試合日程・結果
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2021-22 プレシーズンマッチ 

実相寺多目的グラウンド
2021/11/11 (木) 13:00K.O.(事前申込が必要)


宗像サニックスブルース
5
5前半10
0後半40
50

横浜キヤノンイーグルス
TGPTPGDGスコアTGPTPGDG
100005前半1020000
000000後半4080000
100005合計50100000
T:トライ [5点]  G:コンバージョンゴール [2点]  PT:ペナルティトライ [7点]  PG:ペナルティゴール [3点]  DG:ドロップゴール [3点]
1
PR
長谷川 寛太
2
HO
高島 卓久馬
3
PR
猿渡 康雄
4
LO
牧野内 翔馬
5
LO
花田 広樹
6
FL
鶴岡 怜志
7
FL
吉田 光治郎
8
No.8
ジョセフ・トゥペ
9
SH
三股 久典
10
SO
屋宜 ベンジャミンレイ
11
WTB
今村 雄太
12
CTB
王 授榮
13
CTB
トロケ マイケル
14
WTB
石垣 航平
15
FB
八文字 雅和
16
Re.
申 東源
17
Re.
加藤 一希
18
Re.
ファイアラガ 望 サムエル
19
Re.
隈本 浩太
20
Re.
西井 利宏
21
Re.
野田 響
22
Re.
殿元 政仁
23
Re.
新井 信善
24
Re.
濱里 耕平
25
Re.
木下 皓太
26
Re.
香川 凜人
27
Re.
森林 啓斗
28
Re.
岩下 丈一郎
29
Re.
山田 大生
30
Re.
髙野 恭二

選手入替/交替

前半32分(入替)
石垣→山田
 
後半0分(入替)
長谷川→加藤
 
後半0分(入替)
高島→隈本
 
後半0分(入替)
猿渡→申
 
後半0分(入替)
牧野内→野田
 
後半0分(入替)
鶴岡→殿元
 
後半0分(入替)
吉田→西井
 
後半0分(入替)
トゥペ→新井
 
後半0分(入替)
三股→木下
 
後半0分(入替)
屋宜→香川
 
後半0分(入替)
今村→濱里
 
後半0分(入替)
王→岩下
 
後半0分(入替)
トロケ→森林
 
後半0分(入替)
八文字→髙野
 
後半21分(入替)
山田→八文字
 
後半31分(入替)
新井→鶴岡
 
後半40分(入替)
殿元→トゥペ
 

得点経過

前半K.O. 宗像サニックスブルース

宗像サニックスブルース 種類 時間
得点
種類 横浜キヤノンイーグルス
   

21’

0-5
横浜キヤノンイーグルス
   

27’

0-10
横浜キヤノンイーグルス
屋宜ベンジャミンレイ

32’

5-10
   

後半K.O. 横浜キヤノンイーグルス

   

6’

5-20
横浜キヤノンイーグルス
   

9’

5-25
横浜キヤノンイーグルス
   

12’

5-30
横浜キヤノンイーグルス
   

28’

5-35
横浜キヤノンイーグルス
   

32’

5-40
横浜キヤノンイーグルス
   

40’

5-45
横浜キヤノンイーグルス
   

43’

5-50
横浜キヤノンイーグルス

 

マッチレポート

今シーズンの2試合目となる横浜キヤノンイーグルス(以下、横浜E)とのプレシーズンマッチは、大分県別府市の実相寺多目的グラウンドで、コンバージョンキックなしで行われた。

 

試合は横浜Eのキックオフで始まった。試合開始から、ブルースは横浜Eに何度かゴール前まで攻め込まれたが、体を張ったディフェンスでトライを許さなかった。しかし、21分に自陣ゴール前のラインアウトからトライをとられると(0-5)、27分にもトライをとられた(0-10)。

 

ブルースは32分、相手のパスが乱れてこぼれたボールを屋宜が反応し拾いあげると、そのまま40mを走りきってトライをとった(5-10)。

 

その後も、ブルースはトライを狙ってボールを動かしてアタックを仕掛けたがトライには至らなかった。前半終了間際に横浜Eにゴール前まで攻め込まれたが、体を張ったディフェンスで守り切って5-10で前半を終了。

 

後半も先に得点したのは横浜E。2分にトライをとられると(5-15)、6分、9分、12分とトライをとられて、差を広げられた(5-30)。

 

トライが欲しいブルースはアタックを仕掛けて何度かゴール前まで攻め込んだが、トライには至らなかった。その後、28分に横浜Eにトライをとられると(5-35)、32分、40分、43分とトライをとられて5-50で試合は終了した。

 

松園正隆監督コメント

「今日はDivision1のチームとのプレシーズンマッチだったので、現状のチームの実力を知る上で大切な試合と位置付けて試合に臨みました。ディフェンスでは全選手が体を張ったタックルで大きな相手選手を止め、アタックでは自分たちが目指しているアタックに何度もチャレンジしましたが、結果として、かなり点差を離される結果となってしまいました。我々は、まだチームとして成長しなければならないチームです。今日の試合で見えてきた課題にきちんと向き合い、修正し、来週の試合に向けて準備を進めます。今日は寒い中、たくさんの皆様に試合観戦にお越しいただき、ありがとうございました」

 

ダミアン・カラウナ ヘッドコーチコメント

「今日は前後半で2つのチームに分けて試合を行いました。私たちは、まだ様々なメンバーの組合せを構築している段階で、自分たちの強みを活かせるよう、チーム全体で経験を積んでいるところです。前後半とも、それぞれ非常に満足しているところがあります。前半はディフェンスが本当によかったし、後半はスクラムがよかった。アタックするためのポゼッションはあまりありませんでしたが、ボールを獲得したときに、ワクワクするようなアタックが見られる場面もありました。横浜キヤノンイーグルスは非常に優れたチームなので、私たちが、より進歩できること、そして、より高いレベルで競う力があることを示せたと思います。サポートしてくれている皆様、ファンの皆様、ありがとうございました」

 

屋宜ベンジャミンレイキャプテンコメント

「前半に関しては、セットピースが安定せず、自分たちの思うようなアタックができませんでした。その結果、ディフェンスの時間が多くなりましたが、しっかり相手を止めていたと思います。後半は相手のアタックの勢いを止められず、多くの失点をしてしまいました。その中でアタックは何度かいい形でボールを外に運べたのですが、イージーミスで終わってしまい、チャンスを活かすことができませんでした。修正しないといけない部分はたくさんありますが、よかった部分にも磨きをかけて、質の高いラグビーを目指していきます。平日にも関わらず応援に来てくださったサポーターの皆様、ありがとうございました」

 

高島卓久馬ゲームキャプテンコメント

「プレシーズン2試合目ということで、今日の試合では色々とチャレンジしようと思い、試合に臨みました。セットプレーは課題が残りましたが、アタックでもディフェンスでもいいところがあり、そのプレーを80分間続けることができれば、いいラグビーができると思います。もっと、自分たちのラグビーを長い時間継続し、勝利に繋げたいと思います。次はコベルコ神戸スティーラーズとのプレシーズンマッチです。修正点を改善し、今日よりも自分たちのスタイルを貫きたいと思います。応援に来てくださったファンの皆様、応援、ありがとうございました。次の試合も大分での試合なので、グラウンドでお会いできるのを楽しみにしています」

 

吉田光治郎選手コメント

「ブルースファンの皆様、いつも熱い応援、ありがとうございます。横浜キヤノンイーグルスは、昨シーズンまで所属していたチームでもあり、私自身、とても楽しみにしていた試合でした。チームとしては、練習してきたことをどこまで出せるのかをチャレンジすることがテーマでした。ディフェンスで粘れた部分はチームのスローガンである“Blues Pride”を示せたと思います。ただ、アタックではプレッシャーが強い相手の中で、やり切ることができなかったので、そこは次の試合で改善できたらと思います。もうすぐシーズンが始まるので、ファンの皆様が現地で見たくなるような魅力的なラグビーができたらと思っています。ぜひ、試合会場まで足を運んでいただけたらうれしいです」

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