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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.252 ブルース オープン戦初戦快勝~丁寧に~

2017年05月28日(日)

オープン戦 [ 試合結果 ]

2017年5月27日(土)KICK OFF 14:00 福岡県 サニックス玄海グラウンド

宗像サニックス ブルースvs マツダ ブルーズーマーズ 53:14(前半29:14)

 

(試合メンバー)

1.杉浦敬宏 2.星本泰憲 3.申 東源 4.加藤一希 5.福坪龍一郎 6.金堂 礼 7.鶴岡怜志 8.新井信善 9.濱里耕平 10.村上大記 11.アンドリュー・エブリンハム 12.福﨑竜也 13.王 授榮 14.カーン・ヘスケス 15.屋宜ベンジャミンレイ 16.友枝大智 17.倉屋 望 18.石澤 輝 19.秋田太朗 20.田村衛土 21.濱里祐介 22.金城 佑 23.山田大生 24.森川稔之 25.藤田タリグ洋一 26.西井利宏

 

(試合経過)

 ブルースのキックオフで試合は始まった。先制したのはブルース。2分、ゴール前のペナルティでスクラムを選択し、スクラムから左に展開。屋宜、エブリンハムとパスを繋いで、最後はエブリンハムがインゴール左隅に飛び込んでトライを決めて、先制した(7-0)。続く16分、敵陣22mのラインアウトからゴール前まで攻め込んで、ラックから左に展開し、最後は星本が相手タックラーをうまくかわしてインゴールに飛び込んでトライをとって、差を広げた(12-0)。22分、マツダにトライをとられたが(12-7)、ブルースは27分、敵陣22m付近のラインアウトからゴール前まで攻め込み、トライ寸前でタックルされて止められたものの、ハイタックルの反則でペナルティトライとなった(19-7)。35分には、自陣22mのペナルティから素早く仕掛けて、鶴岡のゲインからパスを繋ぎ、最後は濱里(耕)がトライ(24-7)。38分、マツダにトライをとられたが(24-14)、ブルースは前半終了間際の41分に星本がトライを決めて、29-14で前半を終了。後半も先に得点したのはブルース。17分、自陣10mのラインアウトからバックスに展開して、ヘスケスのゲインから、最後は田村が相手ディフェンスを振り切ってトライを決めた(36-14)。続く21分、敵陣22mのラインアウトからアタックを継続し、最後は王が相手ディフェンスを突破して、インゴール中央にトライをとって、差を広げた(43-14)。その後、27分に山田がトライを決めると(48-14)、38分にも村上からオフロードパスを受けた山田がトライをとって、53-14で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(252)

「ブルース オープン戦初戦快勝~丁寧に~」

 

 2017年オープン戦初戦は、夏のような暑さの中、たくさんの地元ファンに見守られながら、本拠地・宗像の玄海グラウンドで行われ、マツダを相手に、ブルースが53対14の快勝。試合後、藤井監督は、「今日の初戦、ベストではなかったですが、やらなければならないことはできました。ここから、一個ずつ、積み上げていきます」と淡々と話しました。まだ、2017年のプレシーズンが始まったばかり。これから、ときには、予期しないことが起こることもあるでしょう。そんな場合に、不安を感じることは仕方ないとしても、その都度、監督の元、力を結集させて、“丁寧に”一つずつ積み上げていく道を選んでいければ、乗り越えていけるに違いありません。それは、チーム内でのコミュニケーションという部分でも同様で、相手に言葉を投げつけるのではなく、“丁寧に”言葉を選び、“丁寧に”思いを伝えていくことさえできれば、どんな場合でも、チームワークは機能して、無用の誤解を生むこともないはずです。ブルース、次の試合(オープン戦)は、6月11日、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で、神戸製鋼と戦います。

 

星本泰憲ゲームキャプテンコメント

「自分たちのミスで、試合の流れを掴めずにしんどい試合になりました。良いところもあり、精度を上げなくてはいけないところもはっきりしているので、精進していきたいと思います」

 

福﨑竜也選手コメント

「今シーズン最初の試合に勝ててよかったです。今回の試合で悪かったところは、しっかりと改善し、次の試合も勝ちたいです」

 

カーン・ヘスケス選手コメント

「今季オープン戦の初戦は私たちにとって素晴らしいスタートとなりました。プレシーズン中、トップチームに追いつくために懸命に練習してきたことを、この試合で、いろいろと試すことができたのは、成果だったと思います」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓