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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.140 桜島と残り3戦?ブルース第10節?

2012年01月16日(月)

トップリーグ第10節

2012年1月15日(日)KICK OFF 14:05 鹿児島・鴨池運動公園陸上競技場
福岡サニックス ブルース vs 東芝ブレイブルーパス 10:35 (前半10:14)

 

(試合メンバー)
1.杉浦敬宏 2.永下安武 3.シン・ドンウォン 4.ブラッド・ソーン 5.ジェイク・パリンガタイ 6.菅藤 友 7.西浦啓三 8.濱里祐介 9.濱里耕平 10.田代宙士 11.永留健吾 12.小野晃征13.タファイ・イオアサ 14.濱里周作 15.古賀龍二 16.隈本浩太 17.高田卓 18. 秋田太朗19.西端要 20.天本俊輔 21.シリバ・アヒオ 22.カーン・ヘスケス

 

(試合経過)
 ブルースのキックオフで試合は始まった。先制したのは東芝。20分にトライをとられ、先制を許した(0-7)。しかし、ブルースは23分、敵陣22m付近からのPGを田代が決め、差を縮めた(3-7)。その後、33分に東芝にトライをとられたが(3-14)、ブルースは37分、ハーフウェイ付近からの小野のキックパスを、パリンガタイがキャッチし、相手DFを引きつけ、外側に走り込んだ濱里(周)にパスを繋いで、そのまま40mを走りきり、トライを決めた(10-14)。このまま、10-14で前半を終了。後半、先に得点したのは東芝。9分、自陣ゴール前でのブルースの反則がペナルティトライと認定されると(10-21)、14分にもトライをとられ、差を広げられた(10-28)。ブルースもトライを狙い、アタックを仕掛けるが、トライには至らなかった。その後、32分にも東芝にトライをとられ、ブルースは後半、無得点のまま、10-35で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(140)
「桜島と残り3戦」

 

 九州での開催でありながらなぜかアウェイという、雨の鹿児島で行われた今日の試合はブルースにとって、前半善戦しながらも、後半持ち味のフィットネスがまったく得点に結びつかない苦しい展開となりました。今季はワールドカップの影響で、トップリーグの開始時期が例年よりずいぶんと遅く、振り返る暇もなく、走り続けてきて、ふと気がつけば、リーグ戦の残り試合もあと3つ。ここで少しだけ歩みを止めて、チームの一人ひとりが、自分自身に問いかける時間を持てたらと思います。人はどうだろうと、問題は自分。やるべきことをやりましたか? 言うべきことを言いましたか? なんだかんだ言いながら、逃げてはいませんでしたか? 一つひとつ、自分の心に問いかけて答えが出たら、あとは実行あるのみ。信じて走り抜けるだけでしょう。ここまで来たら、おそらく、モノを言うのは気持。最終的に問われるのは、ピッチに立つ選手だけでなく、ベテランも中堅も若手も、そしてスタッフも全部含めて、どれだけ一つになれていたかでしょう。どこに向かって進んだらいいのか迷ってしまう、霞んでボンヤリとしか見えなかった今日(1月15日)の桜島のようではなく、進む方向が明確でクリアなブルースのビジョンをしっかり持って、あと3試合を全員で戦い抜きたいと願います。

藤井雄一郎監督コメント
「前半なんとか頑張って、後半ひっくり返せる頭でいましたが、相手の力強い前での突進におさえられました。ディフェンスでは、ターンオーバーできるところもあったし、ラインアウトもだいたい良かったのですが、アタックでミスが多かった。アタックのミスの部分を修正して、次に臨みたいと思います。今日は、自陣での時間が長く、我慢した割には、敵陣で得点できなかった。ウチがアタックする時間が短くなってしまいました」

小野晃征 副キャプテンコメント
「前の週、いい練習ができて、雰囲気良く臨めた試合でした。悪天候もあって、ウチらしいランニングラグビーができなかった。ディフェンスが長くなって、ミスが出てしまいました」

 

ブルースチーム広報
野口眞弓