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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.186 新生ブルース、近鉄戦に大勝

2014年05月25日(日)

春季オープン戦 [ 試合結果 ]

2014年5月24日(土)KICK OFF 12:00 大阪・近鉄花園ラグビー場第2グラウンド

宗像サニックス ブルースvs 近鉄ライナーズ36:14(前半19:0)    

 

(試合メンバー)
1.高島卓久馬 2.中村彰 3.ベン・メイ 4.秋田太朗 5.ファアティンガ・レマル 6.菅藤 友 7.田村衛土 8.新井信善 9.濱里耕平 10.田代宙士 11.屋宜ベンジャミンレイ 12.高山国哲 13.ロビンス ブライス 14.アンドリュー・エブリンハム 15.名富 朗 16.高野大智 17.高田 卓 18.ジェイコブ・エリソン 19.西井利宏 20.星本泰憲 21.濱里祐介 22.中村洋平 23.金川禎臣  24.濱里周作 25.權正赫 26.カーン・ヘスケス]

 

(試合経過)

 近鉄のキックオフで試合は始まった。先制したのはブルース。4分、敵陣ゴール前で相手のキックを屋宜がチャージ。バウンドしたボールをメイがキャッチし、そのままインゴールに持ち込みトライを決めた(5−0)。続く9分、敵陣ゴール前のラインアウトモールからレマルがボールを持ち出し、相手タックラーを弾き飛ばしながら、そのままインゴールに飛び込んでトライをとった(12−0)。差を広げたいブルースは18分、ハーフウェイ付近で、相手のミスからボールを奪うと、ロビンスが相手ディフェンスの隙を突き大きくゲイン。フォローしていた屋宜にバスを繋ぎ、屋宜が30mを走りきってトライを決めた(19-0)。その後もブルースは、ボールを動かしアタックを仕掛けるが得点には至らず、このまま19-0で前半を終了。後半、先に得点したのもブルース。14分、敵陣22m付近のラインアウトから右に展開し、ヘスケスにボールが繋がると、相手タックラーを振り切り、そのまま30mを走りきってトライを決めた(24-0)。22分、近鉄にトライをとられたが(24-7)、ブルースは29分、敵陣10m付近のスクラムから、金川がディフェンスの隙を突き大きくゲインし、フォローしていた權にパスを繋いで、權が30mを走りきりトライをとって、ふたたび差を広げた(29-7)。その後、35分、近鉄にトライをとられたが(29-14)、終了間際の39分に名富がトライを決め、36-14で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(186)

「新生ブルース、近鉄戦に大勝」

 

 今季春シーズン3戦目(オープン戦)は、夏のような暑さとなった5月24日に、大阪花園第2グラウンドで行われました。この試合、ブルースは近鉄を相手に、ダブルスコア以上で大勝。試合後、藤井雄一郎監督は、「これまでの試合で出ていた問題点がきちんと修正できました。選手たちが最後まで我慢して、点数もとれたし、(こちらの)メンバーが途中変更になっても、レベルを落とさずに戦えました。春シーズンは残り一試合。いい形で終わりたいと思います」と自ら評しました。トップリーグ復帰を目指していた昨季から、ブルースの戦いぶりを見るにつけ実感できたものの一つとして、チーム層が厚くなって、戦う上で、安定感が増したことがありました。そして、2シーズンぶりにトップリーグで開幕を迎える今季は、予期せぬ出来事が起こったとしても、誰がピッチに立つとしても、我慢できる強さを備えた、以前とは少し違うブルースを、長く応援してくださっている皆様に、楽しんでいただけるシーズンとなるだろうと確信しています。まだまだ進化しつつある、新生宗像サニックスブルースの春シーズン最終戦は、5月31日、神戸製鋼と、神戸製鋼灘浜グラウンド(兵庫県)で戦います。

 

田村衛土キャプテンコメント

「今日はゲームの最初からみんな集中できていて、序盤はとても良い試合運びができたと思います。前回の試合で出た修正点も、選手全員が意識して直せました。ただ、また新たにスクラムやゴール前でのディフェンスなど、強化すべきところが見えてきたし、相手チームは今季最初の試合だったわけで、勝ちを喜ぶというよりは、すでに、次に繋げることを考えています。個人的には80分間試合に出られたことと、試合のペースを作れたことは、良かったと思います。しかし、ディフェンス面など、反省するところはありました」

 

新井信善選手コメント

「今回の近鉄戦は、勝負よりも、マツダ、九電との試合、日本代表との練習で出た反省点を、いかに修正できるかという、内容を求めて臨みました。練習で、だいぶ時間を割いて、取り組んだ成果が、近鉄戦に出せたと思います。前半は相手をノートライに抑えることができたのは良かったのですが、敵陣ゴール前での、反則が多かったので、取れる所で取っていれば、もっと楽なゲームになっていました。後半残り20分で、相手に2トライされたところも、もっと厳しくいって、チーム力を上げなければと思う部分でした。個人として、良かった点はあまりなかったように思います。ボールタッチとタックルが少なかったです」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓