試合日程・結果
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NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022 

江東区夢の島競技場
2022/02/12 (土) 14:30K.O.


宗像サニックスブルース
19
12前半9
7後半17
26

清水建設江東ブルーシャークス
TGPTPGDGスコアTGPTPGDG
0004012前半900030
110007後半1722010
1104019合計2622040
T:トライ [5点]  G:コンバージョンゴール [2点]  PT:ペナルティトライ [7点]  PG:ペナルティゴール [3点]  DG:ドロップゴール [3点]
1
PR
ファイアラガ 望 サムエル
2
HO
高島 卓久馬
3
PR
パディー・ライアン
4
LO
ジャン・ドロースト
5
LO
牧野内 翔馬
6
FL
花田 広樹
7
FL
吉田 光治郎
8
No.8
スコット・カリー
9
SH
土永 雷
10
SO
コビー・ミルン
11
WTB
濱里 耕平
12
CTB
トロケ マイケル
13
CTB
森林 啓斗
14
WTB
八文字 雅和
15
FB
屋宜 ベンジャミンレイ
16
Re.
宮﨑 達也
17
Re.
加藤 一希
18
Re.
ジャレッド・アダムス
19
Re.
西井 利宏
20
Re.
殿元 政仁
21
Re.
三股 久典
22
Re.
田代 宙士
23
Re.
カーン・ヘスケス
1
PR
間藤 郁也
2
HO
立川 直道
3
PR
金沢 一希
4
LO
ナッシュ ・タイ
5
LO
日高 駿
6
FL
松土 治樹
7
FL
長谷 銀次郎
8
No.8
マーフィー ・タラマイ
9
SH
臼井 礼二朗
10
SO
オルビン ・レジャー
11
WTB
森谷 直貴
12
CTB
シアレ ・ピウタウ
13
CTB
ディック ・ウィルソン
14
WTB
野田 涼太
15
FB
コンラッド ・バンワイク
16
Re.
秋山 哲平
17
Re.
菅原 崇聖
18
Re.
モツアプアカ ・アライモアナ
19
Re.
白子 雄太郎
20
Re.
高橋 広大
21
Re.
原田 健司
22
Re.
ジョンベン ・コッツェ
23
Re.
野中 亮志

選手入替/交替

後半11分(入替)
ライアン→アダムス
後半11分(入替)
立川→秋山
後半14分(入替)
花田→殿元
後半13分(入替)
臼井→原田
後半17分(入替)
ミルン→田代
後半15分(入替)
松土→高橋
後半18分(入替)
高島→宮﨑
後半15分(入替)
ピウタウ→コッツェ
後半23分(入替)
トロケ→ヘスケス
後半23分(入替)
間藤→菅原
後半26分(入替)
牧野内→西井
後半26分(入替)
森谷→野中
後半26分(入替)
ファイアラガ→加藤
後半35分(入替)
日高→白子
後半29分(入替)
濱里→三股
 
後半36分(交替)
アダムス→ライアン
 

得点経過

前半K.O. 清水建設江東ブルーシャークス

宗像サニックスブルース 種類 時間
得点
種類 清水建設江東ブルーシャークス
コビー・ミルン

5’

3-0
   
コビー・ミルン

10’

6-0
   
コビー・ミルン

17’

9-0
   
   

19’

9-3
コンラッド・バンワイク
   

31’

9-6
コンラッド・バンワイク
   

34’

9-9
コンラッド・バンワイク
コビー・ミルン

40’

12-9
   

後半K.O. 宗像サニックスブルース

   

3’

12-14
ディック・ウィルソン
   

4’

12-16
コンラッド・バンワイク
   

15’

12-19
コンラッド・バンワイク
八文字 雅和

22’

17-19
   
田代 宙士

23’

19-19
   
   

27’

19-24
オルビン・レジャー
   

29’

19-26
コンラッド・バンワイク

 

マッチレポート

今シーズン、東京で初めての試合となった、NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022 第4節、清水建設江東ブルーシャークス(以下、江東BS)戦は、江東区夢の島競技場で行われた。

 

試合は江東BSのキックオフで始まった。先制したのはブルース。5分、ミルンがPGを決めると(3-0)、10分、17分にもペナルティゴールを決めて、差を広げた(9-0)。しかし、19分に江東BSにペナルティゴールを決められると(9-3)、31分、34分とペナルティゴールを決められて、同点とされた(9-9)。得点が欲しいブルースは、40分、アタックを仕掛けて攻め込んで得たペナルティから、ミルンがペナルティゴールを決めて12-9で前半を終了。

 

後半、先に得点したのは江東BS。3分にトライをとられて逆転されると(12-16)、15分にはペナルティゴールを決められて、差を広げられた(12-19)。トライが欲しいブルースは、22分、敵陣ゴール前のペナルティからアタックを仕掛けて、ゴール前のラックから、屋宜のロングパスを受けた八文字がインゴールに走り込んでトライをとって、同点とした(19-19)。しかし、27分、江東BSにトライをとられてリードされた(19-26)。追いつきたいブルースはトライを狙いアタックを仕掛けて敵陣ゴール前まで攻め込んだがトライには至らなかった。このまま19-26で試合は終了した。

 

松園正隆監督コメント

「新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で、清水建設江東ブルーシャークスさんをはじめ、ジャパンラグビー リーグワン、並びに協会関係者の皆様のおかげで、無事に試合が開催できたことに感謝しています。今シーズン初めての東京での公式戦ということで、関東在住のブルースファンの皆様に新生ブルースのラグビーをお見せできる機会でしたが、結果、敗戦となってしまいました。また、初めて着用したセカンドジャージと、公式戦で初めての対戦となった清水建設江東ブルーシャークスさんからどうしても勝利を、と気負いすぎた部分がミスに繋がり、なかなかトライが取れない試合展開となりました。次は、北九州市の本城陸上競技場でのホストゲームになりますので、今回の試合の課題を前向きに修正し、チームがレベルアップし成長していくことで、ブルースのラグビーへ活かしていきます。いつも温かい応援をありがとうございます。これからも"BLUES PRIDE"で頑張りますので、引き続き、皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします」

 

ダミアン・カラウナ ヘッドコーチコメント

「最後の最後まで互角の試合でした。今日の試合はラインアウトがプラン通りにいかなかったので、そこは次に向けて改善をしないといけないし、苦しいエリアでターンオーバーされてしまう場面も多くありました。清水建設さんはいい選手がいて、いいチームでした。また、レフリングにも対応することができなく、苦しい時間が多い試合でした」

 

屋宜ベンジャミンレイキャプテンコメント

「大事なところのプレーでミスをしてしまい、チャンスを掴むことができませんでした。キックで簡単に相手にボールを渡してしまったところもあり、なかなか自分たちのアタックをする機会がありませんでした。最後の最後までどうなるかわからない試合展開でしたが、最後も自分たちのミスで自滅してしまい、このような結果になりました。清水建設さんはすごくいいチームで強かったので、次に対戦するまでに改善し、フレッシュな気持ちで試合に挑みたいと思います」

 

スコット・カリー選手コメント

「初めてブルースのジャージを着ることができて光栄に思います。今日は、清水建設さんのチームの良さが出て、厳しい試合でした。勝てるチャンスはありましたが、それをものにすることができませんでした。この試合で学んだことを、シーズンを通して、さらに良くしていきたいと思います。次はホストゲームなので、地元のファンのみなさまの前でプレーするのを楽しみにしています」

Photo Hiroaki.UENO

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