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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.247 ブルース 第10節~神戸戦完敗からの総力戦~

2016年12月05日(月)

トップリーグ2016-2017 第10節 [ 試合結果 ]

2016年12月4日(日)KICK OFF 14:00 福岡県 グローバルアリーナ

宗像サニックス ブルース vs 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 21:60(前半7:36)

 

(試合メンバー)

1.杉浦敬宏 2.隈本浩太 3.石澤 輝 4.福坪龍一郎 5.ファアティンガ・レマル 6.鶴岡怜志 7.田村衛土 8.ジャック・ポトヒエッター 9.濱里耕平 10.田代宙士 11.アンドリュー・エブリンハム 12.ロビンス ブライス 13.アヒオ シリバ 14.カーン・ヘスケス 15.屋宜ベンジャミンレイ 16.星本泰憲 17.髙野大智 18.ヘンカス・ファン・ヴィック 19.西井利宏 20.下山翔平 21.金城 佑 22.王 授榮 23.ドウェイン・スウィーニー

 

(試合経過)

 ブルースのキックオフで試合は始まった。先制したのは神戸製鋼。6分にトライをとられ先制されると(0−7)、10分、14分、17分、21分、29分とトライをとられ、差を広げられた(0−36)。トライが欲しいブルースは前半終了間際の40分、敵陣ゴール前のスクラムでフォワードが押し込んでからボールを展開し、ゴール前のラックから、濱里(耕)が相手ディフェンスの空いたスペースを突いて、そのままインゴールに飛び込んでトライを決めた(7−36)。このまま7−36で前半を終了。後半、先に得点したのはブルース。開始早々の1分、自陣22m付近のペナルティから田村が素早く仕掛けて前に出て、ラックからヘスケスがボールを持ち出し大きくゲインし、フォローしていたエブリンハムにパスを繋いで、エブリンハムがそのままインゴールまで持ち込んでトライを決め、差を縮めた(14−36)。しかし、6分に神戸製鋼にトライをとられると(14−41)、15分、24分とトライをとられ、ふたたび差を広げられた(14−53)。トライが欲しいブルースは29分、自陣10m付近のスクラムからアタックを仕掛け、濱里(耕)が相手ディフェンスの空いたスペースを突いて前に出て、アヒオにパスを繋ぎ大きくゲインして、最後は屋宜がインゴールまで走りきってトライを決めた(21−53)。その後もブルースはアタックを仕掛けたがトライには至らず、35分に神戸製鋼にトライをとられ、21−60で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(247)

「ブルース 第10節~神戸戦完敗からの総力戦~」

 

 あのとき入る角度が少し違っていたら、あのとき少し痛めなかったら、あのとき、あのまま晴れていたら……結果は大きく違っていただろうと思うことが何度もあります。だから、そういうときに、出た結果に対してなぜ?と尋ねられても、答えるのは難しい。つまり、それは、少しずつの偶然の積み重ねで生まれた流れであって、準備が足らなかったということでも、気持が無かったということでもないからです。もしそうであれば、切り替えて、次に向かっていくしかない……。そう思われます。2016年12月4日の後半節初戦、ブルースは神戸製鋼と地元宗像で戦い、21対60の完敗。試合開始1時間前には戻ってきた暖かな日差しも、キックオフと同時にすっかり姿を消して本降りの雨。つまり、終始、宗像らしく、変わりやすい天候に左右される試合となりました。そんな悪天候のなかでも、傘をさして、寒いなか、最後までブルースを見守ってくださった地元ファンの皆様。本当にありがとうございました。今季リーグ戦も残り5試合。ここからは、これまで以上に、欠けたところを互いに補い合いながら、文字通りの総力戦。ブルース、次の試合は、12月11日、岐阜で、トヨタ自動車と戦います。

 

藤井雄一郎監督コメント

「雨のなか、たくさんの方に来ていただいたにもかかわらず、不甲斐ない試合をしてしまいました。理由はよくわからないのですが、気持のうえで、一つになって戦っている感じではありませんでした。一つには、悪天候を受けて、途中でゲームプランの変更を強いられるなか、その対応が上手くできずに、練習でやってないことを突然やりだすようなミスが出たということ。ともかく、後半節は始まったばかり。ここで立て直していきます」

 

田村衛土キャプテンコメント

「後半の最初、立て直せた部分もありましたが、終始、試合内容が良くありませんでした。しっかり修正して、次の試合に臨みます」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓