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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.269 ブルース 第13節~大雨からの再スタート~

2017年12月26日(火)

トップリーグ2017-2018 第13節 [ 試合結果

2017年12月24日(日)KICK OFF 13:00 福岡県 ミクニワールドスタジアム北九州

宗像サニックス ブルース vs 豊田自動織機シャトルズ 15:17(前半3:0)

 

(試合メンバー)

1.ヘンカス・ファン・ヴィック 2.星本泰憲 3.石澤 輝 4.西井利宏 5.加藤一希 6.下山翔平 7.鶴岡怜志 8.ナルダス・ファン・デル・ヴァルト 9.濱里耕平 10.田代宙士 11.屋宜ベンジャミンレイ 12.福﨑竜也 13.王 授榮 14.アンドリュー・エブリンハム 15.アンドレ・エスターハイゼン 16.隈本浩太 17.杉浦敬宏 18.友枝大智 19.秋田太朗 20.濱里祐介 21.猿渡 知 22.アヒオ シリバ 23.カーン・ヘスケス

 

(試合経過)

 豊田自動織機のキックオフで試合は始まった。試合開始から、ブルースは、アタックを仕掛けて敵陣まで攻め込んだが、得点には至らない。豊田自動織機にも攻め込まれたが、ブルースは粘り強いディフェンスで得点を許さなかった。一進一退の攻防が続いたが、先制したのはブルース。36分、田代がペナルティゴールを決めて先制した(3-0)。その後、豊田自動織機に攻め込まれたが、ブルースは守りきって、このまま3-0で前半を終了。後半、先に得点したのは豊田自動織機。5分にトライをとられて、逆転されると(3-5)、16分にペナルティゴールを決められ、差を広げられた(3-10)。追いつきたいブルースは17分、敵陣10mのラインアウトから右に展開し、エスターハイゼンからパスを受けたヘスケスが、相手ディフェンスをかわして、そのまま30mを走りきってインゴール右隅にトライを決めて同点に追いついた(10-10)。リードしたいブルースは20分、敵陣22m付近のラインアウトから石澤が大きくゲインして、ラックから、下山がインゴールに飛び込んでトライを決めた(15-10)。その後、ブルースは粘り強いディフェンスで得点を許さなかったが、試合終了間際の45分、豊田自動織機にトライをとられ、15-17で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(269)

「ブルース 第13節~大雨からの再スタート~」

 

 試合後半になると降りだした雨は、試合が終わると、大雨に変わっていました。試合後、スタジアム出口のところで偶然顔を合わせたエブリンハム選手は「こういうことって本当にあるんですよね。仕方がない。ここからまた再スタートです」と肩を落として話しました。その表情には、当然勝てる流れの試合を落としてしまった悔しさが滲み出ていました。それは、おそらくどの選手も、スタッフも、大なり小なり同じ。そして、どれほど、心が折れそうに悔しくても、それぞれが、もがき苦しみながら、そこから、もう一度立ち上がっていくしかありません。リーグ戦最終節の今回の試合で残留は決められませんでしたが、勝負はまだまだこれから。2018年1月6日からの順位決定トーナメントで、なんとしても残留を勝ち取らなければなりません。2017年中のサポーターの皆様の熱いご声援、ありがとうございました。新年早々、ブルース、大事な試合が控えております。どうぞ、引き続き、熱いご声援をお願いいたします。陰極まれば陽となる。皆様、良い新年をお迎えください。 #熱い声援がブルースのパワーになる

 

藤井雄一郎監督コメント

「一点差でも勝たなければならない、勝つか負けるか、それだけの試合でした。そこにフォーカスして、ディフェンスも良かった。やることはしっかりできていました。選手たちも落ち込んでいると思うので、1月の大切な試合に向けて、ここから立て直していきます」

 

星本泰憲ゲームキャプテンコメント

「最後、我慢しきれず、負けてしまって、悔しいです。負けは負けなので、切り替えていきます」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓