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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.318 ブルース第2節~自信と活路~

2021年02月28日(日)

ジャパンラグビー トップリーグ2021 第2節[ 試合結果 

2021年2月27日(土)KICK OFF 14:00 福岡県 グローバルアリーナ

宗像サニックスブルース vs 三菱重工相模原ダイナボアーズ23:30(前半23:13)

 

(試合メンバー)

1.ジャレッド・アダムス 2.隈本浩太 3.パディー・ライアン 4.福坪龍一郎 5.寺田桂太 6.ジェームス・ムーア 7.金堂 礼 8.ダン・プライアー 9.藤井達哉 10.小野晃征 11.今村雄太 12.トニシオ・バイフ 13.ティム・ベネット 14.レメキ ロマノ ラヴァ 15.屋宜ベンジャミンレイ 16.王 鏡聞 17.佐々木駿 18.寺脇 駿 19.廣田耀規 20.タタナ ダラス 21.濱里耕平 22.田代宙士 23.カーン・ヘスケス

 

(試合経過)

 ブルースのキックオフで試合は始まった。4分に三菱重工相模原にペナルティゴールを決められて先制されたが(0-3)、ブルースも11分に小野がペナルティゴールを決めて、同点とした(3-3)。20分に三菱重工相模原にトライをとられたが(3-10)、ブルースは23分に小野がペナルティゴールを決めた(6-10)。その後、25分に三菱重工相模原が、29分にブルースの小野がそれぞれペナルティゴールを決めて得点を追加した(9-13)。トライが欲しいブルースは33分、相手のキックからカウンターアタックを仕掛けて、フェイズを重ねて前進し、敵陣22m付近のラックから外に展開。外にいたライアンからの内返しのパスを受けたレメキが、そのまま相手ディフェンスをかわしてインゴールに飛び込んでトライをとって、逆転した(16-13)。ブルースは前半終了間際の40分にも、敵陣22m付近のスクラムからアタックを仕掛けて、ラックから細かくパスを繋いで、最後はベネットがインゴールに走り込んでトライを決めて、23-13で前半を終了。後半も先に得点したのは三菱重工相模原。15分にペナルティゴールを決められると(23-16)、22分、29分とトライをとられて、逆転された(23-30)。ブルースも、アタックを仕掛けて何度かゴール前まで攻め込んだがトライには至らなかった。このまま23-30で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(318)

「ブルース第2節~自信と活路~」

 

 2021年2月27日、本拠地、宗像市のグローバルアリーナで行われたブルース、トップリーグ第2節の三菱重工相模原戦は、前半良いかたちでリードしながら、後半逆転され、23対30のスコアでブルースが惜敗。初戦の成田と比較すれば、日本列島に多少寒気は戻ったものの、それでも、春のような暖かさが感じられた、この日の宗像での敗戦は、ブルースにとって、ある意味、暖かさどころか、心が凍るような厳しい結果であったことは事実。ただ、同時に、2003年から始まったトップリーグの歴史のなかで、ブルースは、その時々のメンバーで、独自路線をかたちにするまでに時間がかかるということを経験上よく知っているし、苦労しながらでも、懸命に活路を見出してきたという自信もある。だからこそ、ちょっとやそっとのことで怯むことはありません。そして、トップリーグ最終年の今シーズン。これまで同様、チーム一丸となって、今進むべき道に怯まず踏み出し、活路を見出していきたい。それは必ずできる、と信じます。ブルース、次の試合は、3月6日、甲府で、サントリーと戦います。 #StrongerTogether

 

コーリー・ブラウン ヘッドコーチコメント

「私たちは皆、グローバルアリーナにおいて、応援してくれている、家族や友人、サポーターの前で見せた自分たちのパフォーマンスと試合の結果にフラストレーションと失望を感じています。私たちは前半をリードして折り返しましたが、後半はチャンスを逃してポイントを獲得できず、相手チームのほうがチャンスを掴みました。 残念ながら、私たちはあまりにも多くのペナルティを許したし、ここぞというところでのチャンスを、まずい状況判断で失いました」

 

鬼束竜太アシスタントコーチコメント

「今回は地元グローバルアリーナでの試合だったので、なんとしても勝ちたかったです。前半は風下ということもあり、我慢する時間の多い展開でした。そのなかで反則も少なくスクラムでプレッシャーをかけることもでき、準備してきたとおりの理想的な内容でした。後半は一転、アタックとディフェンス両方ともうまく噛み合わず、最後までペースを掴むことができませんでした。とても残念な結果となりましたが、下を向いているヒマはありません。後半の部分をしっかりと修正して、勝利に向け再度チームが一つとなってレベルアップを目指します。これからも変わりなく温かい応援をよろしくお願いいたします」

 

福坪龍一郎キャプテンコメント

「1年ぶりのホーム、グローバルアリーナでの試合をどうしても勝ちたかったのですが、こういう結果になり残念です。開催にあたって、各関係者の皆様、ありがとうございました。今週は試合の鍵となる場面での判断、精度を意識して準備してきたのですが、そこが試合でうまくいかず、流れを掴みきれませんでした。悔しいですが、前向きに、次節に向けて修正していい準備をして、また戦いたいと思います。今日はたくさんの地元のファンの方々に応援していただき、ありがとうございました」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓