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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.184 新名称での初戦と恩返し

2014年05月11日(日)

春季オープン戦??[?試合結果?]

2014年5月11日(日)KICK OFF 12:00 福岡・サニックス玄海グラウンド

宗像サニックス ブルースvs マツダ ブルーズーマーズ83:5(前半35:5)????

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(試合メンバー)
1.高島卓久馬 2.中村彰 3.高田 卓 4.下山翔平 5.西井利宏 6.鶴岡怜志 7.西浦啓三 8.西端 要 9.濱里耕平 10.田代宙士 11.アンドリュー・エブリンハム 12.ロビンス ブライス 13.濱里周作 14.カーン・ヘスケス 15.名富 朗 16.高野大智 17.秋田太朗 18.ファアティンガ・レマル 19.菅藤 友 20.田村衛土 21.濱里祐介 22.星本泰憲 23.新井信善 24.中村洋平 25.金川禎臣 26.四斗辺幸大 27.權正赫 28.森 優大 29.屋宜ベンジャミンレイ 30.古賀龍二

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(試合経過)

 マツダのキックオフで試合は始まった。先制したのはブルース。開始早々の1分、敵陣22m付近のラインアウトモールから、高田がDFの空いたところを突き、そのままインゴールに飛び込みトライを決めた(7-0)。続く7分、自陣ゴール前のペナルティから、濱里(耕)が素早く仕掛け、大きくゲインし、西端→田代とパスを繋ぎトライを決め、差を広げた(14-0)。12分、マツダにトライをとられ差を縮められたが(14-5)、ブルースは18分、ハーフウェイ付近で、相手キックのカウンターアタックからパスを繋ぎ、最後はエブリンハムがインゴールまで走りきりトライを決めた(21-5)。その後、36分に鶴岡のゲインから、エブリンハムがこの試合2本目のトライをとると(28-5)、終了間際の39分には、自陣ゴール前から名富が大きくゲインし、最後はフォローしていた田代がインゴール中央にトライを決め、35-5として前半を終了。後半、先に得点したのもブルース。2分、相手キックのカウンターアタックから、屋宜が相手タックラーを次々と弾き飛ばし、そのままインゴールまで走りきってトライを決めた(42-5)。続く4分、ブルースはキックオフのボールをキープし、自陣から展開しアタックを仕掛け、エブリンハムのゲインから、屋宜が50mを走りきり、この試合2本目のトライをとって、差を広げた(49-5)。その後も攻撃の手を緩めないブルースは、6分に、レマルのオフロードパスが高島に繋がり、トライを決めると(54-5)、9分にエブリンハム、14分に屋宜、20分にエブリンハム、27分に鶴岡、42分に權がトライをとって、83-5で試合は終了した。

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チーム広報コラム(184)

「新名称での初戦と恩返し」

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 2014年5月11日、母の日。ブルース本拠地、玄海グラウンドで行われたマツダとの春季オープン戦にブルースは大勝。藤井雄一郎監督が(以下のコメントで)話しているとおり、名称を、「宗像サニックスブルース」と変更しての初戦は、チームにとって、単に、春季オープン戦、という以上の意味を持ちました。4月29日に、グローバルアリーナで、名称変更の記者会見を開いたとき、メディアの質問を受け、サニックスの宗政伸一社長は、名称変更に至った理由について「宗像市のみなさんには、いろいろな試合会場で、大漁旗を振って、いつもかわいがっていただきました。その恩返しをしたいという“思い”です。じつは、トップリーグから落ちたとき、宗像市のみなさんが、チームのために激例会をしてくださいました。そのとき、次、トップリーグに上がったら、名称を宗像サニックスブルースにしようという話をさせていただいたんです」と答えました。つまり、今季、新たな宗像サニックスブルースという名を戴いた私たちがすべきことは「恩返し」。誰に支えられて、チームが、選手、スタッフの一人ひとりがこうして存在し、生活し、活動していられるのか。そこを決して見失わずに、この「恩返しのシーズン」を丁寧に、歩んでいければと思います。次の春季オープン戦は、5月18日、玄海グラウンドで、九州電力と戦います。

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藤井雄一郎監督コメント

「チームの名称が変わって初めての試合だったので、いろいろな意味で、良いスタートができてよかったと思います。今日の試合には若い選手たちをたくさん出しましたが、みんな、自分がやらなければならないことが何なのかをわかってきた。ここのところずっと、日本代表のチームと一緒に、高いレベルの練習をさせてもらえているので、それが自信になって、今日の試合でも、選手たちは、淡々とやりつつ、自分の強みをアピールしていました」

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田代宙士選手コメント

「バックスはパスの精度を一番意識した試合でしたが、何回かパスにミスが出てしまいました。これからの練習には、もっとパスの精度を意識して、取り組みたいと思います。個人的にはフォワードが若かったので、彼らができるだけ楽に動けるように、キックで前に出ることを意識して行いました。その部分は、上手くいったと思います」

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屋宜ベンジャミンレイ選手コメント

「シーズン最初の試合で、自分としては練習してきたことをしっかりと出して、できるだけ多くのプレーに絡みたいと思っていたので、それが結果的にトライに繋がって良かったと思います」

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アンドリュー・エブリンハム選手コメント

「私にとってはサニックスでの最初の試合となりましたが、試合前に少し緊張はしたものの、試合を楽しむことができました。チームにとっても、良い試合だったと思います。これから、もっとたくさん試合に出場して、経験を積んでいきたいです」

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宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓