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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.226 決勝リーグ(順位決定戦)最終戦~ブルース全勝で次のマイルストーンへ~

2015年12月01日(火)

2015 トップキュウシュウA決勝リーグ [ 試合結果 ]

2015年11月28日(土)KICK OFF 13:00 福岡県 グローバルアリーナ

宗像サニックス ブルースvs 九州電力キューデンヴォルテクス69:0(前半29:0)

 

(試合メンバー)

1.?野大智 2.星本泰憲 3.申 東源 4.秋田太朗 5.西井利宏 6.鶴岡怜志 7.田村衛土 8.ジャック・ポトヒエッター 9.濱里耕平 10.田代宙士 11.屋宜ベンジャミンレイ 12.ドウェイン・スウィーニー 13.ロビンス ブライス 14.濱里周作 15.アヒオ シリバ 16.新井信善 17.高島卓久馬 18.ヘンカス・ファン・ヴィック 19.福坪龍一郎 20.濱里祐介 21.中村洋平 22.アンドリュー・エブリンハム 23.カーン・ヘスケス

 

(試合経過)

 ブルースのキックオフで試合は始まった。先制したのはブルース。3分、敵陣22m付近のラインアウトからアタックを継続し、ゴール前まで持ち込み、ラックから、ポトヒエッターが勢い良く走りこんで、相手タックラー2人を弾き飛ばし、そのままインゴールに飛び込んでトライを決めた(7−0)。10分、敵陣10mのラインアウトからアタックを仕掛け、敵陣22m付近まで攻め込んで、ラックから左に大きく展開し、パスを受けた屋宜が40mを走りきってトライ(14−0)。続く17分には、自陣22mのペナルティから濱里(耕)が素早く仕掛け、田代、屋宜とパスを繋ぎ、屋宜が60mを走りきって、トライをとって、差を広げた(21−0)。その後、27分にも屋宜がトライを決めると(26−0)、前半終了間際の42分にはスウィーニーがペナルティゴールを決め、29−0で前半を終了。後半も先に得点したのはブルース。2分、敵陣10m付近のラックから、相手がキックしたボールを?野がチャージし、そのボールをキャッチした田村が、相手タックラー2人を振り切って、そのままインゴールまで走り込んでトライ(36−0)。続く8分、自陣10m付近のラックからこぼれたボールを鶴岡が拾い上げて大きくゲインし、最後は屋宜が、この試合4本目のトライを決め、差を広げた(41−0)。20分には、自陣10m内で相手がボールを持ち込んだところを、タックルで激しくプレッシャーをかけてボールを奪い、そこからヘスケスがボールを持ち出し、相手タックラーを次々と薙ぎ倒しながら60mを走り、最後はエブリンハムにパスを繋いで、エブリンハムがトライをとった(48−0)。その後も、34分にファン・ヴィックがトライを決めると(55−0)、38分に新井、41分に田村がトライを決め、69−0で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(226)

「決勝リーグ(順位決定戦)最終戦ブルース全勝で次のマイルストーンへ

 

 11月28日、トップキュウシュウA決勝リーグ最終戦を、ブルースは九州電力と戦い、69対0の完勝。この結果、ブルースは全勝で、トップチャレンジ1へ進むことが決定しました。この日、W杯でさらに磨きをかけた実力を、ブルース本拠地・宗像のファンの前で存分に発揮したカーン・ヘスケス選手は、試合を振り返って、「今回の九州電力戦は、今季、ブルースのベストパフォーマンスでした。もちろん、相手は未だに強いチームですが、私たちが、自分たちのシステムで練習を積んできて、その結果、チームとして成長したんだと思います。この完勝は、きつい練習の成果が出たということ」と話しました。ビジネス用語でよく使われる、milestone(マイルストーン)という言葉。それは、“物事の進捗を管理するために途中で設ける節目。元々は、道路などに置かれ、距離を表示する標識(里程標)のこと”。大きな目標を最終的には掲げながらも、その途中で、何箇所もマイルストーンを置きながら、つまり何度も区切りをつけて、ゴールを目指すことが大切だということ。ブルースにとって、このトップキュウシュウA決勝リーグで“圧倒的な強さ”を見せ付けながら1位になるというのは、最初の大事なマイルストーン(区切り)。それを順調に達成したいま、最終目標を達成するまでは、ここからまた、次のマイルストーンを目指して、粛々と、歩むだけです。今季の成長の真価が問われる、本当の戦いが、いよいよ始まります。

(*トップチャレンジ1の詳細につきましては、わかり次第、オフィシャルサイトで告知いたします)

 

藤井雄一郎監督コメント

「今回はきっちり調整して、今年最後の公式戦に臨みました。目標としては、相手がどうこうではなく、自分たちがずっとやってきたことを出して、ベストゲームをすること。選手たちは、よく頑張ってくれました。ここまで、私たちが取り組んできたことに関しては、成果が出たと思っています。ただ、いまからが大事。入替戦を勝ち抜いていくためには、もう1段、2段、強くなっていかなければなりません」

 

田村衛土キャプテンコメント

「九州リーグを良い形で締めくくれたと思います。試合に出たメンバーだけじゃなく、チーム全体で準備し、戦ってきた成果だと思います。ここからトップチャレンジ、そして入替戦に向けて、チーム全体でもっとレベルを上げていきたいです」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓