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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.286 ブルース第7節~エスターハイゼンの言葉と再出発~

2018年10月20日(土)

トップリーグ2018-2019 第7節[ 試合結果 

2018年10月20日(土)KICK OFF 11:30 東京 秩父宮ラグビー場

宗像サニックス ブルース vs NTTコミュニケーションズ シャイニングアークス 12:31(前半5:14)

 

(試合メンバー)
1.佐々木駿 2.王 鏡聞 3.ヘンカス・ファン・ヴィック 4.福坪龍一郎 5.加藤一希 6.ジェームス・ムーア 7.濱里祐介 8.ダン・プライアー 9.金城 佑 10.ジェイソン・エメリー 11.アンドリュー・エブリンハム 12.アンドレ・エスターハイゼン 13.アヒオ シリバ 14.森林啓斗 15.屋宜ベンジャミンレイ 16.倉屋 望 17.谷 峻輔 18.申 東源 19.西井利宏 20.金堂 礼 21.福﨑竜也 22.王 授榮 23.アンドレ・テイラー

 

(試合経過)

 NTTコミュニケーションズのキックオフで試合は始まった。先制したのはブルース。12分、敵陣10m付近のラインアウトから連続攻撃で敵陣22m付近まで攻め込んで、ラックから左に展開。エブリンハムが相手ディフェンス2人にタックルされながらのオフロードパスが濱里(祐)に繋がり、濱里(祐)が相手タックラーをかわして、そのままインゴールまで走りきってトライを決め、先制した(5-0)。その後、互いにボールを動かしアタックを仕掛けたが、得点には至らず一進一退の攻防が続いて、得点が動いたのは30分。NTTコミュニケーションズにトライをとられて逆転された(5-7)。逆転したいブルースは、積極的にボールを動かしてアタックを仕掛けたが、得点には至らない。前半終了間際の42分にNTTコミュニケーションズにトライをとられて5-14で前半を終了。後半、先に得点したのはNTTコミュニケーションズ。9分にトライをとられると(5-21)、21分にもトライをとられて、差を広げられた(5-26)。ブルースは32分、敵陣22m付近のペナルティから素早く仕掛けて、ラックから左に展開。屋宜からパスを受けた金堂が大きくゲイン。ゴール前まで持ち込んで、ラックから、ムーアが相手ディフェンスの空いたスペースに走り込み、そのまま相手タックラー2人を弾き飛ばし、インゴールに飛び込んでトライ(12-26)。しかし、試合終了間際の40分にもNTTコミュニケーションズにトライをとられ、12-31で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(286)

「ブルース第7節~エスターハイゼンの言葉と再出発~」

 

 秩父宮ラグビー場の観客席に足を踏み入れた途端、色鮮やかな芝が目に入ってきました。視線を上げれば、高くて青い秋の空。絶好のコンディションのもとで行われた今日のNTTコミュニケーションズ戦は、ブルースが12対31の敗戦。前週のシンビン3回に続いて、今回の試合でも、シンビンを2回受けた……。ここぞというところでの、ハンドリングミスも少なくはない……。ただ、この試合では、それを上回るほどの、素晴らしいパフォーマンスがたくさんあったことも事実で、総じてみると、勝利の女神の前髪を掴めなかった一番の理由は、スクラムだということは明白でしょう。南ア代表として活躍し、ようやく前週の試合からブルースに合流したアンドレ・エスターハイゼン選手は試合後、こう話しました。「チームは良いプレイをしました。つまり、私たちの、ジェネラルプレイでのアタックやディフェンスはとても良い。いま、なんとかしなくてはならないのは、ラインアウトとスクラム。それさえできれば、いまより遥かに良くなります。そうして、チャンスを、なんとかモノにしなければなりません」。今日の試合で、今季のリーグ戦、ブルースは全敗で終えました。11月のカップ戦を挟み、12月は命運を分ける順位決定戦。そこで、チャンスをモノにするために、チーム全員、心を一つにして、一日も無駄にすることなく、行うべきことをすべて行っていきたいと思います。さぁ。気持を切り替えて、ここから再出発。ブルース、次の試合(カップ戦)は、11月11日、新潟で、クボタと戦います。

 

藤井雄一郎監督コメント

「前週の試合から、ステップアップしようと取り組んできました。モールディフェンスも良かった。あとは、私たちの弱点になってしまっているスクラムをなんとか修正していって、他の良い部分はそのまま伸ばしていきたいと思います」

 

福坪龍一郎ゲームキャプテンコメント

「最終節なので、なんとか勝ちたかったです。今日の試合は、スクラムでやられていて、他の点では負けていませんでした」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓