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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.279 良いプロセスと良いモティベーション~オープン戦最終戦~

2018年08月19日(日)

オープン戦(最終戦)[ 試合結果

2018年8月18日(土)KICK OFF 16:00 兵庫県 神戸製鋼灘浜グラウンド

宗像サニックス ブルース vs 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 10:68(前半5:35)

 

(試合メンバー)
1.杉浦敬宏 2.王 鏡聞 3.ヘンカス・ファン・ヴィック 4.福坪龍一郎 5.ジェームス・ムーア 6.ロビンス ブライス 7.ダン・プライアー 8.金堂 礼 9.濱里耕平 10.田代宙士 11.アンドリュー・エブリンハム 12.南橋直哉 13.ジェイソン・エメリー 14.カーン・ヘスケス 15.盛田 気 16.佐々木駿 17.隈本浩太 18.星本泰憲 19.加藤一希 20.鶴岡怜志 21.西井利宏 22.金城 佑 23.福﨑竜也 24.屋宜ベンジャミンレイ 25.アヒオ シリバ 26.アンドレ・テイラー

 

(試合経過)

 ブルースのキックオフで試合は始まった。先制したのは神戸製鋼。11分にトライをとられ、先制された(0-7)。差を縮めたいブルースは17分、敵陣ゴール前中央のペナルティからスクラムを選択。スクラムから、田代が、相手ディフェンスの裏の空いたスペースにキックしたボールを、エブンリンハムがインゴールでそのまま押さえてトライをとった(5-7)。その後もブルースはアタックを仕掛けて、相手ゴール前まで攻め込んだが、トライには至らなかった。27分、32分、34分、41分と、神戸製鋼にトライをとられて、5-35で前半を終了。後半も先に得点したのは神戸製鋼。6分、11分、19分と、トライをとられて、差を広げられた(5-54)。トライがほしいブルースは32分、敵陣22m付近で、相手のパスをプライアーがインターセプトし、そのままインゴール中央にトライを決めた(10-54)。しかし、35分に神戸製鋼にトライをとられると(10-61)、試合終了間際の40分にもトライをとられ、10-68で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(279)

「良いプロセスと良いモティベーション~オープン戦最終戦~」

 

 日陰にいれば涼しくて、秋の気配さえしてきた8月18日の神戸。たくさんの観客に見守られるなか、ブルースは神戸製鋼と戦い、10対68のスコアで大敗。藤井雄一郎監督が試合後のコメントで話しているとおり、シーズン開幕までの残り2週間で、何をしなくてはならないかという課題が明確にされた試合となりました。私たちがプロのラグビーチームである以上、最終的に問われるのは、勝ち負けという「結果」であるわけで、トップリーグ開幕前、最後のオープン戦の大敗に、もしかしたら、不安な思いに駆られることもあるかもしれませんが、おそらく、いま肝心なのは、そういった不安に身を任せることではなく、これからの貴重な2週間、チームとして何をすべきで、何をすべきじゃないかという判断を間違えずに行い、開幕戦までの最適なプロセスを選択し、チーム内でしっかりとコミュニケーションをとって、どこよりもまとまりのあるチームとして、開幕戦に臨めるかどうかであろうと思われます。良い結果には、良いプロセスと良いモティベーションが必ず伴うもの。それさえできれば、選手一人ひとりが春から流した汗が無駄になることはないと信じます。さぁ、間もなく、開幕。ブルース開幕戦は、8月31日、日野と、東京で戦います。#Smart & Hard

 

藤井雄一郎監督コメント

「今回の試合、点数ほど、悪い内容ではなかったと思っています。ただ、こちらのチャンスという局面で、最後、ノックオンして逆襲されてしまい、ゲーム運びという部分で問題がありました。この試合は、初めてのメンバーで、最終的なテストという意味合いもありました。試合の入りは良かったし、収穫もありました。これから2週間、私たちは何をしなければならないかということがはっきりしたという意味では、大変収穫のある試合だったと思います」

 

杉浦敬宏キャプテンコメント

「前半の入りは良かったです。春からやってきたシステムも機能していました。ただ、トライまであと一歩というところまで行ってから、逆にカウンターされ、そこでフォワードの足が止まってしまいました。戦い方の選択ミスもありました。反省して、トップリーグで勝てるようにしていきたいです」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓