(254)変化に揺るがない強さ~ブルース オープン戦第3戦~

2017年07月03日(月)

オープン戦[ 試合結果 ]

2017年7月1日(土)KICK OFF 12:00 山口県 長門市俵山多目的交流広場

宗像サニックス ブルース vs パナソニック ワイルドナイツ 19:61(前半7:12)

 

(試合メンバー)

1.杉浦敬宏 2.星本泰憲 3.申 東源 4.西井利宏 5.秋田太朗 6.下山翔平 7.鶴岡怜志 8.濱里祐介 9.濱里耕平 10.村上大記 11.アンドリュー・エブリンハム 12.アヒオ シリバ 13.王 授榮 14.山田大生 15.藤田タリグ洋一 16.倉屋 望 17.友枝大智 18.石澤 輝 19.谷 峻輔 20.白濱弘章 21.金城 佑 22.濱里周作

 

(試合経過)

 ブルースのキックオフで試合は始まった。先制したのはパナソニック。3分にトライをとられると(0−7)、18分にもトライをとられ、差を広げられた(0−12)。差を縮めたいブルースは21分、敵陣22m付近のラックで相手ボールをターンオーバーし、杉浦がボールを持ち出して前に出て、タックルされながら濱里(耕)にパスを繋いで、濱里(耕)が相手タックラーを個人技でかわして、そのままインゴール中央にトライを決め、差を縮めた(7−12)。その後も、ブルースはトライを狙いアタックを仕掛けたがトライには至らず、このまま7−12で前半を終了。後半も先に得点したのはパナソニック。1分にトライをとられ、差を広げられた(7−19)。差を縮めたいブルースは4分、ハーフウェイ付近からカウンターアタックを仕掛けて、敵陣22m付近まで攻め込んでラックから、濱里(耕)がラックサイドを突いて前に出て、そのまま相手タックラーを次々とかわして、インゴール中央に飛び込んでトライを決めた(14−19)。しかし11分にパナソニックにトライをとられると(14−26)、15分、17分にもトライをとられ、差を広げられた(14−40)。トライが欲しいブルースは20分、敵陣22mのラインアウトからアタックを継続し、ラックから、濱里(祐)が相手ディフェンスの空いた隙を突いてボールを持ち出し前に出て、そのままインゴールまで走りきりトライを決めた(19−40)。その後もブルースはアタックを仕掛けたがトライには至らず、24分、31分、41分にパナソニックにトライをとられ、19-61で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(254)

「変化に揺るがない強さ~ブルース オープン戦第3戦~」

 

 山口県で行われた春シーズン最後のオープン戦。ブルースは、王者パナソニックを相手に、19対61の大敗。試合後、藤井雄一郎監督は、「今日の試合は、怪我人が多いなか、メンバーがいろいろと変わったりして、そんななかで後半は、力尽きて、ずいぶん点数がひらいてしまいました。ただ、前半は競った試合ができたし、若い選手たちにとっては、良い経験となったと思います」と話しました。ここ最近、巷では、将棋やら、都議選やらの話題で持ちきりでしたが、その間に、長野、熊本、北海道と、続いて大きな地震が起こり、「ナンマドル」という名前の台風3号も近づき、さらにはヨーロッパから熱波が日本へまわり、気温が急上昇して、酷暑となりつつあります。こういう急激な変化に対応していくためには、なによりもまず、自分を取り巻く状況や環境を常に把握しておくことが必要。ブルースも、変化に揺るがない強さを身につけていくため、自分たちが置かれている場所をきちんと見つめながら、綿密に、大らかに、物事に当たっていきたいと思います。ブルース、次の試合(オープン戦)は、7月29日、地元・玄海グラウンドで、九州電力と戦います。

 

藤井雄一郎監督コメント

「春の間、厳しい練習をしてきて、みんなで乗り越えてきました。間もなく、怪我人も復帰してくるので、少しのオフを挟んでから再調整し、8月中旬に開幕するトップリーグに備えていきます」

 

星本泰憲ゲームキャプテンコメント

「春シーズン最後の試合で負けたのは、悔しいです。チャンスをミスで潰してしまい、ペナルティでピンチを増やしてしまい、しんどい試合になりました。シーズンまで間もないので、改善すべき点などを、明確にしていきたいと思います」

 

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