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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.280 トップリーグ開幕戦敗戦からの復活

2018年09月01日(土)

トップリーグ2018-2019 第1節[ 試合結果 ]

2018年8月31日(金)KICK OFF 19:30 東京都 町田市立野津田公園陸上競技場

宗像サニックス ブルース vs 日野レッドドルフィンズ 3:33(前半3:17)

 

(試合メンバー)
1.杉浦敬宏 2.王 鏡聞 3.ヘンカス・ファン・ヴィック 4.福坪龍一郎 5.ジェームス・ムーア 6.ロビンス ブライス 7.ダン・プライアー 8.西井利宏 9.濱里耕平 10.田代宙士 11.アンドリュー・エブリンハム 12.アヒオ シリバ 13.ジェイソン・エメリー 14.カーン・ヘスケス 15.屋宜ベンジャミンレイ 16.隈本浩太 17.佐々木駿 18.ジョン・ロイ・ジェンキンソン 19.鶴岡怜志 20.濱里祐介 21.金城 佑 22.福﨑竜也 23.王 授榮  

 

(試合経過)

 ブルースのキックオフで試合は始まった。先制したのはブルース。5分、敵陣22mのペナルティからペナルティゴールを選択。田代がペナルティゴールを決めて先制した(3-0)。しかし10分、日野にペナルティゴールを決められて同点に追いつかれた(3-3)。差を広げたいブルースは、アタックを仕掛けたが得点には至らない。28分、日野にトライをとられると(3-10)、36分にもトライをとられて、3-17で前半を終了。後半、先に得点したのは日野。3分にペナルティゴールを決められて、差を広げられた(3-20)。差を縮めたいブルースは、ボールを動かしてアタックを仕掛けたが得点には至らない。17分、日野にふたたびペナルティゴールを決められると(3-23)、36分にはトライをとられて、差を広げられた(3-30)。試合終了間際の40分にも日野にペナルティゴールを決められて、3-33で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(280)

「トップリーグ開幕戦敗戦からの復活」

 

 開幕戦(於:東京)は都心からだいぶ離れた郊外で2泊、第2戦(於:札幌)は帰路羽田空港での乗継を強いられるという、福岡県宗像市から出かけるブルースにとっては、ある意味、死のロードに等しい今シーズンの開幕。その第1節(開幕戦)、ブルースは初昇格の日野と戦い、3対33のスコアで惨敗という、つら過ぎる結果。試合後、開かれた記者会見で、今季、藤井雄一郎監督に切望され、文字通り満を持してキャプテンに就任した杉浦敬宏選手は、しっかり前を見て、「相手のディフェンスが良かった」と冷静に話しました。悔しさという点では、おそらく誰よりも悔しいだろうキャプテンが、その悔しさを抱えながら、相手チームを称える姿を見て、本当に、このキャプテンでよかったと思い、これから、今回以上に厳しい戦いが予想されるなか、きっと、チームを立て直してくれると、確信することができました。長く応援してくださっている地元サポーターの皆様、そして、東京といえども、都心からは交通の便の悪い遠くまで、足を運んで応援してくださった皆様には、ワクワクしていただける場面もなく、大変申し訳なく思うしかありませんが、それでも、これからのブルースの復活を信じて、温かく、そして厳しく、叱咤激励していただけたら、嬉しく思います。ブルース、次の試合(トップリーグ公式戦第2節)は、9月8日、札幌で、神戸製鋼と戦います。

 

藤井雄一郎監督コメント

「前半から安全に行き過ぎました。消極的過ぎて、良さが出なかった。80分間の使い方に問題があったし、タックルミスの多さも予想外でした。これから、しっかり修正して、次に臨みます」

 

杉浦敬宏キャプテンコメント

「スクラムとラインアウトのプレッシャーを受けて、自分たちのプレイができませんでした。アタックも、ミスでフェイズを重ねられず、相手のチャンスになってしまいました」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓