試合日程・結果
Games

NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022 

北九州市立本城陸上競技場
2022/02/20 (日) 14:30K.O.


宗像サニックスブルース
37
10前半7
27後半0
7

クリタウォーターガッシュ昭島
TGPTPGDGスコアTGPTPGDG
1101010前半711000
4201027後半000000
5302037合計711000
T:トライ [5点]  G:コンバージョンゴール [2点]  PT:ペナルティトライ [7点]  PG:ペナルティゴール [3点]  DG:ドロップゴール [3点]
1
PR
ファイアラガ 望 サムエル
2
HO
隈本 浩太
3
PR
猿渡 康雄
4
LO
ジャン・ドロースト
5
LO
金 昊範
6
FL
スコット・カリー
7
FL
花田 広樹
8
No.8
吉田 光治郎
9
SH
三股 久典
10
SO
田代 宙士
11
WTB
八文字 雅和
12
CTB
王 授榮
13
CTB
トロケ マイケル
14
WTB
カーン・ヘスケス
15
FB
屋宜 ベンジャミンレイ
16
Re.
宮﨑 達也
17
Re.
加藤 一希
18
Re.
パディー・ライアン
19
Re.
西井 利宏
20
Re.
鶴岡 怜志
21
Re.
土永 雷
22
Re.
石垣 航平
23
Re.
コビー・ミルン
1
PR
小山 翔也
2
HO
栗原 良多
3
PR
栗山 塁
4
LO
中村 匡汰
5
LO
ギディオン ・コイージェレンバーグ
6
FL
石井 洋介
7
FL
中尾 泰星
8
No.8
ネッド ・ハニガン
9
SH
中村 翔
10
SO
アンドリュー ・ディーガン
11
WTB
杉森 健太郎
12
CTB
中島 拓也
13
CTB
トム ・イングリッシュ
14
WTB
坂本 英人
15
FB
河野 友希
16
Re.
北條 耕太
17
Re.
渋谷 圭
18
Re.
梶原 瑛
19
Re.
中尾 光男
20
Re.
ブラッド ・ヘモポ
21
Re.
大政 亮
22
Re.
ナベテレヴ ・ツランガニヴァル
23
Re.
杉山 祐太

選手入替/交替

前半10分(交替)
ドロースト→西井
後半9分(入替)
ハニガン→ヘモポ
後半0分(入替)
猿渡→ライアン
後半14分(シンビン)
ギディオン・コイージェレンバーグ
後半9分(交替)
田代→ミルン
後半17分(入替)
中村(翔)→大政
後半17分(入替)
ファイアラガ→加藤
後半19分(入替)
河野→杉山
後半17分(入替)
隈本→宮﨑
後半24分(入替)
栗原→北條
後半24分(入替)
三股→土永
後半25分(入替)
イングリッシュ→ツランガニヴァル
後半27分(入替)
花田→鶴岡
後半25分(入替)
中村(匡)→中尾
後半31分(入替)
王→石垣
後半28分(退場)
ナベテレヴ・ツランガニヴァル
  後半29分(入替)
栗山→梶原
  後半29分(入替)
小山→渋谷

得点経過

前半K.O. クリタウォーターガッシュ昭島

宗像サニックスブルース 種類 時間
得点
種類 クリタウォーターガッシュ昭島
田代 宙士

6’

3-0
   
八文字 雅和

11’

8-0
   
田代 宙士

12’

10-0
   
   

28’

10-5
杉森 健太郎
   

29’

10-7
アンドリュー・ディーガン

後半K.O. 宗像サニックスブルース

田代 宙士

5’

13-7
   
カーン・ヘスケス

22’

18-7
   
カーン・ヘスケス

25’

23-7
   
コビー・ミルン

26’

25-7
   
トロケ マイケル

29’

30-7
   
コビー・ミルン

32’

35-7
   
コビー・ミルン

33’

37-7
   

 

マッチレポート

第2節以来、1ヶ月ぶりのホストゲームとなった、NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022 第5節クリタウォーターガッシュ昭島(以下、WG昭島)との試合は、強風の中、北九州市立本城陸上競技場にて行われた。

 

試合はWG昭島のキックオフで始まった。先制したのはブルース。6分に田代がPGを決めて先制した(3-0)。続く11分には、敵陣22m内のラインアウトからアタックを継続し、ゴール前のラックから、田代のキックパスを八文字がキャッチし、そのままインゴール左隅に飛び込んでトライをとった(10-0)。その後もブルースはアタックを仕掛けて敵陣まで攻め込んだがトライには至らなかった。28分にWG昭島にトライをとられて、このまま10-7で前半を終了。

 

後半も先に得点したのはブルース。5分に田代がPGを決めて差を広げた(13-7)。その後、一進一退の攻防が続いて得点が動いたのは22分。ブルースはゴール前のラインアウトからアタックを継続し、ラックから細かくパスを繋いで、最後はヘスケスが相手タックラーをかわして、そのままインゴール右隅に飛び込んでトライをとった(18-7)。続く25分にも、ハーフウェイ付近のラックから、相手ディフェンスの空いたスペースに走り込んできたヘスケスがゲインし、相手タックラーをかわして、そのまま50mを走りきってトライをとった(25-7)。その後29分にヘスケスの個人技からトロケがトライをとると(30-7)、32分にも細かくパスを繋いで、最後はミルンがトライをとって、差を広げた(37-7)。このまま37-7で試合は終了した。

 

この試合の「プレイヤー・オブ・ザ・マッチ」にはカーン・ヘスケス選手が選ばれた。

 

また、この試合のマッチDayパートナーである第一生命保険株式会社北九州支社様の「第一生命保険株式会社 マン・オブ・ザ・マッチ」にも、カーン・ヘスケス選手が選ばれた。

 

松園正隆監督コメント

「この度は、報道でお騒がせをして、大変申し訳ありませんでした。今日の試合を見ていただいてわかるように、我々は常にチャレンジし、今日のような展開ラグビーを目指しています。色々とありましたが、今日は選手たちがあきらめずにブルースのラグビーをしてくれたことが、とてもうれしかったです。これからも最後までこの様なラグビーを続けていきます」

 

ダミアン・カラウナ ヘッドコーチコメント

「今日の試合は状況としてはよくないコンディションでした。見ていただいてわかるように、前半、たくさんのミスがありました。あと、今週は集中できなくなるようなことや、試合直前のケガでのメンバー変更もありました。前半、試合をコントロールできたは思えなかったので、ハーフタイムに、方向性やスペース、ゲームプランの確認をし、それでいくつかのいい形でトライができたのがブルースの形だと思います。今週は特に特にタフな1週間だったので、この勝利をしっかりと楽しみたいと思います」

 

屋宜ベンジャミンレイ キャプテンコメント

「前半、意図して風上をとり、敵陣に入ってトライをとるというプランだったのですが、大事な場面での痛いミスで相手にボールを渡してしまい、リズムに乗れませんでした。後半、風下であまりキックを有効に使えない状況だったので、自分たちにできることはボールを継続してスペースにアタックをしてトライを取りに行く、というところなので、そこにフォーカスをしたことで自分たちのテンポでラグビーができたのが、結果的に勝利につながったと思います」

 

カーン・ヘスケス選手コメント

「今週は非常に厳しい状況でしたが、今日はブルースのスタイルである展開ラグビーができたので、サポーターのみなさまに誇りに思ってもらえるような試合だったと思います。ハードなコンディションの中、エキサイティングなラグビーをすることができたので満足しています。サポーターのみなさま、我々と共にありましょう。ありがとうございました」

 

パディー・ライアン選手コメント

「今日はチーム全体が素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。WTBのカーン(ヘスケス選手)が今日のような活躍ができたのは、チーム全体が素晴らしい仕事をしたという意味です。私はブルースを誇りに思います」

Photo Hiroaki.UENO

 

なお、試合当日、トンガ王国における大規模噴火被災の復興支援を目的とした募金箱を設置させていただき、皆様から50,329円の募金をお預かりしました。多くの皆様にご協力をいただき、心よりお礼を申し上げます。今回お預かりした募金は、日本ラグビーフットボール協会を通して寄付させていただきます。

PHOTO GALLERY

1 2 3 4 5 6 7 8 9