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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.258 ブルース 第2節~ポジティブの塊という資質と計り知れない悔しさ~

2017年08月27日(日)

トップリーグ2017-2018 第2節 [ 試合結果

2017年8月26日(土)KICK OFF 17:00 兵庫県 神戸総合運動公園ユニバー記念競技場

宗像サニックス ブルース vs 神戸製鋼 コベルコスティーラーズ 3:20(前半3:0)

 

(試合メンバー)
1.杉浦敬宏 2.星本泰憲 3.石澤 輝 4.加藤一希 5.ジェフ・パーリング 6.ジャック・ポトヒエッター 7.鶴岡怜志 8.新井信善 9.濱里耕平 10.アンドレ・エスターハイゼン 11.アンドリュー・エブリンハム 12.村上大記 13.王 授榮 14.山田大生 15.藤田タリグ洋一 16.隈本浩太 17.友枝大智 18.申 東源 19.西井利宏 20.田村衛土 21.金城 佑 22.ジョシュ・ゴードン 23.カーン・ヘスケス

 

(試合経過)

 神戸製鋼のキックオフで試合は始まった。試合開始から、ブルースは、アタックを仕掛けて敵陣まで攻め込んだが、得点には至らない。神戸製鋼にも攻め込まれたが、ブルースは粘り強いディフェンスで得点を許さなかった。このまま一進一退の攻防が続いたが、先制したのは、ブルース。前半終了間際の39分に、エスターハイゼンがペナルティゴールを決めた(3-0)。その後、神戸製鋼に攻め込まれたが、ブルースは守りきって、3-0で前半を終了。後半、先に得点したのは神戸製鋼。4分にペナルティゴールを決められると(3-3)、9分にペナルティゴール(3-6)、18分にトライをとられ、差を広げられた(3-13)。追いつきたいブルースは、ボールを動かして、積極的にアタックを仕掛けたが、得点には至らない。終了間際の39分、神戸製鋼にトライをとられた(3-20)。ブルースは、最後まで果敢にアタックを仕掛けたが得点することができず、3-20で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(258)

「ブルース 第2節~ポジティブの塊という資質と計り知れない悔しさ~」

 

 8月26日、神戸ユニバーで行われたトップリーグ第2節。ブルースは、神戸製鋼を相手に、3対20の惜敗でした。(私事ですが)心身ともに疲れたときに会いたくなる人は、ポジティブな人以外にありません。そのポジティブも、表面的なポジティブではなく、心底のポジティブ。つまり、決して飾ることをせず、裏表がなくて、可能な限り、本心を語りつつ、それでも、ちゃんと前を見ている人です。ブルースの新井信善キャプテンも、おそらくそういう人。誰に頼まれたわけでもなく、誰に承認されたわけでもないですが(笑)、私は、新井キャプテンのことを「ポジティブの塊」と名付けて、心の中で、そう呼ばせてもらっています。なぜならば、その資質は、チームの一人ひとりを支え、組織を率いるキャプテンとして、不可欠な資質の一つだと思われてならないからです。神戸製鋼との試合のあと、記者会見で、新井キャプテンは、「悔しい。それ以外に言う言葉はありません」と話しました。神戸ベースの記者の方々にはおそらく、こういう記事を書こうというプランがすでにあって、それに必要な、こちら側のチームのコメントを求めてくるわけですが、試合が終わったばかりで、語るべき言葉が多いはずもなく、「勝てる試合に勝てなかった。だから本当に悔しい」という一つの思いしかないのは当然のことでしょう。今日の敗戦の計り知れない悔しさを抱えてブルースが臨む次の試合。9月2日、山口県で、ブルースは、リコーと戦います。

 

藤井雄一郎監督コメント

「昨シーズンの上位チームにはどうしても勝ちたかった。ただ、怪我人が何人も出て、反則もあって、相手の巧みさに負けました。良い部分もあったので、来週に繋げていきたいです。今回は、試合前に突然メンバーが変わったこともあって、その変わったところを、狙われて、上手にやられた印象がありました」

 

新井信善キャプテンコメント

「悔しいです。それ以外にありません」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓