試合日程・結果
Games

NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022 

Balcom BMW Stadium(広島県)
2022/04/09 (土) 14:30K.O.


宗像サニックスブルース
50
28前半0
22後半14
14

中国電力レッドレグリオンズ
TGPTPGDGスコアTGPTPGDG
4400028前半000000
4100022後半1422000
8500050合計1422000
T:トライ [5点]  G:コンバージョンゴール [2点]  PT:ペナルティトライ [7点]  PG:ペナルティゴール [3点]  DG:ドロップゴール [3点]
1
PR
加藤 一希
2
HO
倉屋 望
3
PR
村上 翔梧
4
LO
野田 響
5
LO
牧野内 翔馬
6
FL
田淵 慎理
7
FL
殿元 政仁
8
No.8
新井 信善
9
SH
木下 皓太
10
SO
竹中 太一
11
WTB
濱里 耕平
12
CTB
香川 凜人
13
CTB
森林 啓斗
14
WTB
山田 大生
15
FB
八文字 雅和
16
Re.
高島 卓久馬
17
Re.
長谷川 寛太
18
Re.
寺脇 駿
19
Re.
タタナ ダラス
20
Re.
鶴岡 怜志
21
Re.
吉田 光治郎
22
Re.
今村 雄太
23
Re.
トロケ マイケル
1
PR
有藤 孔次朗
2
HO
岩永 健太郎
3
PR
坪井 秀龍
4
LO
青木 智成
5
LO
西川 太郎
6
FL
庄島 啓倫
7
FL
森山 皓太
8
No.8
河口 駿
9
SH
河嶋 凜太郎
10
SO
市原 編夢
11
WTB
東川 寛史
12
CTB
鳥飼 誠
13
CTB
山口 莉輝
14
WTB
森田 政彰
15
FB
中野 将宏
16
Re.
浅井 佑輝
17
Re.
大木 寿之
18
Re.
北島 聖也
19
Re.
藤崎 健大
20
Re.
エドワード・カーク
21
Re.
塚本 奨平
22
Re.
竹田 英生
23
Re.
黒川 勝平

選手入替/交替

前半1分(交替)
濱里→今村
前半31分(入替)
庄島→カーク
前半33分(一時入替)
田淵→鶴岡(出血のため、後半0分まで)
前半34分(一時入替)
鳥飼→竹田(出血のため、後半0分まで)
後半10分(入替)
村上→寺脇
後半0分(入替)
坪井→北島
後半10分(入替)
加藤→長谷川
後半0分(入替)
河嶋→塚本
後半10分(入替)
倉屋→高島
後半10分(入替)
青木→藤﨑
後半21分(入替)
牧野内→タタナ
後半10分(入替)
河口→浅井
後半21分(入替)
新井→吉田
後半19分(入替)
有藤→大木
後半30分(入替)
殿元→鶴岡
後半29分(入替)
中野→黒川
後半30分(入替)
竹中→トロケ
後半32分(入替)
森田→竹田
  後半35分(一時入替)
鳥飼→森田(出血のため、後半35分まで)
  後半35分(交替)
鳥飼→森田

得点経過

前半K.O. 宗像サニックスブルース

宗像サニックスブルース 種類 時間
得点
種類 中国電力レッドレグリオンズ
田淵 慎理

2’

5-0
   
竹中 太一

3’

7-0
   
新井 信善

9’

12-0
   
竹中 太一

9’

14-0
   
殿元 政仁

12’

19-0
   
竹中 太一

14’

21-0
   
加藤 一希

35’

26-0
   
竹中 太一

36’

28-0
   

後半K.O. 中国電力レッドレグリオンズ

   

6’

28-5
河口 駿
   

7’

28-7
市原 編夢
今村 雄太

14’

33-7
   
高島 卓久馬

20’

38-7
   
   

31’

38-12
岩永 健太郎
   

32’

38-14
市原 編夢
山田 大生

34’

43-14
   
タタナ ダラス

39’

48-14
   
八文字 雅和

40’

50-14
   

 

マッチレポート

リーグ戦最終戦となった、NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022 第10節、中国電力レッドレグリオンズ(以下、中国RR)との試合は、広島県のBalcom BMW Stadiumで行われた。

 

試合はブルースのキックオフで始まった。先制したのはブルース。2分、ゴール前のラックから香川が個人技で相手をかわして前に出て、最後は田淵がインゴールに走り込んでトライをとった(7-0)。続く9分、敵陣22m内のラインアウトからモールを押し込んで、最後は新井がラックからインゴールに飛び込んでトライをとると(14-0)、12分には竹中のゲインから、木下が相手ディフェンスの空いたスペースを突いて前に出て、最後は殿元がインゴール右隅に飛び込んでトライをとって、差を広げた(21-0)。ブルースは前半終了間際の35分にもラインアウトからモールを押し込んでトライをとって、28-0で前半を終了。

 

後半、6分に中国RRにトライをとられたが(28-7)、ブルースは14分、八文字が相手ディフェンスの空いたスペースを突いて前に出て、フォローしていた田淵にパスをつないで大きくゲイン。外にフォローしていた今村にパスをつないで、今村がそのままインゴールまで走りきってトライをとった(33-7)。続く20 分には、敵陣ゴール前のラインアウトからフォワードがモールを押し込んでトライをとって差を広げた(38-7)。31分に中国電力にトライとられたが(38-14)、ブルースは34分にキックのカウンターからアタックを仕掛けて、敵陣ゴール前で攻め込んで、ラックから、香川の飛ばしパスを受けた山田がトライをとった(43-14)。ブルースは試合終了間際の39分にもパスを細かく繋いで最後はタタナがトライをとって、50-14で試合は終了した。

 

この試合の「プレイヤー・オブ・ザ・マッチ」には、竹中太一選手が選ばれた。

 

松園正隆監督コメント

「試合開催のために準備していただいた中国電力レッドレグリオンズのみなさま、リーグのみなさま、レフリーのみなさま、ありがとうございました。今日の試合はリーグ戦最終戦ということと、自力でのリーグ戦2位争いという大事な試合で、先週の試合から短い期間での準備もということもあり、難しいチャレンジでした。先週からチーム活動休止の件もあり、選手・スタッフともに複雑な心境の中での2試合であったことは間違いないと思います。ブルースとしてラグビーができること、また、われわれを応援していたいだいている多くのファンのみなさまに感謝して、ブルースのラグビーをすることで、チーム一丸となって前に進むことができています。今日の試合では、ベテラン選手と若手選手がうまく噛み合ってブルースらしさである、どこからでもボールを繋ぐ展開ラグビーや、体を張ってタックルしボールを奪い返そうとする戦う姿勢で、得点を重ね勝利してくれた選手を誇らしく思います。今日の試合結果により、順位決定戦ではホストゲームを開催できるので、次の試合に向けた修正といい準備をしていきます。ブルースは、最後の最後まで“BLUES PRIDE”で戦うので、引き続き、熱い応援をよろしくお願いします、また、本日の試合後に中国電力レッドレグリオンズ様からの横断幕には、素晴らしいラグビー愛だと感謝しております。ありがとうございました」

 

ダミアン・カラウナ ヘッドコーチコメント

「今日は広島に勝利しにやってきました。何かを残そうと思い、またリーグ戦で2位になろうと思いやってきて、結果を残すことができました。試合では、魂のこもった、たくさんのいいトライを見ることができました。(今日の試合のメンバーは)すべての選手に経験を積ませたいという思いもあり、全員に必ずチャンスを与えるということで、このメンバーになりましたが、このメンバーには自信がありました。中国電力は強いチームでしたが、私たちの準備が良かったと思います」

 

田淵慎理ゲームキャプテンコメント

「今日の試合は、シーズンの中でもベストゲームの一つだった思います。それは中国電力さんが力のある強いチームだということがわかっていたので、そこに対して、全員で1週間かけていい準備ができたことが大きかったと思います。試合の中で、自分自身も含めて、今シーズン初出場の選手がたくさんいましたが、そういった選手が、自分の仕事を果たしてくれたのが、自分はゲームキャプテンとして、すごくうれしかったです。今後、試合に出る選手は、宗像サニックスブルースというチームがこのリーグにいたという歴史を残すようなプレーをやってくれると思います」

 

山田大生選手コメント

「今日の試合がファーストゲームの選手もいましたが、それぞれ自分のため、そしてチームのためにアグレッシブにプレーしよう、仕事をしようと決めていたので、それがちゃんとできたことで試合に勝つことができてよかったと思います。今日、自分がトライできたのは、みんなでボールを繋いで、自分がしっかりとトライをとりきることができたので、すごくうれしく思います。みんな複雑な気持ちもあり、辛い思いをしていますが、応援してくれているファンのみなさまがいて、自分たちも最後までやりきるという強い思いを持っているので、最後までサポートをお願いします。私たちも最後まで戦い抜きます」

 

竹中太一選手コメント

「素晴らしい環境で試合ができたことに感謝しています。中国電力のみなさま、運営いただいたみなさま、ありがとうございました。まず、今日、勝利できたことにホッとしています。ファーストキャップということもあり、少し緊張していたのですが、自分の強みであるランプレーでチームに勢いをつけることができてよかったです。まだ、シーズンは続くので、この試合で出た課題を修正し、またチームに貢献できるように精進します」

 

野田響選手コメント

「今日は、たくさんの応援、ありがとうございました。試合を通して良いところもあれば改善すべきところもありましたが、それ以上に試合メンバー全員が楽しくプレーし、勝利できたので、今回の試合はすごくいいものになったと思います。残りの期間、引き続き、応援をよろしくお願いいたします」

 

香川凜人選手コメント

「今日は応援ありがとうございました。今日の試合は前半で勝負を決めようと話をしていて、それを体現することができました。チーム全体がハードワークし、FWとBKが攻守にわたり一体感をもつことができました。まだ試合は続くので、引き続き、応援をよろしくお願いいたします」

Photo Hiroaki.UENO

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