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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.271 連勝からの今季最後の決戦~総合順位決定トーナメント第2節~

2018年01月14日(日)

トップリーグ 総合順位決定トーナメント 第2節[ 試合結果 ]

2018年1月13日(土)KICK OFF 14:00 大阪府 ヤンマースタジアム長居

宗像サニックス ブルース vs コカ・コーラ レッドスパークス 32:5(前半22:0)

 

(試合メンバー)

1.杉浦敬宏 2.星本泰憲 3.石澤 輝 4.西井利宏 5.福坪龍一郎 6.下山翔平 7.鶴岡怜志 8.ナルダス・ファン・デル・ヴァルト 9.濱里耕平 10.田代宙士 11.アンドリュー・エブリンハム 12.アンドレ・エスターハイゼン 13.アヒオ シリバ 14.王 授榮 15.屋宜ベンジャミンレイ 16.隈本浩太 17.ヘンカス・ファン・ヴィック 18.申 東源 19.濱里祐介 20.田村衛土 21.新井信善 22.猿渡 知 23.福﨑竜也

 

(試合経過)

 コカ・コーラのキックオフで試合は始まった。先制したのはブルース。12分、敵陣ゴール前のラインアウトからモールを押し込んで、最後はエスターハイゼンがインゴールに飛び込んでトライを決めて、先制した(5-0)。追加点が欲しいブルースは26分、敵陣ゴール前のスクラムから、濱里(耕)のパスを受けたエスターハイゼンが、相手ディフェンスを引きずりながらインゴールに飛び込んでトライをとって、差を広げた(12-0)。攻撃の手を緩めないブルースは35分、田代がペナルティゴールを決めると(15-0)、38分には濱里(耕)がトライを決めて、22-0で前半を終了。後半も先に得点したのはブルース。11分、敵陣22m付近のラインアウトから福坪が持ち出しゲインし、ゴール前まで攻め込んで、西井がラックの上からインゴールに飛び込み、トライを決めた(29-0)。しかし25分、コカ・コーラにトライをとられて差を縮められた(29-5)。その後もコカ・コーラに攻め込まれたが、粘り強いディフェンスで得点を許さない。ブルースは終了間際の41分、エスターハイゼンがペナルティゴールを決め、32-5で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(271)

「連勝からの今季最後の決戦~総合順位決定トーナメント第2節~」

 

 1月13日、快晴+極寒の大阪・長居で行われた、総合順位決定トーナメント第2節は、ブルースが、終始危なげない試合運びで圧倒。32対5のスコアで快勝しました。その結果、ブルースの総合順位は13位と確定。20日は、14時から、ミクスタで、九州電力を相手に入替戦を行うことになりました。とくに、ここ2試合、攻守にチームを牽引し、勝利に導いた、アンドレ・エスターハイゼン選手に、試合後、話を聞きました。「チーム全員が頑張った結果なだけに、私たちにとって、本当に嬉しい勝利でした。この試合をとれたことで、次の試合に、自信を持って、臨むことができます。着実にチームが一つになってきているので、良いラグビーができるようになりました。サポーターの方々の応援のおかげです」。前回のコラムにも書かせていただいたように、例年になく、怪我人が続出し、苦戦を強いられたシーズン。ただ、起用される若手選手や、新入団選手たちが、苦労しながらも、起用してくれる監督の期待に応えて、大きく成長を遂げてきたシーズンでもありました。泣いても笑っても残り1試合。さぁ、今季最後の決戦。一人でも多くのブルースファンのご来場を、心より、お待ちしています。 #熱い声援がブルースのパワーになる

 

藤井雄一郎監督コメント

「しっかり敵陣で戦って、リスクを背負わずに、1点差でもいいから勝とうということで臨んだ試合でした。意図したトライもできました。あと1試合。いい形でシーズンを終わりたいと思います。今季を振り返ると、惜しい試合が何度もありました。それだけに、残り試合のなかで、自分たちの力を証明したい。シーズン途中、イエローカードが出される不用意な戦いをしたゲームもありましたが、それが、ゲームのなかで、ちゃんとコントロールできるようになってきた。外国人選手も含めて、若い選手たちが成長してきました。最後の試合は、相手に関係なく、自分たちがフォーカスして、自分たちの方向にベクトルを向けていきます」

 

新井信善キャプテンコメント

「今回の試合、プランどおり、敵陣でプレイできました。相手に1本とられたことは悔しい気持です。次の試合、攻める気持を忘れないようにしながら、ディフェンスをきっちりしたいと思います。チーム全員が同じベクトルでやっていきます」

 

下山翔平選手コメント

「今シーズンは勝てる試合を落とすことが多く、悔しい思いをたくさん経験しましたが、今回の試合は、自分たちを信じて、最後までやることができ、勝てたので、よかったです。自分自身はアタックとディフェンスにおいて、どちらも反省しなければならない点があるので、そこを修正していきたいです」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓