試合日程・結果
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NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022 

グローバルアリーナ
2022/01/22 (土) 14:30K.O.


宗像サニックスブルース
17
0前半7
17後半8
15

中国電力レッドレグリオンズ
TGPTPGDGスコアTGPTPGDG
000000前半711000
2200117後半810010
2200117合計1521010
T:トライ [5点]  G:コンバージョンゴール [2点]  PT:ペナルティトライ [7点]  PG:ペナルティゴール [3点]  DG:ドロップゴール [3点]
1
PR
加藤 一希
2
HO
隈本 浩太
3
PR
申 東源
4
LO
ジャン・ドロースト
5
LO
金 昊範
6
FL
花田 広樹
7
FL
殿元 政仁
8
No.8
ジョセフ・トゥペ
9
SH
三股 久典
10
SO
田代 宙士
11
WTB
髙野 恭二
12
CTB
王 授榮
13
CTB
岩下 丈一郎
14
WTB
カーン・ヘスケス
15
FB
屋宜 ベンジャミンレイ
16
Re.
高島 卓久馬
17
Re.
長谷川 寛太
18
Re.
猿渡 康雄
19
Re.
西井 利宏
20
Re.
吉田 光治郎
21
Re.
土永 雷
22
Re.
コビー・ミルン
23
Re.
トロケ マイケル
1
PR
有藤 孔次朗
2
HO
岩永 健太
3
PR
坪井 秀龍
4
LO
庄島 啓倫
5
LO
西川 太郎
6
FL
森山 皓太
7
FL
松永 浩平
8
No.8
エドワード・カーク
9
SH
溝渕 篤司
10
SO
吉田 橋蔵
11
WTB
黒川 勝平
12
CTB
鳥飼 誠
13
CTB
シオペ ロロ・タヴォ
14
WTB
森田 政彰
15
FB
中野 将宏
16
Re.
宮田 賢斗
17
Re.
大木 寿之
18
Re.
北島 聖也
19
Re.
藤崎 健大
20
Re.
呉山 聖道
21
Re.
河嶋 凜太郎
22
Re.
山口 莉輝
23
Re.
竹田 英生

選手入替/交替

前半7分(交替)
岩下→トロケ
前半31分(入替)
坪井→宮田
前半13分(交替)
申→猿渡
後半0分(入替)
庄島→藤崎
後半7分(入替)
隈本→高島
後半18分(入替)
有藤→大木
後半16分(入替)
金→西井
後半22分(入替)
タヴォ→山口
後半22分(入替)
三股→土永
後半25分(入替)
溝渕→河嶋
後半29分(入替)
田代→ミルン
後半27分(入替)
カーク→呉山
後半32分(入替)
トゥペ→吉田
 
後半39分(入替)
加藤→長谷川
 

得点経過

前半K.O. 中国電力レッドレグリオンズ

宗像サニックスブルース 種類 時間
得点
種類 中国電力レッドレグリオンズ
   

25’

0-5
森山 皓太
   

26’

0-7
吉田 橋蔵

後半K.O. 宗像サニックスブルース

   

5’

0-12
エドワード・カーク
三股 久典

14’

5-12
   
田代 宙士

15’

7-12
   
高島 卓久馬

25’

12-12
   
田代 宙士

26’

14-12
   
   

34’

14-15
吉田 橋蔵
コビー・ミルン

36’

17-15
   

 

マッチレポート

1月16日に予定されていたNTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022 第1節、豊田自動織機シャトルズ愛知戦が開催中止となり、ブルースの開幕戦となった第2節、中国電力レッドレグリオンズ(以下、中国RR)との試合は、宗像市のホーム・グローバルアリーナで行われた。

 

試合は中国RR のキックオフで始まった。ブルースはアタックを仕掛けて敵陣ゴール前まで攻め込んだがトライには至らず、一進一退の攻防が続いた。得点が動いたのは25分、中国RRにトライをとられて先制された(0-7)。その後もブルースはアタックを仕掛けて敵陣まで攻め込んだがトライには至らず、0-7で前半を終了。

 

後半も先に得点したのは中国RR。5分にトライをとられて、差を広げられた(0-12)。しかしブルースは14分、敵陣ゴール前のスクラムをフォワードが押し込んで三股がボールを持ち出し、相手タックラーをかわして、そのままインゴールに飛び込んでトライをとった(7-12)。続く25分には、敵陣ゴール前のラインアウトからモールを押し込んで、最後は高島がインゴールに飛び込んでトライをとって逆転した(14-12)。34分に中国RRにペナルティゴールを決められて逆転されたが(14-15)、ブルースは36分、ミルンが30mのドロップゴールを決めて、再び逆転した(17-15)。このまま、17-15で試合は終了した。

 

この試合のプレイヤー・オブ・ザ・マッチには、屋宜ベンジャミンレイ選手が選ばれた。

 

松園正隆監督コメント

「まずは、トンガでの火山噴火によって被災された皆様、また、本日早朝の大分・宮崎での地震により被災された皆様の一日も早い復興をお祈りいたします。コロナ禍の中で開幕を迎えることができてホッとしています。試合の内容的には、ギリギリでどちらが勝ってもおかしくない試合でしたが、なんとか最後に踏みとどまり勝つことができました。初戦を勝つことで、次につながるものはあったと思います」

 

ダミアン・カラウナ ヘッドコーチコメント

「今日は本当にイライラする試合でした。私たちのやりたかった試合のレベルとは違って、試合前に設定していた基準はもっと高いものでした。水曜日からチーム練習を再開したばかりで、小さなミスが多かったのは、その影響もあった思います。勝利は勝利として受け止めますが、ディビジョン3でトップ3に入らなければならないのに、このような試合を繰り返していればトップ3に入れないのは明らかです。規律をしっかり守り、自分たちのプレーをして上位を目指したいと思います。今日は、ゲームプランをしっかりと遂行することができず、個人技に頼っていました。初戦ということもあったので、次の試合からは落ち着いて自分たちのラグビーをしたいと思います」

 

屋宜ベンジャミンレイキャプテンコメント

「今日の試合は、ヘッドコーチが言った通り、自分たちのゲームプランが遂行できず、自分たちで自分たちの首を絞める形になってしまい、結果、中国電力さんの勢いに押されてしまいました。後半、そこをしっかり修正しようとハーフタイムに話をして、敵陣でプレーをすることで、少しだけですが自分たちのプレーができてトライに繋がり、少しは勢いに乗れたのですが、どちらが勝ってもおかしくない試合でした。次の試合は、しっかりゲームプランを遂行して、もう少し余裕を持った試合ができるように修正します」

 

高島卓久馬バイスキャプテンコメント

「今日は、前半、フォワードから戦って相手を倒そうというプランでしたが、初戦ということもあり、全員のコミュニケーションとエナジーが少しだけ足りませんでした。後半も、初めはいい流れでトライは取れましたが、途中から自分たちのミスが続いて、苦しい展開になりました。でも、どんな点差であれ、勝てて反省できるということは次に繋がります。次から“BLUES PRIDE”を持ち、ブルースの試合ができるように修正します。僕たちはここからのスタートです。次の試合は、絶対にワクワクする試合をしたいと思います。今日も寒い中、応援に来ていただき、ありがとうございました。これからもっと努力しますので、引き続き、応援をよろしくお願いします」

 

コビー・ミルン選手コメント

「今日の試合はとてもタフな試合でした。アタックとディフェンスで、多くのエネルギーを見せた中国電力は称賛に値します。彼らは私たちに多くのプレッシャーを与え、ミスを誘いました。私たちのプレーは改善する必要がありますし、また、毎週、もっとよくなるように頑張らなければなりません。来週は、強いチームである九州電力と対戦します。今日はチームとして勝利を収めることができました。この勝利が最初の一歩となることを願っています。ありがとうございました」

Photo Hiroaki.UENO

 

なお、試合当日、トンガ王国における大規模噴火被災の復興支援を目的とした募金箱を設置させていただき、皆様から130,183円の募金をお預かりしました。多くの皆様にご協力をいただき、心よりお礼を申し上げます。今回お預かりした募金は、日本ラグビーフットボール協会を通して寄付させていただきます。

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