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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.233 リスペクトとブルース3連勝

2016年06月12日(日)

春シーズンオープン戦 [ 試合結果 ]

2016年6月12日(日)KICK OFF 13:00 福岡県 サニックス玄海グラウンド

宗像サニックス ブルースvs JR九州サンダース68:0(前半19:0)

 

(試合メンバー)

1.高島卓久馬 2.倉屋 望 3.ヘンカス・ファン・ヴィック 4.秋田太朗 5.新本 亘 6.西井利宏 7.下山翔平 8.濱里祐介 9.中村洋平 10.福﨑竜也 11.名富 朗 12.金川禎臣 13.王 授榮 14.藤田タリグ洋一 15.森川稔之 16.隈本浩太 17.申 東源 18.松園正隆 19.福坪龍一郎 20.田村衛土 21.金城 佑 22.權 正赫

 

(試合経過)

 JR九州のキックオフで試合は始まった。先制したのはブルース。10分、相手のキックからカウンターアタックを仕掛けて、敵陣ゴール前まで攻め込んで、ラックから右に大きく展開。下山が、相手タックラーをかわして前に出て、インゴール寸前でタックルされたが、藤田にパスを繋いで、藤田がインゴールに飛び込んでトライを決め、先制した(7−0)。続く17分、敵陣22m付近で、相手がディフェンスラインの裏にキックしたボールを、名富がキャッチして前に出て、王、下山とパスを繋いで、下山がインゴールまで走りきり、トライをとって、差を広げた(12−0)。その後、ブルースは30分に、自陣22m付近からバックスに展開し、森川のゲインから、中村、再び森川とパスを繋いで、森川がインゴールまで走りきってトライを決めた(19−0)。このまま19−0で前半を終了。後半も先に得点したのはブルース。2分、敵陣ゴール前の中央付近でモールを押し込み、最後はファン・ヴィックがインゴールに飛び込んでトライをとった(26−0)。続く10分には、ハーフウェイ付近でタッチに出たボールをクイックスローからアタックを仕掛け、敵陣ゴール前まで攻め込んで、ラックから、新本が相手ディフェンスの空いたスペースを突いて前に出て、秋田にパスを繋いで、秋田がそのままインゴールに飛び込んでトライを決め、差を広げた(33−0)。その後、16分に下山がトライを決めると(40−0)、18分、36分、39分、44分とトライをとって、68−0で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(233)

「リスペクトとブルース3連勝」

 

 2016年6月12日に行われた試合(オープン戦)は、JR九州を相手に、68対0でブルースが完勝。何日か前に、藤井雄一郎監督から「今季、私たちが目指すのは、強い相手のときも、そうではないときも、相手に関係なく、どんな場合でも、(相手を)リスペクトして、淡々と戦い抜くということ」という話を聞きました。おそらく、今回の試合も、途中から本降りとなった雨のなか、ブルースが零封勝ちできたのは、“リスペクト”という共通の意識がチームにあったからでしょう。いつだったか、「人の未来と言うものは、(その人自身の)一つひとつの選択の連続から出来上がっていくもの」と、大切な友人から言われました。遠い未来ではなく、次の一歩を、他の誰でもなく自分自身で選びとりながら、その選択の連続で、 “自分の未来”というものがつくられていく。ブルースもそれと同じで、毎週繰り返される戦いを、如何なる意識で、どう戦っていったか、その一つひとつの選択の連続によって、明日の、半年後の、1年後の、2年後の、10年後のブルースは決まっていきます。次の試合(オープン戦)、ブルースは、6月19日、玄海グラウンドでマツダと戦います。

 

藤井雄一郎監督コメント

「試合数が少ない選手や、ニュージーランド帰りの選手を、今日の試合には出しました。雨が断続的に降っていて、試合終盤には本降りになったため、ミスも多かった。ただ、リズムがなかなかつかめないなかでも、ディフェンスを頑張って、相手に点数をとらせず、怪我人も出なかったのは評価できます」

 

濱里祐介ゲームキャプテンコメント

「今週はディフェンスでのコミュニケーションと、アタックの時間を増やすことを重点的に練習してきました。80分間通して良いディフェンスができ、相手をノートライに抑えられてよかったです。アタックの時間を増やすことに関しては、ミスが多く、思ったよりもフェーズを重ねられなかった。 ブレイクダウンでの相手のプレッシャーが強く、対応が遅れたのも反省点です。試合毎にディフェンスの精度が上がっていて、アタックの幅も出てきていると思うので、このままチーム力を上げられるように、練習に励みたいと思います」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓