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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.261 ブルース 第5節~特別な場所からの再出発~

2017年09月25日(月)

トップリーグ2017-2018 第5節 [ 試合結果

2017年9月23日(土)KICK OFF 19:00 福岡県 レベルファイブスタジアム

宗像サニックス ブルース vs NECグリーンロケッツ 17:29(前半3:3)

 

(試合メンバー)

1.友枝大智 2.星本泰憲 3.石澤 輝 4.西井利宏 5.ジェフ・パーリング 6.濱里祐介 7.鶴岡怜志 8.ジャック・ポトヒエッター 9.猿渡 知 10.田代宙士 11.屋宜ベンジャミンレイ 12.アヒオ シリバ 13.王 授榮 14.アンドリュー・エブリンハム 15.アンドレ・テイラー 16.隈本浩太 17.申 東源 18.ヘンカス・ファン・ヴィック 19.後藤駿弥 20.新井信善 21.アンドレ・エスターハイゼン 22.濱里耕平 23.カーン・ヘスケス

 

(試合経過)

 ブルースのキックオフで試合は始まった。先制したのはNEC。14分、NECにペナルティゴールを決められ先制された(0-3)。追いつきたいブルースは、ボールを動かしアタックを仕掛けたが得点には至らない。しかし30分、田代がペナルティゴールを決めて同点に追いついた(3-3)。差を広げたいブルースは、果敢にアタックを仕掛けたが得点には至らず、3-3で前半を終了。後半も先に得点したのはNEC。2分にトライをとられると(3-10)、13分と18分にもトライをとられて差を広げられた(3-22)。追いつきたいブルースは27分、ペナルティから素早く仕掛けて、敵陣22m中央のラックから左に展開して、アヒオがディフェンスの間を突破し、そのまま走りきって、インゴール中央にトライを決めた(10-22)。続く33分には、敵陣ゴール前のラックから後藤がラックの上を飛び越えてインゴールに飛び込んでトライをとって、差を縮めた(17-22)。しかし、37分にNECにトライをとられ、ふたたび差を広げられた(17-29)。ブルースは、最後までアタックを仕掛けたが、得点には至らず、17-29で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(261)

「ブルース 第5節~特別な場所からの再出発~」

 

 早くも、街路樹の葉が色づきはじめた9月23日、レベルファイブスタジアムで行われたNECとのナイトゲームは、最後まで縺れ、ブルースが17対29の惜敗。ブルースは後半に何人ものインパクトプレイヤーを投入して一気に勝ちを引き寄せる、後半勝負の作戦。キャプテンが記者会見で話したとおり、カードが出なければ、予定どおりの結果が望めた展開でした。翌日の大相撲千秋楽で、横綱に連敗して優勝を逃した豪栄道関しかり。勝負の世界では、予定どおり事が運ぶことのほうが稀で、予定外のネガティブな要因に足を掬われることも多く、そこで得られた結果に対しては、どういう理由があったとしても、何を言われようと、甘んじて受け入れていくしかありません。怪我人も続出して、開幕戦以来、なかなかベストメンバーが組めないブルースですが、ここは、ネガティブに心を支配されるのではなく、皆で顔を上げて、次の試合に全身全霊で挑むほうを選びたいと思います。ブルース、次は、10月1日、ブルース本拠地 宗像グローバルアリーナでの近鉄戦。ブルースにとって、特別な方が見守っておられる、特別な場所で、必ず、ブルースは蘇ります。一人でも多くの皆様のご来場を、心からお待ちしています。

 

藤井雄一郎監督コメント

「大事な試合でした。選手たちは一生懸命やってくれました。ただ、14名で戦わなければならない時間が長く続いて、その間に、相手の得点を許してしまいました。まだ試合は続くし、次は勝たなくてはならない、グローバルでの試合です。ここは、切り替えて、臨みます。怪我人も多いですが、それもチーム力。いまいる人間で、次は勝ちたいと思います」

 

新井信善キャプテンコメント

「カードをもらったことが敗因でした」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓