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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.285 ブルース第6節~次に繋がるもの~

2018年10月14日(日)

トップリーグ2018-2019 第6節[ 試合結果 

2018年10月13日(土)KICK OFF 13:00 福岡 グローバルアリーナ

宗像サニックス ブルース vs サントリー サンゴリアス 18:40(前半8:19)

 

(試合メンバー)

1.佐々木 駿 2.王 鏡聞 3.ヘンカス・ファン・ヴィック 4.福坪龍一郎 5.加藤一希 6.ジェームス・ムーア 7.濱里祐介 8.ダン・プライアー 9.濱里耕平 10.ジェイソン・エメリー 11.アンドリュー・エブリンハム 12.アンドレ・エスターハイゼン 13.アヒオ シリバ 14.山田大生 15.屋宜ベンジャミンレイ 16.倉屋 望 17.谷 峻輔 18.申 東源 19.鶴岡怜志 20.金堂 礼 21.金城 佑 22.森林啓斗 23.アンドレ・テイラー

 

(試合経過)

 ブルースのキックオフで試合は始まった。先制したのはブルース。5分、敵陣22mのラックから右に展開し素早くパスを繋ぎ、最後はプライアーからパスを受けた山田が相手ディフェンスをかわして、そのままインゴールに飛び込んでトライを決め、先制した(5-0)。しかし、9分にサントリーにトライをとられて逆転された(5-7)。ブルースは19分、敵陣22m付近のペナルティからペナルティゴールを選択。エメリーがペナルティゴールを決めて、ふたたび逆転した(8-7)。その後、互いにボールを動かしてアタックを仕掛けたが得点には至らず、一進一退の攻防が続いた。得点が動いたのは33分、サントリーにトライをとられて逆転された(8-14)。前半終了間際の39分にもサントリートにライをとられて、8-19で前半を終了。後半、先に得点したのはサントリー。2分にトライをとられて差を広げられた(8-26)。追いつきたいブルースは6分、エメリーがペナルティゴールを決めて差を縮めた(11-26)。しかし、14分にサントリーにペナルティトライをとられると(11-33)、24分にもトライをとられて、差を広げられた(11-40)。ブルースは28分、敵陣ゴール前のラックから左に展開し、金城からパスを受けたエスターハイゼンがディフェンスを引きずりながらインゴールに飛び込んでトライを決めて、差を縮めた(18-40)。その後も、ブルースはトライを狙って、最後までボールを動かしてアタックを仕掛けたが得点には至らず、18-40で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(285)

「ブルース第6節~次に繋がるもの~」

 

 秋らしい快晴の10月13日。地元宗像で地元サポーターに見守られながら行われたトップリーグ第6節のサントリー戦は、ブルースがシンビンを3回も受けるという試合展開。30分間も数的不利で戦わなければならない試合で勝利するのはほぼ不可能ということは自明の理。だからこそ、負けたとはいえども、意地を見せたがゆえの、40対18というスコアだったように思えるし、ペナルティの数さえ減らせていたら……と思うと残念でなりません。懸命に取り組んでいるなかで負けが積み上げられていくことは、誰よりも選手たち自身が一番つらいでしょう。そして、立て直すための充分な時間もないままに、短期決戦のリーグ戦は残り一試合。11月のカップ戦、そして、最終的には、12月からの順位決定戦に向けて、この貴重な一試合を無駄にすることなく、「次」に繋がる最大限のパフォーマンスを発揮できればと思います。ブルース、リーグ戦最後の試合は、10月20日、秩父宮で、NTTコミュニケーションズと戦います。

 

藤井雄一郎監督コメント

「負けましたが、チームとして、この一週間、上を目指して懸命に練習してきました。少しずつではありますが、チームは良くなっていて、今日もチャンピオンチームを相手に頑張ってくれたと思います。反則で、30分間、14人で戦わないといけない長い時間があって、厳しい戦いになりました。そういう試合展開のなかでも、しっかり結果が出せるようになっていかなければと思っています。とにかく、自分たちが成長していかなければならないので、後半戦の大事な試合に向けて、収穫のある試合をしていきます」

 

福坪龍一郎ゲームキャプテンコメント

「ホームである宗像での試合で、どうしても勝ちたかったので、こういった結果で悔しいです。今日の反省としては、規律のところとラインアウト。ラインアウトは、毎試合、課題として出ているので、今度こそ、しっかり、次に向けて修正したいと思います。チームとしては、雰囲気も悪くないし、今週は、良い準備もできたので、来週に繋げていきたいと思います」

 

山田大生選手コメント

「1対1でのフィジカルでは負けてなくて、良いアタックもディフェンスもありました。それでも、サントリーはとりきるところでしっかりトライをとっていたし、他方、自分たちは大事な場面で、トライまでなかなかいけず、相手の勝負所の強さを感じました。その反省を、次の試合に繋げたいです。自分自身については、キックチェイスやオフ・ザ・ボールを意識して、良いプレッシャーをかけられたと思います。次は、もっとトライをとれるところまで持っていきたいです」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓