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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.307 ブルース第2節~手痛い敗戦から目指すべき飛躍~

2020年01月19日(日)

トップリーグ 2020 第2節
 [ 試合結果 ]
2020年1月19日(日)KICK OFF 14:00 福岡県 レベルファイブスタジアム
宗像サニックス ブルース vs リコーブラックラムズ 16:18(前半6:13)
 
(試合メンバー)
1.佐々木駿 2.王 鏡聞 3.パディー・ライアン 4.ジェームス・ムーア 5.マーク・アボット 6.金堂 礼 7.ダン・プライアー 8.ラーボニ・ウォーレン・ボスアヤコ 9.藤井達哉 10.田代宙士 11.今村雄太 12.王 授榮 13.ティム・ベネット 14.髙野恭二 15.屋宜ベンジャミンレイ 16.隈本浩太 17.申 東源 18.尾池亨允 19.西井利宏 20.鶴岡怜志 21.濱里耕平 22.ジェイソン・エメリー 23.森林啓斗


(試合経過)
 リコーのキックオフで試合は始まった。4分、リコーにペナルティゴールを決められて先制されると(0-3)、12分にペナルティゴール(0-6)、17分にトライをとられて差を広げられた(0-13)。その後、お互いにボールを動かしてアタックを仕掛けて一進一退の攻防が続いた。得点が動いたのは30分、田代がペナルティゴールを決めると(3-13)、前半終了間際の42分にも田代がペナルティゴールを決めて6-13で前半を終了。後半、先に得点したのはブルース。2分、ハーフウェイ付近のラックで相手ボールをターンオーバーすると素早く外に展開。今村からパスを受けたボスアヤコがディフェンスをかわして大きくゲインすると、最後はタックルされながらも屋宜にパスを繋いで、そのまま屋宜がインゴールに走り込みトライを決めて同点に追いついた(13-13)。しかし、8分にリコーにトライをとられ、ふたたびリードされた(13-18)。ブルースは17分、敵陣22m付近のリコーのペナルティからペナルティゴールを選択。エメリーがペナルティゴールを決めて差を縮めた(16-18)。29分にも敵陣10m付近からエメリーがペナルティゴールを狙ったが、惜しくも外れて逆転には至らなかった。ブルースは逆転を狙い最後までボールを動かしてアタックを仕掛けたが得点には至らず、そのまま16-18で試合は終了した。


チーム広報コラム(307)
「ブルース第2節~手痛い敗戦から目指すべき飛躍~」


 朝降っていた雨は上がったものの曇天で寒い福岡。ブルースは第2節をリコー相手に戦い、16対18のスコアで惜敗。13点差から2点差まで猛追し、最後のワンプレイ、敵陣ゴール前で逆転の好機だったところで、ボールが思わぬ方向に転がって、幸運の女神の前髪を掴みそこね、最終的には、前半から相手にペナルティゴールで得点を刻まれたことが響くかたちで、手痛い敗戦を喫しました。たしかに、ペナルティが多発した自滅的敗戦であることは認めざるを得ないでしょう。反省することも課題も多いはず。ただ、その反面、手痛い敗戦が、ホンモノの飛躍への原動力となり得るのも事実。ワールドカップ後、久しぶりにブルースの試合に復帰したジェームス・ムーア選手は、今日の試合後、「サニックスに戻れてうれしく思います。ずいぶん試合から遠ざかっていましたが、一時はだいぶ痛みを感じていた体も、週を追うごとに回復してきています」と話しました。ジェームス・ムーア選手のブルース復帰も今後益々ポジティブに働いていくはずで、本当の勝負はこれからです。ブルース、次の試合は、1月25日、本拠地グローバルアリーナで、NTTドコモと戦います。 #TrueBlue #BluesTogether


コーリー・ブラウン ヘッドコーチコメント
「本当に接戦でした。同時に、自分たちがつくったチャンスを掴みさえすれば、勝てた試合でした。しかし、ブレイクダウンでプレッシャーをかけられて、前半、私たちはあまりにも多くのミスをして、たくさんペナルティをとられてしまい、13点差まで広げてしまった。それでも、立て直すことができて、後半、ブレイクダウンのところを改善できたことはうれしく思います。そして、ボールを持っても持たなくても、良いアタッキングラグビーができました。本当に勝つべき試合でした」


屋宜ベンジャミンレイ ゲームキャプテンコメント
「前半はブレイクダウン周辺でのペナルティが続いて、自陣でのプレイが多かったです。また、ゴール前まで攻めたにもかかわらず、トライを取り切ることができず、残念でした。 後半は、良いアタックもありましたが、あと一歩及ばず、悔しい結果となってしまいました。 全体を通して、勢いはあったのですが、細かいミスが目立ったので、そこを修正しつつ、次の試合に向けて準備をしたいと思います。 応援ありがとうございました」


ジェームス・ムーア選手コメント
「今日の試合は接戦でした。リコーが本当によくプレイをしたと思います。私たちのパフォーマンスも悪くはなかったのですが、それでも、ブレイクダウンやハンドリングのエラーなど、部分的に、次の試合に向けて修正していかなければならないところがあります」


ラーボニ・ウォーレン・ボスアヤコ選手コメント
「本当に残念な敗戦でした。ただ、ラグビーの良いところは、翌週またチャンスがあるということ。次の試合ではもっと良くなることを楽しみにしています」


今村雄太選手コメント
「今日も沢山の方に応援していただき、ありがとうございました。 悔しい結果になってしまいましたが、80分間、みんな体を張りつづけました。ブレイクダウンなどの細かい部分でミスが出て、サニックスのペースが掴めませんでした。個人的にもプレイの精度、判断を良くていかないといけません。しっかり修正して、来週勝てるように頑張りますので、また応援よろしくお願いします」


宗像サニックス ブルース チーム広報


野口眞弓