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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.236 他と違うからこその価値とヤマハ戦

2016年07月31日(日)

夏季オープン戦 [ 試合結果 ]

2016年7月30日(土)KICK OFF 18:00 静岡県 エコパスタジアム

宗像サニックス ブルースvs ヤマハ発動機ジュビロ 0:33(前半0:12)

 

(試合メンバー)

1.杉浦敬宏 2.隈本浩太 3.石澤 輝 4.秋田太朗 5.福坪龍一郎 6.濱里祐介 7.田村衛土 8.金堂 礼 9.濱里耕平 10.ドウェイン・スウィーニー 11.王 授榮 12.ロビンス ブライス 13.アヒオ シリバ 14.カーン・ヘスケス 15.ジェイミー-ジェリー・タウランギ 16.星本泰憲 17.高野大智 18.ヘンカス・ファン・ヴィック 19.新本 亘 20.鶴岡怜志 21.猿渡 知 22.田代宙士 23.權 正赫 24.名富 朗 25.藤田タリグ洋一

 

(試合経過)

 ブルースのキックオフで試合は始まった。先制したのはヤマハ発動機。6分にトライをとられ先制された(0−5)。続く13分にもヤマハ発動機にトライをとられ、差を広げられた(0−12)。トライが欲しいブルースは、ボールを動かしアタックを仕掛け、何度もゴール前まで攻め込んだがトライには至らない。このまま0−12で前半を終了。後半も先に得点したのもヤマハ発動機。7分にトライをとられ、差を広げられた(0−19)。ブルースは、トライを狙い、積極的にボールを動かしアタックを仕掛けたが、トライには至らなかった。25分にヤマハ発動機にトライをとられると(0−26)、試合終了間際にもトライをとられ、0−33で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(236)

「他と違うからこその価値とヤマハ戦」

 

 7月30日、静岡のエコパスタジアムで行われたヤマハとの夏季オープン戦は、0:33でブルースの完封負け。終盤はとくに、何度も、ブルースが敵陣ゴール前まで攻め込む展開になりましたが、ここぞという場面で何度かミスが出て、結果、ノートライに抑えられました。試合終了後、元ヤマハの五郎丸 歩選手からヤマハファンへの挨拶などもあり、両チーム揃っての集合写真も撮られて、いつもとは違う和やかな雰囲気。ただ、個人的には、なによりも、この試合、フル出場したカーン・ヘスケス選手の変幻自在なパフォーマンスが強く印象に残りました。カーンがボールを持ったら、必ず、なにかしらやってくれるというのも相変わらずですが、とにかく、その動きがしなやかで、自由で、他の誰ともまったく違う。そして、他の誰ともまったく違うからこそ、その価値は圧倒的……。今季、カーンは新たにブルース副キャプテンにも就任。田村衛土キャプテン、濱里祐介副キャプテンとともに、しなやかに、自由に、力強く、チームを牽引してくれるに違いありません。ブルース、次の夏季オープン戦は、8月6日、九州電力と、ブルース本拠地 玄海グラウンドで戦います。

 

藤井雄一郎監督コメント

「みんなよく頑張ったと思います。序盤、シンビンも出されましたが、持ち直すことができたし、ベストメンバーで来た相手チームの強いスクラムに、内容的に対抗できたのは評価しています。私たちが練習で力を入れてきたところも、成果が出てきました。ペナルティの数が相手チームよりだいぶ多く出されたところでは苦労しましたが、それでも、どうにかして勝っていかなければならない……。そんななかで、相手の強みに対抗できたところは、よかったと思います」

 

田村衛土キャプテンコメント

「スクラムのセットピースや、自分たちのミスで、流れをつくりづらい試合でした。良い形がつくれている場面もあったので、それを80分間継続できるようにしていきます。あとは、ディフェンスの修正が必要なところもありました。トップリーグ開幕に向けて、しっかりチームをつくっていきます」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓