• 道の駅むなかた
  • 吉野家オフィシャルサイト
  • 健康体力研究所
  • KENWOOD
  • JVC Web サイト
  • ブリーフィング
  • RENAULT JAPON  Official Web Site
  • Michel Herbelin
  • レ・グラン・シェ・ド・フランス
  • カンタベリーオブニュージーランドジャパン
  • 株式会社ゼネラルアサヒ

鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.241 ブルース 今季トップリーグ3勝目~次なるステージ~

2016年09月19日(月)

トップリーグ2016-2017 第4節 [ 試合結果 ]

2016年9月17日(土)KICK OFF 19:00 福岡県 レベルファイブスタジアム

宗像サニックス ブルースvs コカ・コーラ レッドスパークス19:16(前半7:6)

 

(試合メンバー)

1.杉浦敬宏 2.隈本浩太 3.石澤 輝 4.福坪龍一郎 5.秋田太朗 6.鶴岡怜志 7.田村衛土 8.ジャック・ポトヒエッター 9.濱里耕平 10.ドウェイン・スウィーニー 11.アンドリュー・エブリンハム 12.ロビンス ブライス 13.アヒオ シリバ 14.カーン・ヘスケス 15.田代宙士 16.星本泰憲 17.高島卓久馬 18.髙野大智 19.ファアティンガ・レマル 20.新井信善 21.金城 佑 22.王 授榮 23.ジェイミー-ジェリー・タウランギ

 

(試合経過)

 ブルースのキックオフで試合は始まった。試合開始からお互い一進一退の攻防が続いて、得点が動いたのは22分。ブルースは敵陣ゴール前のスクラムからバックスに展開し、ロビンスが縦を突いて前に出て、ゴール前でタックルされたがインゴールに手を伸ばしボールをグラウンディングして、トライをとり、先制した(7−0)。しかし28分、コカ・コーラにペナルティゴールを決められると(7−6)、前半終了間際の40分にもペナルティゴールを決められ、7−6と差を縮められて前半を終了。後半、先に得点したのはコカ・コーラ。3分にトライをとられ、逆転された(7−11)。しかし、ブルースは8分、敵陣10m付近のラインアウトから相手がバックスに展開したボールを、アヒオがインターセプトし、そのまま40mを走りきってトライを決め、逆転した(12—11)。続く12分には、敵陣10m付近のスクラムからアタックを仕掛けて、ボールを動かしフェイスを重ね、敵陣22m内まで攻め込んで、ラックから、田代の飛ばしパスを受けたエブリンハムが、相手タックラーを弾き飛ばしながらインゴールに飛び込んでトライを決めて、差を広げた(19−11)。19分にコカ・コーラにペナルティゴールを決められ差を縮められたが(19—16)、その後、ブルースは体を張ったディフェンスで相手に得点を許さず、このまま19—16で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(241)

「ブルース 今季トップリーグ3勝目~次なるステージ~」

 

 台風16号の影響で試合開始前から断続的に降っていた雨が、ノーサイドとともに、まさに豪雨と化しました。マンオブザマッチの田代宙士選手が、豪雨に体を打たれながら、テレビ局の一つひとつの質問に丁寧に答え、応援してくださったファンに感謝する姿を見て、今季、ブルースの好調は、こうした一人ひとりの成長に起因しているのだと思われました。今回の九州ダービーも、両チームにとって、最後の瞬間まで、我慢の連続。結果、19対16で、ブルースの辛勝。言い換えれば、ブルースの粘り勝ち。しかし、これだけ粘れるのは、ディフェンスが機能するようになったからでしょう。試合後、藤井雄一郎監督は、「私たちにとって、この試合まではノルマみたいなもの。この4試合で勝っていくことは最低限の目標で、そのために “走り勝つ”というテーマを掲げてきました。ここからの目標は、“ジャンプアップ”。自分がどこまでできるのか、選手たちには、違うステージで思いきり戦ってほしい。ここで安心してダメになるのではなく、ラグビーを楽しみながら、良い試合をしていきたいと思います。そして、宗像で、どうしても勝ちたいんです」と話しました。藤井監督のもと、ブルースが見つめているのは、次なるステージ。ブルース、次の試合は、10月2日、本拠地グローバルアリーナ(宗像)で、東芝と戦います。

 

藤井雄一郎監督コメント

「悪天候のなか、たくさんの人に来ていただきました。ありがとうございます。今日の試合、私たちはあくまでも青コーナーの挑戦者であるということを肝に銘じて戦いました。なによりも、勝てたことが一番です。前回の試合でタウランギが不調だったこともあって、今回はヘスケスを先発で起用しましたが、本人は試合後に、80分はもうやりたくないと言っていたので、80分出場はもうないと思います(笑)」

 

田村衛土キャプテンコメント

「今回のダービーは予想どおり、タイトな試合展開になりました。勝ちたいほうが勝つと思って戦いました。プレッシャーかかったところで、我慢して、崩れなかった。組織ディフェンスが機能していて、点数を抑えられてよかったです」

 

田代宙士選手(MAN OF THE MATCH)コメント

「全員でディフェンスを頑張って、福岡のファンの前で勝つことができてよかったです。ジャイアントキリングができるように、これからも、チーム全員で戦います」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓