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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.311 ブルース第6節~冷たい雨とポジティブ~

2020年02月23日(日)

トップリーグ 2020 第6節  試合結果 ]

2020年2月22日(土)KICK OFF 11:45 大阪府 東大阪市花園ラグビー場

宗像サニックス ブルース vs キヤノン イーグルス10:22(前半10:22)

 

(試合メンバー)

1.佐々木駿 2.隈本浩太 3.パディー・ライアン 4.福坪龍一郎 5.マーク・アボット 6.下山翔平 7.ダン・プライアー 8.ラーボニ・ウォーレン・ボスアヤコ 9.藤井達哉 10.田代宙士 11.屋宜ベンジャミンレイ 12.王 授榮 13.ティム・ベネット 14.山田大生 15.ジェイソン・エメリー 16.倉屋 望 17.申 東源 18.尾池亨允 19.タタナ ダラス 20.鶴岡怜志 21.濱里耕平 22.香川凜人 23.カーン・ヘスケス

 

(試合経過)

 キヤノンのキックオフで試合は始まった。先制したのはブルース。4分、自陣ゴール前の相手ボールのラックからこぼれたボールに反応したライアンがキック。転がったボールを藤井、プライアー、ベネットがキックでつなぎゴール前まで迫ると、最後はプライアーがボールごとインゴールに飛び込んでトライを決めて先制した(7-0)。しかし、直後の5分にキヤノンにトライをとられると(7-5)、12分にトライ(7-12)、20分にペナルティゴールを決められて差を広げられた(7-15)。ブルースは25分、敵陣ゴール前のラインアウトから相手がタップしてインゴールに転がったボールに佐々木が飛び込んでトライを決めたかと思われたがTMO判定によりノックオンとなりトライにはならなかった。その後、36分に田代がペナルティゴールを決めたが(10-15)、44分にキヤノンにペナルティトライをとられて10-22で前半を終了。後半、開始早々からお互いにボールを動かしてアタックを仕掛けて一進一退の攻防が続いた。ブルースは、キックを有効に使ってアタックを仕掛けて何度も相手ゴール前まで攻め込んだが、最後まで得点を奪うことができなかった。後半は両チーム無得点のまま10-22で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(311)

「ブルース第6節~冷たい雨とポジティブ~」

 

 2020年2月22日、一時は土砂降りとなった、大雨で寒い花園で行われた試合は、キヤノンイーグルスを相手に、10対22の惜敗。ブルースとしては、前週の課題が修正された内容だったものの、ハンドリングミスが多く出てチャンスを何度も潰し、勝利をつかむことができないという、もったいない試合でした。後半は互いにスコアレス。スクラムからは湯気が立つほどに、冷たい雨が降りつづけるなかでの熱い試合のあと、コーリー・ブラウン ヘッドコーチはまず「前週の試合より良いパフォーマンスでした。寒いウエットコンディションで、選手たちは、個々の力をよく出してくれたと思います」と発言。一つひとつのミスを責めるよりも、ネガティブな言葉は使わず、メンタルをポジティブにしてチャレンジさせるというコーチングで定評のあるコーリー・ブラウン ヘッドコーチに、その指導法について聞いてみると、「まずは、ポジティブな部分に目を向けるようにしています。チーム内では、もちろん、個々の選手に、システムやストラクチャーについて注意する場合もありますが、それも、外で話すことはありません。サニックスにとって、チームとして、ポジティブでいつづけて、エネルギッシュにプレイするということが大切なんだと思います」。2勝4敗。負けが込んできたブルースですが、このヘッドコーチの元、ポジティブに前を向いて、次節、3月1日、花園で、Honda HEATにチャレンジします。 #TrueBlue #BluesTogether

 

コーリー・ブラウン ヘッドコーチコメント

「今日、私たちはテリトリーをよくコントロールし、果敢に敵陣に攻め込んで、プレッシャーをかけました。こちらがスコアを挙げられずに、相手に連続トライを許してしまったあたりが勝負の分かれ目だったと思います」

 

鬼束竜太アシスタントコーチコメント

「今日は、大雨にもかかわらず、たくさん方々に来ていただき、ありがとうございました。大雨ということもあり、プランどおりにできなかったことや、細かなミスで、思うようなゲームになりませんでした。この一週間良い準備もでき、良い状態で試合に臨みましたが、結果には繋がりませんでした。厳しい試合が続きますが、やってきたことを信じて、次節に臨みます」

 

福坪龍一郎キャプテンコメント

「私たちの色を出そうと挑みましたが、厳しいコンディションのなかでの試合となりました。前半、スクラムでプレッシャーを受けましたが、後半は修正できたと思います。それと、後半、敵陣で戦いつづけることはできたのですが、トライまで持っていけませんでした。また、次戦に向けて、良い準備をしていきます。寒いなか、応援にきてくださった皆様、ありがとうございました」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報

野口眞弓