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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.263 ブルース 第7節~本気度とブレイクスルー~

2017年10月07日(土)

トップリーグ2017-2018 第7節 [ 試合結果

2017年10月7日(土)KICK OFF 11:30 東京都 秩父宮ラグビー場

宗像サニックス ブルース vs サントリー サンゴリアス 0:45(前半0:17)

 

(試合メンバー)

1.ヘンカス・ファン・ヴィック 2.隈本浩太 3.石澤 輝 4.西井利宏 5.ジェフ・パーリング 6.濱里祐介 7.下山翔平 8.新井信善 9.福﨑竜也 10.田代宙士 11.アンドリュー・エブリンハム 12.ロビンス ブライス 13.アヒオ シリバ 14.カーン・ヘスケス 15.屋宜ベンジャミンレイ 16.倉屋 望 17.谷 峻輔 18.申 東源 19.秋田太朗 20.新本 亘 21.王 授榮 22.濱里周作 23.アンドレ・エスターハイゼン

 

(試合経過)

 ブルースのキックオフで試合は始まった。前半開始早々からお互いにボールを動かしてアタックを仕掛けた。先制点が欲しいブルースは13分、敵陣10m付近から田代がペナルティゴールを狙ったが、バーに当たり決まらなかった。得点が動いたのは22分、サントリーにトライをとられて先制されると(0-5)、続く28分にもトライをとられた(0-12)。差を縮めたいブルースは、何度もアタックを仕掛けたが、得点には至らない。前半終了間際の40分、サントリーにトライをとられて、0-17で前半を終了。後半も先に得点したのはサントリー。7分にトライをとられて差を広げられた(0-24)。ブルースは、ボールを動かしアタックを仕掛けたがトライには至らない。21分、サントリーにトライをとられると(0-31)、続く27分にもトライをとられた(0-38)。その後もブルースは何度かアタックを仕掛けたが得点には至らず、試合終了間際の38分にサントリーにトライをとられて、0-45で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(263)

「ブルース 第7節~本気度とブレイクスルー~」

 

 一日のなかで、冬、秋、夏と目まぐるしく天候が変化した10月7日。秩父宮で行われたトップリーグ第7節は、王者サントリーを相手に、ブルースが0対45の完敗。今季初めてブルースの試合を観た方々には、おそらく、‘残念’としか映らなかったかもしれませんが、今季これまでの流れを観てきてくれた方々は、怪我人続出のため、通常とは違うポジションを懸命にこなしながら、チームとして少しずつ向上しつつあるなかでの王者相手の敗戦は、負けはしたけれど、良い試合だったと口を揃えて言ってくださいました。‘この苦しい状況のなかで、よく頑張ってくれている’。試合後に、ロッカールームに戻ってくる選手一人ひとりを労う藤井雄一郎監督の表情には、そんな気持が溢れているような気がしました。ただ、同時に、私たちが住んでいるのは、勝たなければならない世界。負けたときの言い訳が許されない世界。そんなことも端から承知。だからこそ、引き続き、勝つことに対する、一人ひとりの本気度が問われます。早いもので、今季前半戦も、残り2試合。苦しいけれど、ここが踏ん張りどころ。チカラを合わせて、ブレイクスルーを起こしたいと思います。ブルース、次の試合は、10月15日、広島でキヤノンと戦います。

 

藤井雄一郎監督コメント

「今日も怪我人が多くて、ポジション違うところを任せる状況でしたが、80分間、出せるところを出しました。トライがとれればよかった。良い部分も悪い部分も、次の試合に繋げたいと思います。規律については、よく話してあるのですが、選手としてはどうしても前に出たい気持があるので、今日のイエローカードは、良くはないけれど、監督として、我慢できるものでした。良くないけれど、王者相手に勝とうと思ったら、そのぐらいの気持でないとできないので、仕方ないということにしておきます」

 

新井信善キャプテンコメント

「サントリーという王者に、すべてを出してチャレンジしたので、悔いはありません。私の場合は、リーダーシップはないと思うので、体張って、声を出していくしかないと思っています。ただ、今日の試合は、もう少し落ち着いていかせたかった」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓