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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.234 ディシプリンとブルース4連勝

2016年06月19日(日)

春シーズンオープン戦試合結果 ]

2016年6月19日(日)KICK OFF 14:00 福岡県 サニックス玄海グラウンド

宗像サニックス ブルースvs マツダ ブルーズーマーズ26:14(前半7:7)

 

(試合メンバー)

1.髙野大智 2.倉屋 望 3.石澤 輝 4.福坪龍一郎 5.新本 亘 6.鶴岡怜志 7.下山翔平 8.金堂 礼 9.中村洋平 10.福﨑竜也 11.屋宜ベンジャミンレイ 12.權 正赫 13.ロビンス ブライス 14.王 授榮 15.森川稔之 16.高島卓久馬 17.隈本浩太 18.星本泰憲 19.ヘンカス・ファン・ヴィック 20.秋田太朗 21.濱里祐介 22.田村衛土 23.金城 佑 24.名富 朗 25.金川禎臣 26.藤田タリグ洋一

 

(試合経過)

 マツダのキックオフで試合は始まった。先制したのはブルース。14分、自陣10m付近からカウンターアタックを仕掛け、屋宜が個人技で相手タックラーをかわし大きくゲインし、中村、森川とパスを繋ぎ、森川がそのままインゴールまで走りきり、トライを決めた(7−0)。しかし25分、マツダにトライをとられ同点とされた(7−7)。トライが欲しいブルースは、何度もアタックを仕掛けてゴール前まで攻め込んだがトライには至らず、このまま7−7の同点のまま前半を終了。後半、先に得点したのはマツダ。3分にトライをとられ、差を広げられた(7−14)。同点に追いつきたいブルースは20分、敵陣ゴール前のペナルティからスクラムを選択。フォワードがスクラムを押し込んで前進し、最後は、金城がボールを持ち出し、インゴールに飛び込んで、トライを決めて、同点とした(14−14)。続く31分、敵陣22m内のラインアウトからフォワードがモールを押し込んで、最後は田村がインゴールでボールを押さえ、トライを決めて、逆転した(21−14)。34分には、自陣10m付近の相手ボールラインアウトからボールがこぼれたところを、秋田が素早く反応しボールをキャッチして前に出て、相手に掴まれながらも金城にパスを繋いで、金城が相手タックラーを振り切って、そのまま40mを走りきり、トライを決めて、差を広げた(26−14)。このまま26−14で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(234)

「ディシプリンとブルース4連勝」

 

 6月19日、玄海グラウンドで行われた春のオープン戦第4戦(対マツダ)。試合直前に雨もやんで、真夏のような暑さのなか、ブルースは、26対14のスコアで勝利。試合後、藤井雄一郎監督は、“ディシプリン”という言葉を繰り返しました。8月末に開幕するトップリーグでブルースが勝っていくためには、ディシプリンを高上させ、ストレスがかかる展開になったとしても、規律を守っていけるようにしなければならない。それが、最重要課題の一つであるがゆえに、おそらく今後も、ブルース戦士たちは、ディシプリンを、徹底して指導されていくことになるでしょう。私事ながら、何日か前に、昔、教師をしていた頃の同僚に会う機会があって、つくづく思ったこと。それは、大人になってから、人と再会するというのは奇跡みたいなもので、「また会いましょうね」といくら言ってみても、ある程度の年齢になると、いろんなものを背負ってしまっていて、たとえば、仕事の都合とか、自分や家族の病気とか、身の回りの細々とした用事とか、さまざまなことに阻まれて、その願いは叶わないことが多く、そんな現実のなかで、もし、また会うことができたとすれば、それはまさに奇跡に近いということ。だからこそ、人との出会いは本当に一期一会で、大切にしなければならない。この時代に、同じチームでチームメートとして出会い、ともに戦う機会が与えられたのも奇跡だとすれば、今という瞬間を大事に、今という瞬間に集中して、ディシプリンの高いチームになっていきたい。ブルース、次の試合(オープン戦)は、6月25日、花園第2グラウンドで、近鉄と戦います。

 

藤井雄一郎監督コメント

「練習の疲れがたまったなかで行われた試合。それでも、負けるわけにはいかない試合でした。相手も調子が良かったし、スコア上では接戦になりましたが、それでも、こちらがやりたいことはできました。暑かったし湿気もあったので、ミスが多かった。それでも、最後までディフェンスは機能していました。とにかく、ディシプリンをしっかりキープしていかなくてはならない。規律を守らなければなりません。どんなストレスがかかっても、一歩上にいくためには、それがどうしても必要となります」

 

ロビンス ブライス ゲームキャプテンコメント

「マツダとの試合は、気温が上がったなかで行われ、両チームとも、ボールのハンドリングエラーが多かった。ブルースのフォワードがよく頑張ってくれて、勝てたのはよかったです」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓