試合日程・結果
Games

2021-22 プレシーズンマッチ 

豊後企画大分駄原球技場(大分県)
2021/11/20 (土) 13:00K.O.(事前申込が必要)


宗像サニックスブルース
20
5前半40
15後半17
57

コベルコ神戸スティーラーズ
TGPTPGDGスコアTGPTPGDG
100005前半4065000
3000015後半1731000
4000020合計5796000
T:トライ [5点]  G:コンバージョンゴール [2点]  PT:ペナルティトライ [7点]  PG:ペナルティゴール [3点]  DG:ドロップゴール [3点]
1
PR
加藤 一希
2
HO
隈本 浩太
3
PR
猿渡 康雄
4
LO
西井 利宏
5
LO
牧野内 翔馬
6
FL
吉田 光治郎
7
FL
鶴岡 怜志
8
No.8
ジョセフ・トゥペ
9
SH
三股 久典
10
SO
竹中 太一
11
WTB
今村 雄太
12
CTB
王 授榮
13
CTB
トロケ マイケル
14
WTB
カーン・ヘスケス
15
FB
八文字 雅和
16
Re.
申 東源
17
Re.
村上 翔梧
18
Re.
ファイアラガ 望 サムエル
19
Re.
倉屋 望
20
Re.
宮﨑 達也
21
Re.
野田 響
22
Re.
花田 広樹
23
Re.
濱里 耕平
24
Re.
土永 雷
25
Re.
香川 凜人
26
Re.
森林 啓斗
27
Re.
岩下 丈一郎
28
Re.
髙野 恭二

選手入替/交替

前半6分(入替)
八文字→香川
 
前半19分(入替)
今村→髙野
 
前半31分(入替)
香川→濱里
 
後半0分(入替)
加藤→ファイアラガ
 
後半0分(入替)
隈本→宮﨑
 
後半0分(入替)
猿渡→村上
 
後半0分(入替)
牧野内→野田
 
後半0分(入替)
トゥペ→花田
 
後半0分(入替)
三股→土永
 
後半0分(入替)
王→岩下
 
後半0分(入替)
トロケ→森林
 
後半21分(入替)
西井→牧野内
 
後半21分(入替)
吉田→トゥペ
 
後半21分(入替)
竹中→トロケ
 
後半34分(入替)
鶴岡→吉田
 
後半37分(入替)
吉田→倉屋
 

得点経過

前半K.O. コベルコ神戸スティーラーズ

宗像サニックスブルース 種類 時間
得点
種類 コベルコ神戸スティーラーズ
   

5’

0-5
コベルコ神戸スティーラーズ
   

5’

0-7
コベルコ神戸スティーラーズ
   

13’

0-12
コベルコ神戸スティーラーズ
   

13’

0-14
コベルコ神戸スティーラーズ
   

20’

0-19
コベルコ神戸スティーラーズ
   

20’

0-21
コベルコ神戸スティーラーズ
   

25’

0-26
コベルコ神戸スティーラーズ
   

25’

0-28
コベルコ神戸スティーラーズ
   

35’

0-33
コベルコ神戸スティーラーズ
   

35’

0-35
コベルコ神戸スティーラーズ
ジョセフ・トゥペ

38’

5-35
   
   

42’

5-40
コベルコ神戸スティーラーズ
   

42’

5-42
コベルコ神戸スティーラーズ

後半K.O. 宗像サニックスブルース

   

1’

5-45
コベルコ神戸スティーラーズ
カーン・ヘスケス

13’

10-45
   
濱里 耕平

20’

15-45
   
濱里 耕平

32’

20-45
   
   

34’

20-50
コベルコ神戸スティーラーズ
   

34’

20-52
コベルコ神戸スティーラーズ
   

38’

20-57
コベルコ神戸スティーラーズ

 

マッチレポート

コベルコ神戸スティーラーズ(以下、神戸S)との今シーズン3試合目のプレシーズンマッチは、大分県大分市の豊後企画大分駄原球技場で行われた。

 

試合は神戸Sのキックオフで始まった。前半開始から、ブルースはキックを使って敵陣ゴール前まで攻め込んだがトライには至らず、先制したのは神戸S。5分にトライをとられると(0-7)、13分、25分、35分とトライをとられて、差を広げられた(0-35)。

 

トライが欲しいブルースは38分、敵陣10m内のスクラムからトゥペがボールを持ち出し、ステップで相手をかわして前に出ると、そのまま次々と相手ディフェンスをかわして前に出て、最後はタックルされながらもインゴールに飛び込んでトライをとった(5-35)。しかし前半終了間際の42分に神戸Sにトライをとられて5-42で前半を終了。

 

後半も先に得点したのは神戸S。開始早々の1分にトライをとられた(5-45)。しかしブルースは13分、敵陣ゴール前のフリーキックから吉田が素早く仕掛けて、ラックから、最後はヘスケスがインゴールに飛び込んでトライをとると(10-45)、20分には、敵陣10m付近で相手がミスしたボールを岩下が拾い、そこからパスを繋いで、森林のゲインから、最後は濱里がインゴールに飛び込んでトライをとった(15-45)。

 

その後、32分にも、敵陣ゴール前のスクラムからアタックを継続し、ラックからパスを繋いで、最後は濱里がインゴールに飛び込んでトライをとった(20-45)。しかし直後の34分に神戸Sにトライをとられると(20-52)、38分にもトライをとられて、20-57で試合は終了した。

Photo Hiroaki.UENO

 

松園正隆監督コメント

「先週に続いてDivision1のチームとのプレシーズンマッチだったので、先週からの課題と今後の強化に向けた課題を持って試合に挑みました。結果として点数は開きましたが、先週の試合よりも果敢にアタックする機会が増え、トライを取る試合運びができました。先週と今週の2試合から、チームとして多くの課題を見つけることができたので、シーズンへ向けて一つずつ修正し、成長できるチームになれるよう、これらからも挑戦していきます。今日もたくさんのラグビーファンの方々に観戦にお越しいただきました。ありがとうございました。これからも宗像サニックスブルースの応援をよろしくお願いいたします」

 

ダミアン・カラウナ ヘッドコーチコメント

「今日はコベルコ神戸スティーラーズとの試合でしたが、コベルコ神戸スティーラーズはリーグワンのベストチームのひとつです。前半は自分たちの思うようにプレーができませんでした。相手が非常に早く広がりのある試合を展開し、私たちはその勢いを止めることができませんでした。私たちにはアグレッシブさが足りず、相手にポゼッションとテンポを支配されてしまいました。また、早い段階で3人の負傷者も出てしまいました。後半は、自分たちのプレーができ、前に出ることができました。アタックでは、ハイスピードでハイスキルさを、ディフェンスでは、アグレッシブさを見せることができました。選手たちは、立ち上がる力と闘志を見せ、後半をコントロールしました。このようないい形で試合を終えることができ、次の試合に向けて自信を持つことができました。応援していただいたファンのみなさま、ありがとうございました」

 

吉田光治郎ゲームキャプテンコメント

「ブルースファンの皆様、いつも応援、ありがとうございます。先週の横浜キヤノンイーグルス戦の反省を、今週の練習で修正して試合に臨みました。得点力の部分では向上しましたが、相手のオフロードパスに対応できず、簡単に前に出られたところは反省しないといけません。ただ、チーム全体として毎試合、向上しているので、来週の試合に向けて練習したいと思います。これからも応援をよろしくお願いいたします」

 

髙野恭二選手コメント

「今日はクイックセットや、課題でもあるコミュニケーションの部分をフォーカスして試合に臨みましたが、相手のラグビーに合わせてしまい、個人的に、もっと一人ひとりが力を出せた試合だったと感じました。アタックやディフェンスのシステムを再確認して、次の試合に臨みたいと思います。また、その中でも、アタックをしている時間は、チャンスを作り、うまくボール運びができた場面が何度もありました。こういったブルースのいいスタイルにさらに磨きをかけるのと同時に、課題の部分を明確化して、毎試合、成長できればと思います。来週の試合も大分での試合になりますので、応援のほど、よろしくお願いします」

PHOTO GALLERY

1 2 3 4 5 6 7 8 9