• 道の駅むなかた
  • 吉野家オフィシャルサイト
  • 健康体力研究所
  • KENWOOD
  • JVC Web サイト
  • ブリーフィング
  • RENAULT JAPON  Official Web Site
  • Michel Herbelin
  • レ・グラン・シェ・ド・フランス
  • カンタベリーオブニュージーランドジャパン
  • 株式会社ゼネラルアサヒ

鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.288 カップ戦第2節と一瞬一瞬の選択

2018年11月18日(日)

トップリーグカップ 2018-2019 プール戦 第2節[ 試合結果 

2018年11月17日(土)KICK OFF 14:00 福岡 レベルファイブスタジアム

宗像サニックス ブルース vs ヤマハ発動機ジュビロ 14:49(前半14:21)

 

(試合メンバー)
1.佐々木駿 2.王 鏡聞 3.パディー・ライアン 4.ジェフ・パーリング 5.加藤一希 6.ジェームス・ムーア 7.濱里祐介 8.金堂 礼 9.濱里耕平 10.ジェイソン・エメリー 11.森林啓斗 12.アヒオ シリバ 13.アンドレ・テイラー 14.山田大生 15.カーウィン・ボッシュ 16.倉屋 望 17.ヘンカス・ファン・ヴィック 18.申 東源 19.西井利宏 20.鶴岡怜志 21.金城 佑 22.王 授榮 23.カーン・ヘスケス

 

(試合経過)

 ヤマハ発動機のキックオフで試合は始まった。先制したのはヤマハ発動機。3分にトライをとられて先制されると(0-7)、続く8分にもトライをとられて差を広げられた(0-14)。ブルースは11分、ゴール前のラインアウトからフォワードがモールを押し込んで、相手ディフェンスの空いたスペースに金堂がボールを持ち出して、そのままインゴールに飛び込みトライを決めて、差を縮めた(7-14)。しかし32分にヤマハにトライをとられて、ふたたび差を広げられた(7-21)。ブルースは37分、自陣10m付近のペナルティからエメリーが素早く仕掛けてパスを繋ぎ、ボッシュからパスを受けたテイラーが、ディフェンスをかわして、そのまま60mを走りきってトライを決めた(14-21)。このまま14-21で前半を終了。後半も先に得点したのはヤマハ発動機。6分にトライをとられると(14-28)、14分(14-35)、17分(14-42)、19分にもトライをとられて差を広げられた(14-49)。ブルースもトライを狙い、ボールを動かしてアタックを仕掛けたが得点には至らなかった。このまま14-49で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(288)

「カップ戦第2節と一瞬一瞬の選択」

 

 11月17日、秋らしい快晴の空のもと、福岡で行われたトップリーグカップ第2節、ブルースは、ヤマハを相手に、14対49のスコアで敗戦。11月からブルースに加入し、今回のデビュー戦ですでに切れ味鋭い走りと精度の高いゴールキックで存在感を示した、カーウィン・ボッシュ選手は試合後、「ブルースに加わって、今回、初めて試合に出られたことを光栄に思います。結果は負けとなりましたが、ブルースのジャージを身に付けて戦えたすべての瞬間を楽しむことができました。自分たちがしたいことを本気で信じることさえできれば、私たちはまだまだ上に行けると確信しています。これからの試合がとても楽しみだし、毎日毎日、私たちは強くなって、学んでいきます」と話しました。カップ戦も残り1試合。そのあとには、命運をかけた順位決定戦が待っています。それまでのすべての瞬間、私たちに強いられるのは「選択」という作業。何を選びとって、何を捨てていくか、それを決めていくのは私たち自身。そして、その一瞬一瞬の選択の積み重ねこそが、12月1日の結果をもたらすと言えるでしょう。ブルース、次の試合(カップ戦)は、11月25日、神戸製鋼と戦います。

 

鬼束竜太アシスタントコーチ コメント

「試合は残念ながら、後半、点数をとれずに負けてしまいました。前半は、入りでアンラッキーな部分もあって、二つ連続でとられたものの、その後は、うまく立て直せて、攻撃に転じ、ブルースらしい形にはなっていただけに、後半に入って、リズムを掴めず、連続してとられてしまったところは、悔しかったです。そこの部分は、反省して、次の神戸戦と、そのあとの順位決定戦に向け、スクラム、ラインアウトも含めて、修正していきたいと思います」

 

金堂 礼ゲームキャプテンコメント

「チームとしては、ヤマハがセットプレー、スクラムとモールで来るというのがわかっていたので、そこをフォワードでしっかり勝負しようと話して、試合に臨みました。結果として、スクラムとラインアウトでプレッシャーをかけることができて、そこで戦うことができたのですが、後半に入ってから少し、ずっと頑張ってきたところを急に緊張が解けたというか、簡単なミスで3本とられてしまって、そこから流れをもっていかれたという印象です。ブルースの課題であったセットプレーで、セットプレーの強いヤマハと戦えるということがわかって自信になったので、その他の、その次のプレーを修正できるように、また来週から練習していきたいと思います」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓