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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.316 オープン戦最終戦快勝と、さぁ開幕!~Stronger Together~

2021年01月07日(木)

オープン戦[ 試合結果 

2021年1月6日(水)KICK OFF 13:00 福岡県 サニックス玄海グラウンド

宗像サニックス ブルース vs コカ・コーラレッドスパークス 38:19(前半14:12)

 

(試合メンバー)

1.佐々木駿 2.隈本浩太 3.パディー・ライアン 4.福坪龍一郎 5.マーク・アボット 6.ジェームス・ムーア 7.金堂 礼 8.ラーボニ・ウォーレン・ボスアヤコ 9.濱里耕平 10.田代宙士 11.髙野恭二 12.トニシオ・バイフ 13.森林啓斗 14.レメキ ロマノ ラヴァ 15.屋宜ベンジャミンレイ 16.倉屋 望 17.ジャレッド・アダムス 18.村上翔梧  19.寺田桂太 20.西井利宏 21.ダン・プライアー 22.藤井達哉 23.小野晃征 24.王 授榮 25.ジェイソン・エメリー 26.カーン・ヘスケス 27.山田大生

 

(試合経過)

 ブルースのキックオフで試合は始まった。5分にコカ・コーラにトライをとられて先制されると(0-5)、23分にもトライをとられて差を広げられた(0-12)。しかし、ブルースは32分、敵陣22mのラインアウトからアタックを仕掛けて、ラックから、濱里が相手ディフェンスの空いたスペースを突いて、そのままインゴールまで走りきってトライを決めた(7-12)。前半終了間際の39分には、敵陣ゴール前のラインアウトからモールを押し込んで、最後は隈本がインゴールでボールを押さえてトライを決め、14-12と逆転して前半を終了。後半、先に得点したのはブルース。開始早々のキックオフからアタックを仕掛けて、自陣10m付近のラックからバックスに展開。ライン際の髙野までパスが繋がると、髙野が相手タックラー2人を振り切って大きくゲインし、最後は、相手ディフェンスを引き付けて、フォローしていた屋宜にパスを繋ぎ、屋宜がそのままインゴールまで走りきって、トライを決めた(21-12)。続く8分には、敵陣10m付近のランアウトからパスを繋いで前進し、最後は髙野が相手ディフェンスを個人技でかわし、そのままインゴール左隅に飛び込んでトライを決めた(26-12)。その後、23分に、敵陣ゴール前で、エメリーがタックルから相手が落としたボールを、そのままインゴールで押さえてトライを決めると(31-12)、29分にもエメリーがトライを決めて、大きく差を広げた(38-12)。試合終了間際の37分にコカ・コーラにトライをとられたが(38-19)、このまま38-19で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(316)

「オープン戦最終戦快勝と、さぁ開幕!~Stronger Together~」

 

 いかにも雪が近づいてくるような、どんよりした厚い雲と、強風という寒空の下、ブルースは、トップリーグ開幕前最後のオープン戦をコカ・コーラと行い、38対19で快勝。この試合が怪我明け久しぶりの実戦となったダン・プライアー選手は、「チームにとって久しぶりの試合だったので、それを勝てたのはよかった。みんな本当に頑張りました」とコメント。加えて、今季から、福坪龍一郎選手との共同キャプテンに選ばれたことについては、「光栄です。ブルースには、経験豊かな選手がたくさんいるので、共同キャプテンとして、なにも心配していないし、とくに今季はエキサイティングな選手が揃っているから、魅力的なブルースを見ていただけると思います」と話しました。コロナ禍に苦しんだブルースのプレシーズンも、気がつけば、一週間あまりで、トップリーグ初戦。必要な情報も不必要な情報も含めて、さまざまな雑音に囲まれながら戦わなければならない今シーズン。そんななかでシーズンを戦い抜いていくために必要なのは、真面目に素直に、誰かのために頑張れる心だろうと思います。それを覚えて、みんなで力を合わせて、少しずつでも強くなりながら、歩を進めていけたらと願います。ブルース、次の試合は、1月17日、鈴鹿で、トップリーグ初戦をHondaと戦います。さぁ、開幕!#StrongerTogether

 

コーリー・ブラウン ヘッドコーチコメント

「第一に、久しぶりに試合ができてよかった。先週一週間ずっと、みんな、よく準備してくれました。神戸製鋼、ヤマハとの試合で学んできたことを生かして、私たちは、この試合の80分間、寒くて風の強いコンディションのなか、上手くプレイしたと思います。第二に、スクラムとラインアウトというセットピースで相手チームにプレッシャーをかけることができたし、後半については、良いスピードとテンポでプレイして、素晴らしいチームトライが決められました。最後に、プレイした全員がチャンスをつかんで活躍し負傷者も出ませんでした。それは、トップリーグ初戦に向けて良い材料です」

 

鬼束竜太アシスタントコーチコメント

「トップリーグ初戦に向けて最後の試合でした。 前半は強風下、序盤は敵陣でアタックできていたのですが、ミスで得点に繋げることが出来なかったのは課題です。そこからはきっちりと修正し得点に繋げ、ペースを取り戻しました。後半の入りもよく、インパクトプレイヤーも役割を果たし、いいかたちで勝利することができました。 コロナ感染などの影響で試合間も開き、一週間の準備期間にもかかわらず、選手は良い態度で試合に臨んでくれました。あとは細かい部分をきちんと修正し、ホンダとの初戦に挑みたいと思います。サポーターの皆さまの温かい応援を、よろしくお願いいたします」

 

福坪龍一郎 共同キャプテンコメント

「今日こうしてラグビーができ、また勝利できたことを、とてもうれしく思います。 チーム活動自粛期間、それぞれが、いまできることに取り組みつづけ、チーム活動再開からこの試合まで、チーム全員でハードワークしてきた結果だと思います。今回の試合では、私たちの目指すラグビースタイルを遂行できるように、選手一人ひとりが自分の役割を自覚し、プレイすることができました。 ただ、ここぞと言うときのペナルティー、ターンオーバーは修正しないといけません。 次戦はいよいよ初戦。 今年もファンの皆さんの応援をよろしくお願いします。皆さんとともに、勝利の喜びを分かち合いたいと思います」

 

ダン・プライアー 共同キャプテンコメント

「さまざまなプレイヤーとのコンビネーションは上手く機能し、全体として、いくつかの本当に良いフェーズを組み合わせて、良いトライを挙げることができました。 私たちは、何度か、ハンドリングエラーをして、相手チームの息の根を止められなかったし、1対1でタックルミスをする場面もありました。ただ、これらのミスは簡単に修正できるし、来週のトップリーグ初戦に向かって順調に進んでいると思います」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓