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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.218 カーン効果と強行軍?マツダ戦完勝?

2015年09月29日(火)

2015 トップキュウシュウAリーグ 試合結果 ]

2015年9月27(日)KICK OFF 16:00 福岡 サニックス玄海グラウンド

宗像サニックス ブルース vs マツダ ブルーズーマーズ54:0(前半26:0)

 

(試合メンバー)

1.高野大智 2.星本泰憲 3.申 東源 4.秋田太朗 5.福坪龍一郎 6.西井利宏 7.田村衛土 8.鶴岡怜志 9.猿渡 知 10.田代宙士 11.屋宜ベンジャミンレイ 12.ドウェイン・スウィーニー 13.アヒオ シリバ 14.アンドリュー・エブリンハム 15.古賀龍二 16.新井信善 17.高島卓久馬 18.ヘンカス・ファン・ヴィック 19.濱里祐介 20.ジャック・ポトヒエッター 21.中村洋平 22.ロビンス ブライス 23.濱里周作

 

(試合経過)

 ブルースのキックオフで試合は始まった。ブルースは7分、敵陣22m付近のラインアウトからアタックを仕掛け、ゴール前まで攻め込み、ラックから、最後はスウィーニーがインゴールに飛び込み、トライを決め、先制した(7−0)。続く15分、自陣10m付近のラックで、相手ボールをターンオーバーし、右に展開。エブリンハムが、相手タックラーをハンドオフでかわし、そのまま40mを走りきって、トライをとって、差を広げた(14−0)。その後、24分、ブルースは敵陣ゴール前のスクラムからアタックを継続し、ラックから、最後はスウィーニーが、相手タックラーをかわし、トライを決めると(19−0)、37分には、エブリンハムがトライをとって、26−0で前半を終了。後半、先に得点したのもブルース。7分に屋宜のトライで差を広げると(33−0)、19分、敵陣ゴール前のスクラムから、相手が展開しミスしたところを、スウィーニーがキャッチし、そのままインゴールに飛び込んで、トライをとって、差を広げた(40−0)。27分、屋宜が、この日2本目のトライを決めると(47−0)、試合終了間際の44分には、敵陣ゴール前のスクラムを、フォワードが押し込み、最後はポトヒエッターがインゴールで押さえ、トライを決め、54−0で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(218)

「カーン効果と強行軍?マツダ戦完勝?」

 

 マツダとのリーグ戦を本拠地・宗像で行う2日前。ブルースは、マツダ戦とほぼ同じ試合メンバーで、大阪でNTTドコモとオープン戦を行い、30分×2セット、という変則的な試合時間ながら、トップリーグのチームを相手に、33:7のスコアで圧勝。それは、今後に向けて、とても楽しみな材料となりました。今回、このような強行軍を組んだ意図を、藤井雄一郎監督に聞くと、「2日後のマツダ戦のことは考えずに、NTTドコモ戦で100%出せと、選手たちには伝えていました。まずトップリーグのチームにしっかり勝って、マツダに勝たせたかった。自分たちは強くなっているという自信を、選手たちに持たせたかったんです」。南ア戦から一週間以上経ったというのに、相変わらず、世の中的には、ロンドンW杯のラグビー日本代表と、たった1分のプレイでラグビー史に名を刻んだカーン・ヘスケス選手(宗像サニックスブルース所属)に向けて、熱い視線が注がれています。さまざまな場所で見受けられる“カーン効果”。それは、チームメイトであるブルース戦士たちにもたらされても当然ではないでしょうか。つまり、一緒にやってきたチームメイトが、世界のラグビー史に名を刻むほどのことを成し遂げたとすれば、それが所属チームの背中を押さないはずはなく、自信に繋がらないはずもありません。監督のプランどおり、トップリーグのチームに勝利したうえで、リーグ戦でマツダ戦に完勝したブルースは、次、10月10日に、花園に於いて、トップリーグのプレシーズンリーグでの一試合を、エキシビションマッチとして戦います。*相手チームなどの詳細につきましては、当方ラグビー部のオフィシャルサイトにて、ご確認ください。

 

藤井雄一郎監督コメント

「2試合を連続して行って、体がきつかったと思いますが、良い緊張感で臨めました。マツダ戦ではミスもありましたが、それでも、フォワードに外国人を使わずに、ゼロ封できたことは、自信になりました。ここから、また大切な試合に向けて、精度を上げていきます」

 

田村衛土キャプテンコメント

「ドコモ、そしてマツダとの連戦に勝利できたことはよかったと思います。春からやってきたことが少しずつ、形になってきました。ただ、後半でのラインアウトの乱れや、リアクションの遅さなどは、修正しなければいけません。次戦に向けて、もうワンステップレベルを上げていきたいと思います」

 

ジャック・ポトヒエッター選手コメント

「今日はとても良い試合でした。ブルースの選手たちは、毎週、進歩してきているし、自信もだいぶ出てきました。チームメイトの皆とは仲良くなりました。ブルースでプレイするのはとても楽しいです」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓