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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.266 ブルース 第10節~惜敗と強烈な太陽~

2017年12月04日(月)

トップリーグ 2017-2018 第10節 [試合結果

2017年12月3日(日)KICK OFF 14:00 福岡県 グローバルアリーナ

宗像サニックス ブルース vs クボタ スピアーズ 27:31(前半17:26)

 

(試合メンバー)

1.杉浦敬宏 2.隈本浩太 3.石澤 輝 4.西井利宏 5.ジェフ・パーリング 6.下山翔平 7.濱里祐介 8.新井信善 9.猿渡 知 10.田代宙士 11.アンドリュー・エブリンハム 12.アンドレ・エスターハイゼン 13.アヒオ シリバ 14.カーン・ヘスケス 15.屋宜ベンジャミンレイ 16.星本泰憲 17.友枝大智 18.ヘンカス・ファン・ヴィック 19.加藤一希 20.鶴岡怜志 21.ナルダス・ファン・デル・ヴァルト 22.福﨑竜也 23.王 授榮

 

(試合経過)

 ブルースのキックオフで試合は始まった。先制したのはクボタ。6分にトライをとられて、先制された(0-7)。追いつきたいブルースは11分、敵陣10m付近のラックから右に展開し、ヘスケスからパスを受けた隈本が大きくゲインして、最後は相手タックラーを弾き飛ばして、インゴール右隅にトライを決めて、同点に追いついた(7-7)。追加点が欲しいブルースは17分、敵陣22m付近のラインアウトからパスを繋いで、最後は新井が20mを走りきってトライをとった(12-7)。その後、21分にクボタにトライをとられたが(12-14)、ブルースは28分、敵陣22m付近のペナルティから下山が素早く仕掛けてヘスケスにパスを繋ぎ、そのままヘスケスがインゴールに飛び込んでトライを決めた(17-14)。しかし、32分にクボタにとライをとられると(17-21)、41分にもトライをとられて、17-26で前半を終了。後半、先に得点したのはブルース。7分に田代がペナルティゴールを決めて差を縮めた(20-26)。その後、お互いに一進一退の攻防が続いて、得点が動いたのは36分。クボタにトライをとられて差を広げられた(20-31)。差を縮めたいブルースは38分、ハーフウェイ付近のペナルティから素早く仕掛けてパスを繋ぎ、最後は石澤がタックラーを引きずりながらインゴールに飛び込んでトライを決めた(27-31)。その後も、ブルースは逆転のトライを狙ってアタックを仕掛けたがトライには至らず、27-31で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(266)

「ブルース 第10節~惜敗と強烈な太陽~」

 

 今年一番大きなスーパームーンが出ると言われていた12月3日。クボタ相手に、本拠地グローバルアリーナで惜敗したあと、車から空を見上げると、とても大きい、強烈な太陽が空を鮮やかなオレンジ色に染めていました。福岡で見ると、太陽も月も、東京で見るよりずっと大きく、強烈な輝きを放っているように見えるのは私の思い違いでしょうか。もしかしたら、東京と比べて、視界を遮るものが少ないから、太陽や月が大きく見えるのかもしれませんが、ともかく、目の前に現れる、自然の偉大さの前には、自分の小ささを感じて頭を垂れるしかありませんでした。この時期の宗像では珍しく、日向にいるとポカポカ感じられるほど、無風で雲一つない快晴だったこの日、グローバルアリーナには、4千人以上の観客が集まってくださいました。今回も、あと少しで手が届きそうだった二勝目。ブルースは未だ生みの苦しみの渦中にありますが、その苦しみを乗り越えて、地元サポーターの方々と一緒に喜べる日が来るのを信じつつ、謙虚な気持を忘れずに、もう一度、皆で心を合わせて歩を進めたい。そうすれば、必ずや、他ではなかなか見られないほど強烈な太陽が光り輝くに違いありません。今回の試合で、勝ち点1を加えたブルース。次の試合は、12月10日、熊谷で、パナソニックと戦います。 #熱い声援がブルースのパワーになる

 

藤井雄一郎監督コメント

「前半節、トライがなかなかとれなかった部分を修正して、ここまで練習してきました。アタックは良かったと思いますが、ディフェンスで簡単にとられすぎました。いいところもあったけれど、バタバタするところもありました。なんとか、結果に繋げていきたい。次に向いていきます」

 

新井信善キャプテンコメント

「負けて残念です。自分たちのシステムをちゃんと行っていくことを心がけましたが、ディフェンスで簡単にとられてしまいました。私たちはチャレンジャー。だから、修正して、チャレンジしていくだけです」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓