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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.268 ブルース 第12節~執念と意地と死闘必至~

2017年12月17日(日)

トップリーグ2017-2018 第12節 [ 試合結果

2017年12月16日(土)KICK OFF 13:00 静岡県 ヤマハスタジアム

宗像サニックス ブルース vs ヤマハ発動機ジュビロ 5:40(前半0:19)

 

(試合メンバー)

1.杉浦敬宏 2.星本泰憲 3.ヘンカス・ファン・ヴィック 4.西井利宏 5.加藤一希 6.下山翔平 7.鶴岡怜志 8.ナルダス・ファン・デル・ヴァルト 9.濱里耕平 10.田代宙士 11.屋宜ベンジャミンレイ 12.福﨑竜也 13.王 授榮 14.アンドリュー・エブリンハム 15.アンドレ・エスターハイゼン 16.隈本浩太 17.申 東源 18.石澤 輝 19.ジェフ・パーリング 20.金堂 礼 21.濱里祐介 22.アヒオ シリバ 23.山田大生

 

(試合経過)

 ヤマハ発動機のキックオフで試合は始まった。先制したのはヤマハ発動機。6分にトライをとられて、先制された(0-5)。その後も、ヤマハ発動機にアタックを仕掛けられたが、ブルースは粘り強いディフェンスで得点を許さなかった。一進一退の攻防が続いて、得点が動いたのは31分。ヤマハ発動機にトライをとられて差を広げられた(0-12)。前半終了間際の41分にもヤマハ発動機にトライをとられて、0-19で前半を終了。後半も先に得点したのはヤマハ発動機。9分にトライをとられると(0-26)、17分にもトライをとられて、差を広げられた(0-33)。差を縮めたいブルースは24分、敵陣ゴール前のラインアウトのモールから、左右にボールを動かしてアタックを継続し、最後は、田代がインゴール左隅のスペースに蹴ったキックを、走りこんだ屋宜がそのままインゴールで押さえて、トライを決めた(5-33)。その後、ブルースは粘り強いディフェンスを続けたが、試合終了間際の39分にヤマハ発動機にトライを取られて、5-40で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(268)

「ブルース 第12節~執念と意地と死闘必至~」

 

 12月16日、静岡県磐田のヤマハスタジアムに着くと、相手チーム広報から、「14年ぶりですね!」と声をかけられました。すっかり忘れていましたが、前回ここに来たのは、福岡サニックスボムズ時代。その試合でプレイしたベテラン選手、試合中に起こった忘れられない出来事、雪、と話しているうちに、14年前のヤマハスタジアムでの光景がはっきり脳裏に蘇ってきました。それから14年後に行われた今回のヤマハ戦は、5対40の敗戦。スコア上では、「完敗」と名付けられても仕方ない結果でしたが、屋宜ベンジャミンレイ選手の執念のトライを含めて、「勝ちたい」というブルース戦士たちの気持が要所要所に溢れた試合でした。ここまで接戦で落とした試合も多く、まさに、勝ちに飢えたブルース戦士たちが、死闘必至の北九州でどんな意地を見せてくれるか、楽しみでなりません。ブルース、次は、12月24日、北九州ミクスタで、豊田織機と、クリスマス決戦。2017年最後の試合。一人でも多くのブルースサポーターにミクスタへ結集していただき、熱い熱い声援で、ブルース一人ひとりにパワーを与えていただきたいと、心から願います。 #熱い声援がブルースのパワーになる

 

藤井雄一郎監督コメント

「今回の相手は、スクラムとコンタクトが日本一のチームだったので、ディフェンスにフォーカスして臨みました。振り返って、粘れたところもありました。前週のパナソニック戦に続いて、この2試合からたくさんのものを得ました。来週は大事な試合。一点差でも勝って、来季もトップリーグで戦えるように、準備していきたいと思います」

 

星本泰憲ゲームキャプテンコメント

「私たちはサイズの小さいチーム。だけど、それを弱みとして言い訳に使いたくありません。自分たちのスクラムに拘って、スクラムからプレッシャーをかけていきたかった。負けたのが悔しいというただ一言です。次節までに修正して臨みたい。負けている悔しさを次の試合にはぶつけます」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓