試合日程・結果
Games

NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022 

荻野運動公園陸上競技場(神奈川県)
2022/03/13 (日) 14:30K.O.


宗像サニックスブルース
38
10前半10
28後半21
31

クリタウォーターガッシュ昭島
TGPTPGDGスコアTGPTPGDG
2000010前半1020000
4400028後半2133000
6400038合計3153000
T:トライ [5点]  G:コンバージョンゴール [2点]  PT:ペナルティトライ [7点]  PG:ペナルティゴール [3点]  DG:ドロップゴール [3点]
1
PR
ファイアラガ 望 サムエル
2
HO
宮﨑 達也
3
PR
猿渡 康雄
4
LO
ジャン・ドロースト
5
LO
金 昊範
6
FL
スコット・カリー
7
FL
吉田 光治郎
8
No.8
ジョセフ・トゥペ
9
SH
三股 久典
10
SO
トロケ マイケル
11
WTB
八文字 雅和
12
CTB
岩下 丈一郎
13
CTB
石垣 航平
14
WTB
山田 大生
15
FB
屋宜 ベンジャミンレイ
16
Re.
高島 卓久馬
17
Re.
長谷川 寛太
18
Re.
パディー・ライアン
19
Re.
野田 響
20
Re.
新井 信善
21
Re.
木下 皓太
22
Re.
今村 雄太
23
Re.
髙野 恭二
1
PR
小山 翔也
2
HO
栗原 良多
3
PR
栗山 塁
4
LO
中村 匡汰
5
LO
ギディオン ・コイージェレンバーグ
6
FL
ネッド ・ハニガン
7
FL
石井 洋介
8
No.8
フェインガ ・ファカイ
9
SH
本村 旨崇
10
SO
アンドリュー ・ディーガン
11
WTB
杉山 祐太
12
CTB
太田 光一
13
CTB
トム ・イングリッシュ
14
WTB
坂本 英人
15
FB
菅沼 神兵
16
Re.
北條 耕太
17
Re.
金 亨志
18
Re.
梶原 瑛
19
Re.
中尾 光男
20
Re.
川瀬 大輝
21
Re.
中村 翔
22
Re.
ナベテレヴ ・ツランガニヴァル
23
Re.
林田 拓朗

選手入替/交替

後半0分(入替)
猿渡→ライアン
前半20分(シンビン)
トム・イングリッシュ
後半0分(入替)
金→野田
後半6分(入替)
石井→川瀬
後半17分(入替)
宮﨑→高島
後半12分(入替)
小山→金
後半17分(入替)
ファイアラガ→長谷川
後半12分(入替)
栗山→梶原
後半19分(入替)
トロケ→髙野
後半17分(入替)
本村→中村
後半22分(入替)
三股→木下
後半17分(入替)
イングリッシュ→ツランガニヴァル
後半26分(入替)
トゥペ→新井
後半17分(入替)
栗原→北條
後半32分(入替)
石垣→今村
後半26分(入替)
中村→中尾
後半32分(シンビン)
吉田 光治郎
後半29分(入替)
太田→林田

得点経過

前半K.O. 宗像サニックスブルース

宗像サニックスブルース 種類 時間
得点
種類 クリタウォーターガッシュ昭島
トロケ マイケル

21’

5-0
   
ジョセフ・トゥペ

24’

10-0
   
   

28’

10-5
杉山 祐太
   

38’

10-10
中村 匡汰

後半K.O. クリタウォーターガッシュ昭島

パディー・ライアン

5’

15-10
   
屋宜 ベンジャミンレイ

6’

17-10
   
ジョセフ・トゥペ

16’

22-10
   
屋宜 ベンジャミンレイ

17’

24-10
   
ジャン・ドロースト

24’

29-10
   
屋宜 ベンジャミンレイ

26’

31-10
   
   

30’

31-15
菅沼 神兵
   

31’

31-17
アンドリュー・ディーガン
   

32’

31-22
ナベテレヴ・ツランガニヴァル
   

32’

31-24
アンドリュー・ディーガン
   

35’

31-29
坂本 英人
   

36’

31-31
アンドリュー・ディーガン
髙野 恭二

39’

36-31
   
屋宜 ベンジャミンレイ

40’

38-31
   

 

マッチレポート

今シーズン2回目の対戦となった、NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022 第7節、クリタウォーターガッシュ昭島(以下、WG昭島)との試合は、神奈川県・荻野運動公園陸上競技場で行われた。

 

試合はブルースのキックオフで始まった。先制点がほしいブルースは、4分、14分とペナルティゴールを狙ったが決まらなかった。一進一退の攻防が続いて、得点が動いたのは21分。ブルースは、敵陣22m付近のラインアウトからアタックを継続し、ラックから、屋宜が相手ディフェンスの裏にキックしたボールを、トロケがキャッチし、そのままインゴールに飛び込んでトライをとった(5-0)。直後のキックオフ、ブルースはボールを確保しアタックを仕掛けて、石垣が相手ディフェンスの空いたスペースを突いて大きくゲイン。ラックからパスを繋いでドローストがゴール前まで持ち込んで、最後はトゥペがインゴールに飛び込んでトライをとった(10-0)。しかし、28分にWG昭島にトライをとられると(10-5)、前半終了間際の38分にもトライをとられて、10-10の同点で前半を終了。

 

後半も先に得点したのはブルース。5分、敵陣22m付近のラインアウトからアタックを仕掛けて、ラックから、ライアンが相手ディフェンスの空いたスペースに走り込んで、そのままインゴールまで走りきってトライをとった(17-10)。続く16分、敵陣ゴール前のスクラムをフォワードが押し込んでトゥペがトライをとると(24-10)、24分には、敵陣ゴール前のラックから、ドローストがボールを持ち出してそのままインゴールに飛び込んでトライをとって、差を広げた(31-10)。しかし、30分にWG昭島にトライをとられると(31-17)、32分、35分とトライをとられて、同点とされた(31-31)。このまま同点で試合終了かと思われた39分、ブルースは自陣10m付近で髙野が相手のパスをインターセプトし、そのまま60mを走りきってトライをとって、38-31で試合は終了した。

 

この試合のプレイヤー・オブ・ザ・マッチには、髙野恭二選手が選ばれた。

 

松園正隆監督コメント

「新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で、クリタウォーターガッシュ昭島さんをはじめ、ジャパンラグビー リーグワン、並びに協会関係者の皆様のおかげで、第7節の試合を無事に開催できたことに感謝いたします。今日の試合で、関東在住のブルースファンの皆様に新生ブルースが勝利するラグビーをお見せすることがようやく叶いましたが、最後までどちらが勝つのかハラハラする試合展開になってしまいました。後半の序盤は、自分たちのゲームプラン通りの試合展開で得点を重ねることができましたが、途中、ホストゲームで負けられないWG昭島さんの勢いに押し込まれ同点に追いつかれました。しかし、勝利にこだわり最後まであきらめない選手たちの戦う姿勢が、相手の攻撃を断ち切るインターセプトからの逆転トライに繋がったと確信しています。次は、九州電力キューデンヴォルテクスとの試合を北九州市のミクニワールドスタジアム北九州でホストゲームとして行います。シーズンも終盤に入り、上位3チームに入るためには、お互いに負けられない福岡ダービーになるので、今日の試合の課題を前向きに修正し、各個人が更にレベルアップし、成長していくブルースのラグビーへと活かしていきます。3月20日は、ぜひ、ミクスタでお会いしましょう」

 

ダミアン・カラウナ ヘッドコーチコメント

「とてもエキサイティングな試合でした。試合は、自分たちが有利にコントロールできたと思っています。ただ、最後の10分でディフェンスのほころびから失点をしてしまいました。そこはシンプルに修正できるところなので、しっかりと修正したいと思います。ここ2週間、あまりいいことがなかったので、この勝利をうれしく思います」

 

屋宜ベンジャミンレイキャプテンコメント

「選手としても非常に楽しい試合でした。最初は拮抗した試合展開でしたが、フォワードがハードワークをしてくれた結果、いいトライがとれました。ただ、後半の後半、ちょうど疲れたときに、ディフェンスで少しファイトできていない部分があり、そこをうまく突かれてしまいました。勝ちはしましたが、そこは修正点だと思います」

 

髙野恭二選手コメント

「いつもブルースを応援していただき、ありがとうございます。今回の試合はミスが多く課題が残る試合となりましたが、まずは勝利でき、何より勝って反省できることが次の試合に繋がると思います。細かい部分を修正して、次の試合ではブルースのラグビーができるように、また1週間、準備をしていきたいと思います。次の試合は福岡ダービーなので、しっかり気持ちを入れて、いい準備をしていきたいと思います」

 

ジャン・ドロースト選手コメント

「ブルースの選手にとっていい結果になりました。WG昭島は最後に素晴らしい戦いを見せましたが、私たちは素晴らしいキャラクターを発揮し勝利を手に入れることができました。ファンの皆様も私たちと同じように試合を楽しんでいただけたと思います。これからも応援をよろしくお願いします」

 

石垣航平選手コメント

「今日は、前節の試合が中止になったことでコンディション調整が難しい中、勝ち切ることができてよかったです。試合全体を通して、個人、チームとしての反省をしっかり修正して、残りのシーズンを戦っていきたいと思います。ありがとうございました」

Photo N.TAKAYAMA

PHOTO GALLERY

1 2 3 4 5 6 7 8 9