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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.176 基盤?トップキュウシュウA決勝リーグ初戦に大勝?

2013年11月19日(火)

トップキュウシュウA決勝リーグ  [ 試合結果 ]

2013年11月17日(日)KICK OFF 13:00 福岡・玄海グラウンド

福岡サニックス ブルースvs 中国電力 101:0(前半42:0)    

 

(試合メンバー)
1.杉浦敬宏 2.隈本浩太 3.ベン・メイ 4.秋田太朗 5.ジャック・ポトヒエッター 6.新井信善 7.田村衛土 8.濱里祐介 9.濱里耕平 10.田代宙士 11.屋宜ベンジャミンレイ 12.ロビンス ブライス 13.濱里周作 14.名富 朗 15.古賀龍二 16.松園正隆 17.高島卓久馬 18.黄徹秀 19.菅藤 友 20.中村洋平 21.ダニエル・スレイマン 22.カーン・ヘスケス 23.ジェイコブ・エリソン 

 

(試合経過)

 ブルースのキックオフで試合は始まった。先制したのはブルース。7分、敵陣ゴール前中央のスクラムからアタックを仕掛け、ラックから、ポトヒエッターがタックルされながらも、新井にパスを繋ぎ、新井がそのままインゴールに飛び込みトライを決めた(7−0)。続く17分、敵陣22m付近のラインアウトから、FWが近場を攻め、ゴール前まで攻め込み、最後はポトヒエッターが相手ディフェンスの空いたスペースを突き、そのままインゴールに飛び込んで、トライをとって、差を広げた(14-0)。その後も、ブルースはボールを動かし、アタックを仕掛け、24分に新井が、相手タックラーを弾き飛ばし、そのまま20mを走りきりトライをとると(21-0)、26分、36分、40分とトライをとり、42-0で前半を終了。後半、先に得点したのはブルース。開始早々の1分、敵陣22m付近のラックから、ヘスケスが個人技で前に出ると、そこから細かくパスを繋ぎ、最後はロビンスがトライを決めた(49-0)。続く6分には、敵陣22m付近のラックから左に展開し、濱里(耕)が相手ディフェンスの空いたスペースを突き、ゲインして、残っていた相手ディフェンダーを個人技でかわし、そのまま40mを走りきって、トライをとって、差を広げた(56-0)。その後も、ブルースは攻撃の手を緩めず、9分、15分、22分、25分、31分、37分、40分と、7本のトライをとって、101-0で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(176)

「基盤?トップキュウシュウA決勝リーグ初戦に大勝?」

 

 トップキュウシュウA決勝リーグの初戦は、暴風のなか、玄海グラウンドで行われました。藤井雄一郎監督はこの試合を振り返って、「前回までは、若手も使いながら、チームのコアを作ってきましたが、この試合からは、組織でも点がとれるように、戦術も入れながら、試合を行いました。そういう意味で、選手たちはよくやってくれたと思います」と話しました。副キャプテンの杉浦敬宏選手に、若手主体のチームの中で、ベテランとなった自分が意識して行っていることがあるかと尋ねると、「若手にコンタクト好きな選手たちが多いので、そこで良い雰囲気が自然と生まれています。だから、とくに意識して行っていることはありません」という答え。おそらく、これが、藤井監督が言うところの“チームのコア”ではないでしょうか。それは、厳しい練習を日々繰り返し、個々が伸びやかに成長するなかで自然と生まれた、組織の基盤そのものです。

 

藤井雄一郎監督コメント

「風が本当に強かったです。前半は風下でしたが、後半は風上でキックを多用していきました。風の影響でミスもありましたが、トライもとれたし、ここから最後の5試合、上げていく最初の試合で、こちらは点をとって、相手には点をとらせないでと、思ったとおりの試合ができたことはよかったと思います」

 

杉浦敬宏副キャプテンコメント

「2週間前に同じチームと試合をしたときは、試合の入りが悪かったのですが、今回は前半の入りも良かったです。スクラムも圧倒して、自分たちのやりたいことができました。いい意味での緊張感で試合ができたと思います」

 

名冨 朗選手コメント

「自分自身としても、チームとしても、シーズンが佳境に入るなかで、パフォーマンスを上げていけていると思います。どんな相手であろうとも、今回の試合のように、しっかりとゲームプランに従って、これからも、安定したプレイをしていきたいです。試合中に声を出すようにしているのは、そうすれば、チームの雰囲気も良くなるし、一つのプレイをする前の考えをチームの中で共有し、確認できると思うからです」

 

福岡サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓