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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.179 熾烈?サントリー戦に快勝?

2013年12月17日(火)

サテライトリーグ第2戦 [ 試合結果 ]

2013年12月15日(日)KICK OFF 13:00 東京・サントリー府中スポーツセンター

福岡サニックス ブルースvs サントリー サンゴリアス42:17(前半14:5)    

 

(試合メンバー)
1.杉浦敬宏 2.永下安武 3.ベン・メイ 4.秋田太朗 5.ジャック・ポトヒエッター 6.新井信善 7.田村衛土 8.濱里祐介 9.濱里耕平 10.田代宙士 11.屋宜ベンジャミンレイ 12.ロビンス ブライス 13.名冨 朗 14.濱里周作 15.高 健二 16.高島卓久馬 17.隈本浩太 18.松園正隆 19.永谷一樹 20.黄 徹秀 21.ファアティンガ・レマル 22.菅藤 友 23.星本泰憲 24.西端 要 25.中村洋平 26.福崎竜也 27.金川禎臣 28.權 正赫 29.カーン・ヘスケス 30.アヒオ シリバ

 

(試合経過)

 ブルースのキックオフで試合は始まった。先制したのはブルース。14分、敵陣10m付近のラインアウトから、ロビンスがゲインし、ラックから、田代がDFの裏へキック。そのボールを屋宜がキャッチし、内側にフォローしていた高にパスを繋ぎ、高がそのままインゴールに飛びこんでトライを決めた(7-0)。続く16分、敵陣10m付近のラックで相手ボールをターンオーバーし、左に展開。ロビンスが個人技で相手タックラーをかわし、大きくゲインし、フォローしていた高にパスを繋ぎ、高が20mを走りきって、トライをとり、差を広げた(14-0)。しかし、28分にサントリーにトライをとられ、14-5で前半を終了。後半、先に得点したのはブルース。開始早々、ヘスケスが相手のパスをインターセプトし、そのまま40mを走りきり、トライを決めた(21-5)。続く18分には、敵陣10m付近のラインアウトからアタックを仕掛け、ヘスケスが、個人技で相手タックラーをかわしゲインし、追いかけてきた相手タックラーも弾き飛ばし、そのまま50mを走りきって、トライをとった(28-5)。しかし26分、サントリーにトライをとられると(28-10)、28分にもトライをとられ、差を縮められた(28-17)。差を広げたいブルースは31分、敵陣22m付近のラックから展開し、レマルからDFの空いたスペースに走り込んできた金川にパスを繋いで、金川がそのまま20mを走りきり、トライを決めた(35-17)。その後、33分に隈本がトライをとって、このまま42-17で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(179)

「熾烈?サントリー戦に快勝?」

 

 12月15日。快晴。ブルースのサテライトリーグ第2戦は、王者サントリーを相手に、サントリー府中スポーツセンター(東京)で行われました。結果は、42:17で、ブルースの快勝。後半、ブルースはメンバーを大幅に交代させたものの、変わらず「場」を支配しつづけたのが、ブルースの「気」だったことは、間違いありません。まさに、それは、熾烈な戦い。ブルースの一人ひとりからほとばしり出ているのは、絶対に自分が試合に出てやる、という強い、強い思い。若手も、中堅も、ベテランも関係なく、最終的には、試合に出たい思いが一番強いメンバーが、これからの大舞台には相応しい。そう思えるほどに、それぞれの進化が著しいということ。そして、これから、どんな相手と戦うとしても、ブルースに、この「気」が満ち満ちていれば、必ず、「場」を支配していくことができるでしょう。次の試合(サテライトリーグ)は、12月28日、群馬で、パナソニックと戦います。

 

藤井雄一郎監督コメント

「ここのところずっと、トップリーグのチーム相手に試合ができていなかったので、今回のサントリーと、次のパナソニックでは、当たりだけでもやっておきたいと思っていました。今回の試合は、相手が前日に試合があったことも影響して万全ではなかったと思いますので、点数がどうのという思いはありません。ただ、それでも、ウチが点数をちゃんと重ねることができて、相手のトライも抑えることができたうえで、勝てたことは良かった。調子は上がってきていると思います」

 

永下安武キャプテンコメント

「今回の試合は、前半後半通して勝てて、良かった。モールのトライができなかったのは反省点ですが、とにかく、今年力を入れてきたスクラムを、サントリー相手にちゃんと組めたと思います」

 

ロビンス ブライス選手コメント

「この試合における、サニックスのパフォーマンスを嬉しく思います。すべての選手がベストのプレイをできました。大差で勝つということはとても良いものだし、サニックスがトップリーグ復帰に向けて順調に進んでいるということを示しています。これからまた、毎日、激しい練習を続けます。今日の試合を見に来てくださった、サニックスファンの皆様、ありがとうございました」

 

福岡サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓