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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.256 オークランド代表戦とラインアウトマスター

2017年08月06日(日)

オープン戦[ 試合結果 ]
2017年8月5日(土)KICK OFF 18:00 福岡県 レベルファイブスタジアム
宗像サニックス ブルース vs オークランド代表 17:31(前半10:10)

(試合メンバー)
1.杉浦敬宏 2.星本泰憲 3.石澤 輝 4.加藤一希 5.ジェフ・パーリング 6.濱里祐介 7.鶴岡怜志 8.新井信善 9.濱里耕平 10.田代宙士 11.アンドリュー・エブリンハム 12.ロビンス ブライス 13.王 授榮 14.カーン・ヘスケス 15.ジョシュ・ゴードン 16.隈本浩太 17.友枝大智 18.申 東源 19.西井利宏 20.田村衛土 21.ジャック・ポトヒエッター 22.猿渡 知 23.村上大記 24.アヒオ シリバ 25.藤田 タリグ洋一

(試合経過)

 ブルースのキックオフで試合は始まった。先制したのはブルース。9分、敵陣22m中央のスクラムから右に展開し、田代からパスを受けたヘスケスが、タッチライン際で、ディフェンスを引き摺ったまま、インゴール右隅に飛び込んでトライを決めた(7-0)。追加点が欲しいブルースは、ボールを動かしてアタックを仕掛けたが、得点には至らない。22分、オークランド代表にペナルティゴールを決められると(7−3)、34分には、トライをとられ逆転された(7-10)。しかし、前半終了間際の40分、田代がペナルティゴールを決め、10-10で前半を終了。後半、先に得点したのは、オークランド代表。2分にトライをとられると(10-17)、25分、29分とトライを取られ、差を広げられた(10-31)。差を縮めたいブルースは、35分、ゴール前のラックから、友枝がボールを持ち出して、そのままインゴールに飛び込んでトライを決めた(17-31)。その後もトライを狙いアタックを仕掛けたがトライには至らず、17-31で試合は終了した。


チーム広報コラム(256)

「オークランド代表戦とラインアウトマスター」


 福岡が今年最高の38度を記録した8月5日、福岡市とオークランド市の姉妹都市締結30周年(2016年)を記念し、なんと、1万人以上のファンを集めて、レベルファイブスタジアムで行われた、DREAM RUGBY FUKUOKAは、17対31のスコアでブルースがオークランド代表に惜敗。「暑さは、前の週の九電戦ほど気になりませんでした。キックオフが18時だったので、日が暮れはじめていましたから。今回はあくまでも練習マッチ。相手チームのほうが、かなり自由に選手を出し入れしていたので、そういう意味では、こちらのフィジカルなアドバンテージが使えなかった。ただ、セットプレイは良かったと思います。ラインアウトも良かった」と、藤井雄一郎監督は手応えを掴んだ様子。課題のラインアウトが、ラインアウトマスター=ジェフ・パーリング選手の加入もあって、開幕前に安定できたことは、ブルースにとって大きなことに違いありません。この試合をもって、ブルース、トップリーグ開幕前のオープン戦はすべて終了。次の試合は、トップリーグ第1節。コカ・コーラとレベルファイブスタジアムで九州ダービーです。猛暑の中で開幕する今季のトップリーグ。さぁ、いよいよ、始まります。


藤井雄一郎監督コメント
「今回の試合は、もったいない小さなミスがありました。そこは修正して、バリエーションを増やせるようにしていきたい。トップリーグ初戦は九州ダービー。コカ・コーラとの試合は、いつでも接戦になるので、すべて出して、一戦必勝でいきます」


新井信善キャプテンコメント
「オークランド代表と試合できて、嬉しく思います。相手の大きくて、強いランナーたちを自由にさせてしまったことが、敗因。タックルの精度をもっと高めていきたいです。2週間後から、トップリーグが開幕します。初戦は、コカ・コーラ。絶対に負けられません。勝つために、最高の準備をしていきます」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓