試合日程・結果
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2021-22 プレシーズンマッチ 

サニックス玄海グラウンド
2021/12/24 (金) 13:00K.O.


宗像サニックスブルース
35
21前半5
14後半5
10

九州電力キューデンヴォルテクス
TGPTPGDGスコアTGPTPGDG
3300021前半510000
2200014後半510000
5500035合計1020000
T:トライ [5点]  G:コンバージョンゴール [2点]  PT:ペナルティトライ [7点]  PG:ペナルティゴール [3点]  DG:ドロップゴール [3点]
1
PR
ファイアラガ 望 サムエル
2
HO
高島 卓久馬
3
PR
パディー・ライアン
4
LO
ジャン・ドロースト
5
LO
金 昊範
6
FL
花田 広樹
7
FL
吉田 光治郎
8
No.8
ジョセフ・トゥペ
9
SH
三股 久典
10
SO
田代 宙士
11
WTB
八文字 雅和
12
CTB
王 授榮
13
CTB
岩下 丈一郎
14
WTB
カーン・ヘスケス
15
FB
屋宜 ベンジャミンレイ

選手入替/交替

前半21分(入替)
ファイアラガ→加藤
 
前半21分(入替)
高島→隈本
 
前半21分(入替)
金→西井
 
前半32分(入替)
三股→土永
 
後半0分(入替)
加藤→猿渡
 
後半0分(入替)
隈本→宮﨑
 
後半0分(入替)
ドロースト→牧野内
 
後半0分(入替)
西井→タタナ
 
後半0分(入替)
花田→鶴岡
 
後半0分(入替)
吉田→殿元
 
後半0分(入替)
トゥペ→新井
 
後半0分(入替)
田代→ミルン
 
後半0分(入替)
八文字→濱里
 
後半0分(入替)
王→トロケ
 
後半0分(入替)
岩下→森林
 
後半0分(入替)
ヘスケス→山田
 
後半0分(入替)
屋宜→髙野
 
後半9分(入替)
ライアン→申
 
後半9分(入替)
土永→木下
 
後半21分(入替)
宮﨑→倉屋
 
後半21分(入替)
濱里→今村
 
後半28分(入替)
今村→濱里
 
後半31分(入替)
牧野内→野田
 
後半31分(入替)
猿渡→長谷川
 

得点経過

前半K.O. 宗像サニックスブルース

宗像サニックスブルース 種類 時間
得点
種類 九州電力キューデンヴォルテクス
   

1’

0-5
九州電力キューデンヴォルテクス
ジョセフ・トゥペ

5’

5-5
   
田代 宙士

5’

7-5
   
屋宜 ベンジャミンレイ

22’

12-5
   
田代 宙士

22’

14-5
   
花田 広樹

37’

19-5
   
田代 宙士

37’

21-5
   

後半K.O. 九州電力キューデンヴォルテクス

髙野 恭二

10’

26-5
   
コビー・ミルン

10’

28-5
   
   

31’

28-10
九州電力キューデンヴォルテクス
山田 大生

43’

33-10
   
コビー・ミルン

43’

35-10
   

 

マッチレポート

NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022開幕前の最後となったプレシーズンマッチは、サニックス玄海グラウンドで九州電力キューデンヴォルテクス(以下、九州KV)と行った。

 

試合はブルースのキックオフで始まった。1分に九州KVにトライをとられて先制された(0-5)が、ブルースは5分、敵陣ゴール前のラインアウトからモールを押し込んで、そのままトゥペがインゴールに飛び込んでトライをとった(7-5)。

 

続く22分にはハーフウェイ付近中央のスクラムからアタックを仕掛けて、三股のゲインから、フォローしていた屋宜にパスを繋いで、そのまま屋宜がインゴールまで走りきって、トライをとった(14-5)。

 

前半終了間際の37分にも、ハーフウェイ付近のラインアウトからこぼれたボールをライアンが拾って前に出て、花田にオフロードパスを繋いで、そのまま40mを走りきってトライをとって差を広げた(21-5)。このまま21-5で前半を終了。

 

後半、先に得点したのはブルース。10分、敵陣22m付近のスクラムから、ミルンがキックして相手がこぼしたボールを髙野が拾って、そのままインゴールに飛び込んでトライをとった(28-5)。

 

その後、一進一退の攻防が続いて、得点が動いたのは31分。九州電力にトライをとられて差を縮められた(28-10)。

 

しかし、ブルースは終了間際の43分、敵陣ゴール前のスクラムからバックスに展開し、木下からのロングパスを受けた山田がインゴール右隅に飛び込んでトライをとって、35-10で試合は終了した。

Photo Hiroaki.UENO

 

松園正隆監督コメント

「今日の試合は、来月からの開幕戦に向けて最後のプレシーズンマッチということで、開幕戦に向けた戦い方や、ブルースの強みであるボールを繋いでの展開ラグビー、また、更なる強化を目指しているセットプレーやラインアウトモールなどを意識して挑みました。選手にとっては、開幕戦のメンバー入りに向けた重要な試合だったので、一生懸命、パフォーマンスでアピールしてくれました。ディフェンスでは、ゴール前でも粘り強く守り抜き、相手にトライされることなくボールを奪い返すことができたし、強化しているラインアウトモールでもトライすることができました。チームとして、開幕戦に向けての修正や課題はまだまだたくさんありますが、それらを一つずつ克服していくことで、更なる成長へ繋がると信じています。金曜日の午後の試合で、小雨が降る天候でしたが、たくさんのラグビーファンの方々にグラウンドにお越しいただきました。これからも『BLUES PRIDE』のスローガンのもと、チーム一丸とななって頑張ります。熱い応援をよろしくお願いいたします」

 

ダミアン・カラウナ ヘッドコーチコメント

「今日は九州電力キューデンヴォルテクスとの試合でしたが、シーズン前の最後の試合であり、同じ福岡のチームとの対戦ということで、大変、楽しみにしていました。試合の中の細かい部分に取り組んできたので、今日はそれを見せたいと思いました。ほぼ全員の選手が試合に出たので、チーム全体でサポートができていたと思います。試合は、いくつかの有効なプレーで勝利しましたが、まだ改善しなければならない部分があります。オフサイドに対する規律やボール保持など、強くなるためには、もっと良くする必要があります。これらを改善するために、まだまだ懸命に努力していきます。私たちは、今日の勝利とエキサイティングなラグビーができたことを誇りに思います。試合会場に来ていただいたサポーターの皆様、ありがとうございました。安全に年末年始をお過ごしください。Arigato」

 

屋宜ベンジャミンレイキャプテンコメント

「開幕前、最後の試合で勝利できたことは、チームにとってプラスになったと思います。ただ改善すべき点はまだまだあり、その中でもペナルティを減らすことが大きな課題です。開幕戦をベストな状態で挑めるように、チームとして最大限の準備をしていきます。引き続き、ブルースのサポートをよろしくお願いします」

 

花田広樹選手コメント

「プレシーズン最後の試合でしたが、準備してきたことができた場面と、改善が必要なところがはっきりしたと思います。開幕まで1ヶ月を切ったので、チームとしてさらにレベルアップできるように、これから練習に取り組んでいきます」

 

三股久典選手コメント

「開幕前、最後の試合で勝てたことはよかったと思います。開幕からいいスタートをきれるように、しっかりと準備していきたいと思います。ファンの皆様の応援が私たちの力になっています。熱い応援をよろしくお願いします」

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