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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.194 豊田自動織機から勝利を取り戻すため

2014年08月28日(木)

 今週末、8月30日(土)16:40から、愛知県・豊田スタジアムで、ブルースは、トップリーグからの降格が決定したときの対戦相手、豊田自動織機と、約19カ月ぶりに、戦います。降格が決まった2013年2月3日からずっと、豊田自動織機、というのは、ブルースにとって忘れることのできない特別な名前。リベンジという言葉にしてしまうと、安っぽく聞こえますが、この19カ月の間、同じ場所に立ってもう一度、豊田自動織機と戦うために、ブルースの一人ひとりが背負ってきたものは、決して軽いものではありませんでした。ブルースのレジェンド、松園正隆選手は、この大事な試合を前にして、「私たちブルースは、つねに、チャレンジャーであることを忘れずに、80分間、戦いつづけるしかないはずです。一年間、やり直すための時間をくれた相手、豊田自動織機だからこそ、勝利を取り戻すために、宗像サニックスブルースとして、この試合、80分間、チャレンジしつづけます」と話してくれました。予想を超えるミスの山で敗戦に終わった今季初戦のあと、ファンの方々からも、叱咤激励の言葉が多数寄せられました。それら一つひとつの言葉には、ピッチ上のプレイでお応えするしかない。それが、私たちが、チームとしてすべき唯一のことかと思います。2013年2月3日から2014年8月30日までの間、選手たちが何を背負いながら、何を実らせてきたかを、良い時も悪い時も、変わらずに応援しつづけてくださった方々に見ていただけるように、今回の試合に出場する選手も出場しない選手も、そして、監督、コーチ、スタッフも、ブルースの総力を挙げて、次の豊田自動織機戦に臨みたいと思います。

 

秋田太朗選手コメント

「2年前のリベンジという気持ちはありますが、先週の試合のように、セットプレイも安定せず、ミスだらけっていうのは、とにかくやめたいです。気持ちとしては、修正したところを出し切ることが一番。そこができてないと、先週のように、勝てる試合も勝てなくなってしまうと思います。降格した日から今日まで、個人的には、とくに変わらず、日々精進がすべてと、いう思いで頑張ってきました」

 

濱里周作選手コメント

「次の試合ではまず、自分のやるべき仕事を確実にできるようにしていきたいです。そして、積極的に攻撃して絶対に勝利できるように頑張ります。豊田自動織機戦に負けて降格が決まり一つ下のリーグで一年間過ごすことは本当に悔しかったです。だから、次の試合ではしっかり勝利して、あの時からの成長を確認したいと思います」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓