試合日程・結果
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NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022 

ベスト電器スタジアム(旧レベルファイブスタジアム)
2022/01/30 (日) 14:30K.O.


宗像サニックスブルース
17
14前半7
3後半3
10

九州電力キューデンヴォルテクス
TGPTPGDGスコアTGPTPGDG
2200014前半700100
000103後半300010
2201017合計1000110
T:トライ [5点]  G:コンバージョンゴール [2点]  PT:ペナルティトライ [7点]  PG:ペナルティゴール [3点]  DG:ドロップゴール [3点]
1
PR
ファイアラガ 望 サムエル
2
HO
高島 卓久馬
3
PR
パディー・ライアン
4
LO
牧野内 翔馬
5
LO
金 昊範
6
FL
花田 広樹
7
FL
吉田 光治郎
8
No.8
ジョセフ・トゥペ
9
SH
土永 雷
10
SO
田代 宙士
11
WTB
八文字 雅和
12
CTB
王 授榮
13
CTB
森林 啓斗
14
WTB
カーン・ヘスケス
15
FB
屋宜 ベンジャミンレイ
16
Re.
宮﨑 達也
17
Re.
加藤 一希
18
Re.
ジャレッド・アダムス
19
Re.
殿元 政仁
20
Re.
鶴岡 怜志
21
Re.
三股 久典
22
Re.
コビー・ミルン
23
Re.
トロケ マイケル
1
PR
池田 圭治
2
HO
岡 輝剛
3
PR
大野 和真
4
LO
レイ・タタフ
5
LO
トム・ロウ
6
FL
高井 迪郎
7
FL
山田 有樹
8
No.8
ウォーカーアレックス 拓也
9
SH
児玉 大輔
10
SO
上里 貴一
11
WTB
髙屋 直生
12
CTB
フィル・バーリー
13
CTB
サム・ヴァカ
14
WTB
磯田 泰成
15
FB
加藤 誠央
16
Re.
安里 大吾
17
Re.
徳永 一斗
18
Re.
鎌田 慎平
19
Re.
金山 修真
20
Re.
ジョジ・ブリ
21
Re.
中尾 康太郎
22
Re.
中靏 憲章
23
Re.
萩原 蓮

選手入替/交替

前半38分(シンビン)
屋宜 ベンジャミンレイ
後半0分(入替)
池田→徳永
後半11分(入替)
ファイアラガ→加藤
後半18分(入替)
タタフ→金山
後半13分(入替)
ライアン→アダムス
後半34分(入替)
大野→鎌田
後半22分(入替)
高島→宮﨑
後半34分(入替)
ウォーカーアレックス→ブリ
後半22分(入替)
王→トロケ
後半34分(入替)
岡→安里
後半34分(入替)
金→鶴岡
後半36分(入替)
バーリー→中靏
後半34分(入替)
田代→ミルン
後半36分(入替)
髙屋→萩原
後半38分(入替)
土永→三股
後半38分(入替)
児玉→中尾

得点経過

前半K.O. 宗像サニックスブルース

宗像サニックスブルース 種類 時間
得点
種類 九州電力キューデンヴォルテクス
ジョセフ・トゥペ

26’

5-0
   
田代 宙士

27’

7-0
   
吉田 光治郎

32’

12-0
   
田代 宙士

33’

14-0
   
   

38’

14-7
ペナルティトライ

後半K.O. 九州電力キューデンヴォルテクス

   

10’

14-10
上里 貴一
田代 宙士

33’

17-10
   

 

マッチレポート

NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022 第3節、九州電力キューデンヴォルテクス(以下、九州KV)との九州ダービーは、福岡県福岡市のベスト電器スタジアムで行われた。

 

試合はブルースのキックオフで始まった。ブルースは試合開始早々からキックを有効に使って、敵陣に攻め込んだがトライには至らず、一進一退の攻防が続いて、得点が動いたのは26分。ブルースは敵陣ゴール前のスクラムからトゥペがボールを持ち出し、タックルされながらもインゴールに飛び込んでトライをとって先制した(7-0)。続く32分には、自陣ゴール前からキックしたボールにプレッシャーを掛けて、敵陣10m付近で相手がパスしたボールを王がインターセプト。そこから、田代、吉田とパスを繋いで、そのまま吉田がインゴールに飛び込んでトライをとって、差を広げた(14-0)。しかし38分、屋宜が相手のパスをインターセプトにいったがキャッチできずに、このプレーがデリバレートノックオン(故意のノックオン)と判定され、九州KVのペナルティトライとなった(14-7)。差を広げたいブルースは、前半終了間際の41分、敵陣10m付近から田代がペナルティゴールを狙ったが決まらず、14-7で前半を終了。

 

後半、先に得点したのは九州KV。10分にペナルティゴールを決められて、差を縮められた(14-10)。ブルースは、トライを狙って、ボールを動かしアタックを仕掛けて、何度も敵陣ゴール前まで攻め込んだがトライには至らなかった。一進一退の攻防が続いて、得点が動いたのは33分。田代がペナルティゴールを決めて差を広げた(17-10)。その後、37分にミルンがペナルティゴールを狙ったが決まらず、このまま17-10で試合は終了した。

 

この試合のプレイヤー・オブ・ザ・マッチには田代宙士選手が選ばれた。

 

松園正隆監督コメント

「新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で、今日、試合ができたことに感謝しています。試合全体を通して、九州ダービーという負けられない一戦で、なかなか戦術通りに試合が進まず、てこずる場面もたくさんありましたが、最後は勝ち切ることができたということに喜びを感じて、また、これを次の試合に活かしていきたいと思います」

 

ダミアン・カラウナ ヘッドコーチコメント

「九州ダービーということで、レフリーのみなさんが試合をうまくコントロールしていただいたことに感謝しています。自分たちのミスがすごく多くて、練習でやってきたことを試合で出すことがなかなかできませんでした。今日の試合をしっかりとレビューし、微調整をして次の試合に臨みたいと思います」

 

屋宜ベンジャミンレイ キャプテンコメント

「九州ダービーということで、負けられない試合でかなりプレッシャーがある試合でしたが、最後までチーム全員で戦い抜いて勝てたことはよかったです。九州電力さんのディフェンスのプレッシャーがすごくて、自分たちが用意していたプレーがうまく遂行できなかった場面がいくつかありましたが、そこはフォワードの強さでカバーできたのでよかったです」

 

田代宙士選手(プレイヤー・オブ・ザ・マッチ)コメント

「まずはファンの皆様、今日は応援ありがとうございました。九州ダービーに勝つことができて、うれしく思います。試合としては、フォワードの強さを活かしていくゲームプランだったので、バックスはエリアを取ることにフォーカスし、その点はうまくいったと思います。フォワードがとてもハードワークしてくれたので、そこはプラン通りでしたが、全体的にちょっとしたミスで得点ができなかった場面がいくつかありました。次の試合までに修正して、応援してくださるファンの皆様に安心して見ていただけるような試合をしたいと思います」

 

ジョセフ・トゥペ選手コメント

「九州ダービーなのでタフな試合になると予想していましたが、本当にタフな試合でした。ハンドリングでいくつかのミスがありましたが、我慢強くプレーできたことはよかったと思います」

 

吉田光治郎選手コメント

「今日は九州ダービーで負けられない試合でした。先週からの課題としてコミュニケーションがあったので、試合中、常にコミュニケーションをとり続けることを意識しました。ダービーらしくタイトな試合になりましたが、セットプレーでしっかりプレッシャーをかけることができたのと、キッキングゲームでバックスが勝って常に相手陣でプレーができたことで、勝利という結果を得られたと思います。これからもシーズンは続きますので、引き続き、熱い応援をよろしくお願いします!」

Photo Hiroaki.UENO

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