• 道の駅むなかた
  • 吉野家オフィシャルサイト
  • 健康体力研究所
  • KENWOOD
  • JVC Web サイト
  • ブリーフィング
  • RENAULT JAPON  Official Web Site
  • Michel Herbelin
  • レ・グラン・シェ・ド・フランス
  • カンタベリーオブニュージーランドジャパン
  • 株式会社ゼネラルアサヒ

鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.289 決戦前の最終調整と意志統一~カップ戦第3節~

2018年11月26日(月)

トップリーグカップ 2018-2019 プール戦 第3節 [ 試合結果 

2018年11月25日(日)KICK OFF 13:00 兵庫 神戸総合運動公園ユニバー記念競技場

宗像サニックス ブルース vs 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 0:52(前半0:26)

 

(試合メンバー)
1.杉浦敬宏 2.隈本浩太 3.パディー・ライアン 4.福坪龍一郎 5.ジェームス・ムーア 6.鶴岡怜志 7.下山翔平 8.金堂 礼 9.濱里耕平 10.カーウィン・ボッシュ 11.アンドリュー・エブリンハム 12.ジェイソン・エメリー 13.森林啓斗 14.山田大生 15.アンドレ・テイラー 16.王 鏡聞 17.佐々木駿 18.ヘンカス・ファン・ヴィック 19.ジェフ・パーリング 20.サム・チョンキット 21.ダン・プライアー 22.金城佑 23.田代宙士

 

(試合経過)

 ブルースのキックオフで試合は始まった。先制したのは神戸製鋼。12分にトライをとられて先制された(0-7)。追いつきたいブルースは、ボールを動かしてアタックを仕掛けたが得点には至らなかった。22分に神戸製鋼にトライをとられると(0-14)、26分(0-21)、32分とトライをとられた(0-26)。このまま0-26で前半を終了。後半も先に得点したのは、神戸製鋼。8分にトライをとられて差を広げられた(0-33)。得点したいブルースは、相手のペナルティから敵陣ゴール前まで攻め込んで、セットプレーからトライを狙ったが、得点には至らなかった。その後、26分に神戸製鋼にトライをとられると(0-40)、31分(0-47)、38分とトライをとられて、0-52で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(289)

「決戦前の最終調整と意志統一~カップ戦第3節~」

 

 どこもかしこも大混雑だった3連休最終日の11月25日。日向だと暖かくさえ感じるラグビー日和の神戸で行われた神戸製鋼戦に、レフリーとのコミュニケーションがなかなか上手くいかず「完敗」という結果が出たあと、ブルースはスタジアムを離れる直前、次の決戦に向け、気持ちを一つにするためのチームミーティングを行いました。その後、藤井雄一郎監督は、「今日は、神戸製鋼にとっても、私たちにとっても、次の大切な試合に向けて最終調整を行う試合でした。私たちとしては、一番強いチームとそれを行うことができて幸運でしたし、次の試合に向けて、今回得たものをすべて生かしていくだけです。試合後すぐにミーティングを行ったのは、最初から決めていたこと。予定どおりでした。とにかく、次の試合までもう時間がないですから、早く気持ちを切り替える必要がありました」と淡々と話しました。ブルース、次の決戦(リーグ総合順位決定トーナメント)は、12月1日、愛知県パロマ瑞穂ラグビー場で、穏やかで冷静な闘志を燃やし、総力戦でホンダと戦います。

 

鬼束竜太アシスタントコーチコメント

「試合は、課題だったセットプレーは良かったと思いますが、細かい繋ぎの部分でミスが出て、苦しい展開になりました。レフリーとのコミュニケーションが上手くいかず、イライラが募る部分もありました」

 

杉浦敬宏キャプテンコメント

「前半、ブレイクダウンでプレッシャーをかけたいところを、逆にとられてしまいました。後半は、細かいところのミスが出て負けてしまったと思います」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓