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鳶(カイト)通信
Press Officer Kite Column

No.255 九電戦勝利と猛暑

2017年07月30日(日)

オープン戦[ 試合結果 ]

2017年7月29日(土)KICK OFF 16:00 福岡県 サニックス玄海グラウンド

宗像サニックス ブルース vs 九州電力キューデンヴォルテクス 24:12(前半17:0)

 

(試合メンバー)

1.友枝大智 2.星本泰憲 3.石澤 輝 4.加藤一希 5.ジェフ・パーリング 6.濱里祐介 7.鶴岡怜志 8.新井信善 9.濱里耕平 10.村上大記 11.アンドリュー・エブリンハム 12.ロビンスブライス 13.王 授榮14.カーン・ヘスケス 15.藤田タリグ洋一 16.隈本浩太 17.倉屋 望 18.申 東源 19.谷 竣輔 20.西井利宏 21.後藤駿弥 22.下山翔平 23.田村衛土 24.金堂 礼 25.金城 佑 26.山田大生 27.濱里周作

 

(試合経過)

 九州電力のキックオフで試合は始まった。先制したのはブルース。4分、敵陣ゴール前中央付近のラックから、パーリングがボールを持ち出し、ディフェンスを引きずりながら飛び込んでトライを決め、先制した(5-0)。続く9分、敵陣22mの中央ラックから左に展開し、村上のグラバーキックのバウンドがうまく跳ね返り、申がキャッチしトライをとって、差を広げた(10-0)。追加点がほしいブルースは、果敢にアタックをしたが決め手に欠け、一進一退の攻防が続いた。得点が動いたのは38分、敵陣22m付近のラインアウトから、鶴岡がボールを持ち出し、パスをつないで最後は、新井からのオフロードパスを受けた友枝が、ディフェンスを振り切ってゴール中央にトライを決めた(17-0)。このまま17-0で前半を終了。後半先に得点したのは九州電力。8分にトライをとられ、差を縮められた(17-5)。差を広げたいブルースは14分、ハーフウェイ付近のラックから、キックチャージされたボールを村上がキャッチしてパスを繋ぎ、エブリンハムが相手ディフェンスをかわして、50mを走りきってトライを決めた(24-5)。18分、九州電力にトライをとられ(24-12)、ブルースもボールを動かしアタックを仕掛けたものの、得点には至らず、このまま24-12で試合は終了した。

 

チーム広報コラム(255)

「九電戦勝利と猛暑」

 

 7月29日、宗像のサニックスグラウンドで行われた九州電力とのオープン戦は、後半、少しミスが出たものの、24対12のスコアで、ブルースの勝利。「前半は良かった。一方的でした。ただ、ものすごく暑くて、熱中症が心配されるような状況で、後半、ミスが出てしまいました。私たちの開幕戦も、今回の試合と同じように、16時キックオフなので、やはり、その暑さに対応できるようにしなければならないと思います。今回、フォワードがよく頑張っていました。後半は、普段試合に出ない選手も出したので、試合の経験が積めたという部分で、よかったと思います」と藤井雄一郎監督。過去に類を見ないような猛暑のなかで開幕する今年のトップリーグ。毎年のことながら、暑い夏に、あえて、暑い場所で走りこんで、他チームに比べて猛暑に強いブルースですから、例年以上に、開幕ダッシュへの期待が高まります。早いもので、開幕戦まで、あと二十日。ブルース、次の試合(オープン戦)は、8月5日(18時キックオフ)、レベルファイブスタジアム(博多)でオークランド代表と戦います。

 

藤井雄一郎監督コメント

「今回の試合で怪我人を出さずに、次のオークランド代表の試合を迎えることができてよかった。ただ、勝負という意味では、そのあとのコーラとの開幕戦のほうが重要なので、そちらにフォーカスしていきます。次のオークランド代表戦で、サインプレーはすべて封印。どれだけ走れるかに集中します」

 

新井信善キャプテンコメント

「暑さのなかでのミスは予想通りでした。ミスに対してのアプローチが少なかったように思えるので、そこは、練習から意識していきたいです。相手にとられた2トライとも、ペナルティからの失点シーンだったので、そこも、修正していきます」

 

宗像サニックス ブルース チーム広報
野口眞弓