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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.187 ブルース、接戦に勝利@神戸

2014年06月01日(日)

春季オープン戦 [ 試合結果 ]

2014年5月31日(土)KICK OFF 12:00 兵庫・神戸製鋼灘浜グラウンド

宗像サニックス ブルースvs 神戸製鋼コベルコスティーラーズ10:7(1st 10:0/2nd 0:0/3rd 0:7)    

 

(試合メンバー)

1st

1.杉浦敬宏 2.中村 彰 3.ベン・メイ 4.秋田太朗 5.ジェイコブ・エリソン 6.新井信善 7.田村衛土 8.濱里祐介 9.濱里耕平 10.田代宙士 11.屋宜ベンジャミンレイ 12.高山国哲 13.濱里周作 14.アンドリュー・エブリンハム 15.名富 朗

2nd

1.杉浦敬宏 2.松園正隆 3.ベン・メイ 4.西井利宏 5.ジェイコブ・エリソン 6.新井信善 7.田村衛土 8.濱里祐介 9.濱里耕平 10.田代宙士 11.屋宜ベンジャミンレイ 12.高山国哲 13.濱里周作 14.アンドリュー・エブリンハム 15.名富 朗

3rd

1.高島卓久馬 2.松園正隆 3.高田卓 4.下山翔平 5.黄 徹秀 6.星本泰憲 7.西浦啓三 8.鶴岡怜志 9.中村洋平 10.四斗辺幸大 11.カーン・ヘスケス 12.金川禎臣 13.權正赫 14.森 優大 15.古賀龍二

 

(試合経過)

 1本目はブルースのキックオフで試合が始まった。先制したのはブルース。4分、敵陣22m付近のラインアウトからモールを押し込みバックスに展開。屋宜が相手ディフェンスの隙を突きゲインし、相手タックラーを引きつけて、エブリンハムにパスを繋ぎ、そのままエブリンハムがインゴールまで走りきってトライを決めた(5−0)。続く18 分、敵陣ゴール前のラインアウトからパスを繋ぎ、最後は名富がインゴール左隅に飛び込み、トライを決め、差を広げた(10−0)。このまま10−0で1本目が終了した。2本目は神戸製鋼のキックオフで試合が始まった。ブルースは、再三、神戸製鋼にゴール前まで攻め込まれたが、固いディフェンスで相手に得点を許さない。このままお互いに一進一退の攻防が続き、結局、両チーム得点がないまま、0−0で2本目が終了。3本目はブルースのキックオフで試合が始まった。開始早々から、ブルースは積極的にボールを動かし、アタックを仕掛けたが、トライには至らなかった。13分に、神戸製鋼がトライ(0−7)。その後も神戸製鋼に攻め込まれたが、粘り強いディフェンスでトライを許さなかった。ブルースも、トライを取りにアタックを仕掛けたが、トライには至らず、このまま0−7で3本目が終了した。

 

チーム広報コラム(187)

「ブルース、接戦に勝利@神戸」

 

 今季春シーズン最終戦(オープン戦)は、日本全国が猛暑となった5月31日、海の近くで少しだけ風通しの良い神戸製鋼灘浜グラウンドで行われました。ロースコアの接戦となった今回の神戸製鋼戦(20分を3本)も、ブルースは、最後まで、相手の攻撃を凌いで、10:7の勝利。藤井雄一郎監督は試合後、今回の試合を評して、「20分ずつ3本という試合になったので、(出られる)選手を全員出しました。試合前、3本とも、それぞれ勝っていこうと話しました。3本目は負けましたが、それでも、ディフェンスは良かったと思います。昨季から、相手にトライを4本以上はとられていない。ディフェンスが良くなってきた上に、得点力も上がってきているので、選手たちに、勝てるという自信もついてきました。若手もだいぶレベルアップしてきたので、ここで少し休んでから、もっと強いチームになっていきます」と語りました。これから、ブルースは短いオフに入り、6月11日に再集合したのちには、夏のキャンプも控えています。ロースコアの接戦を制する力を備えた新生ブルースの、次の試合(夏季オープン戦初戦)は、オフとキャンプを挟んで、7月6日のマツダ戦(玄海グラウンド)となります。

 

田村衛土キャプテンコメント

「今回の試合は20分x3の変則的なゲームで、メンバーも入れ替わりながら行われたのですが、ディフェンスなどは全体的に良かったと思います。しかし、大きくゲインしたところで、ターンオーバーが起こったことや、ミスが出たことは、次への課題として残りました。相手のチームは代表選手の不在などベストの状態ではなかったので、試合結果に、特に喜ぶつもりはありません」

 

杉浦敬宏選手コメント

「個人的には、一カ月ぶりの試合出場となりましたが、まだまだ、出来としては、6割ぐらいです。ただ、チームは上手い方向に行っています。(田村)キャプテンが日本人と外国人のそれぞれとよくコミュニケーションできているのが今年は大きいです。今回の試合は、20分を3本というように変則的だったので、入りが難しかった。途中、受けにまわる時間帯もありましたが、それでも、辛抱強くディフェンスできたと思います」

 

屋宜ベンジャミンレイ選手コメント

「チームとしては、精度の高いアタックとディフェンスができていたと思います。ただ、修正しなければいけないポイントもいくつかあったので、これからの練習でその点を意識しながら、今後の試合に繋がるようにしたいです。 個人としては、少ない出場時間のなかで巡ってきたチャンスを生かすプレーができて良かったと思います。開幕戦までに、もっと力をつけて行きたいと思います」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓